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大分の教員採用試験で不正をし偽教師を多く排出した事件。
でもこんなの氷山の一角なんでしょうね。
多くの都道府県でも何かあると思うのが、普通の心情。
学級崩壊・・・教育崩壊・・・不適格教師・・・モンスターペアレンツ・・・偽教師・・・
大人が壊れていますね・・・これで子供に教育ですか・・・悲しいですね。
教育改革と言うならば、まずは大人の教育からかも知れませんね・・・あぁ悲しい・・・
大人に憧れる子供が減っているのは当然でしょうね。
あとこの事件で思ったのは、ここも2世か・・・教師も世襲か?
と思ってしまった事です。
2世スポーツ選手、2世芸能人、2世代議士、2世教師、何処もかしこも2世だらけ・・
中曽根元首相が懸念した世の中になりつつあるのかも。
社会が活性化していかない・・・・。
そして格差の固定化・・・・。
格差の固定化が国家の衰退を招く。
新しい血が入らない、入りにくい所は衰退していく・・・。
そうかも知れない。
これが、行き過ぎると格差の固定化だけでは済まない・・差別を育んでしまう。
人は差別の歴史を繰り返していますから・・・人種や個人、村や町の自治単位、国家間で
繰り返していますからね。
でも悲観しても始まらない。
誰もが失敗を恐れない挑戦できる開かれた社会していかないといけないですね。
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こんにちわ。確かにそうですね。村八分なんてえのはもっとも最たるものですからねぇ。何十人単位の村=部落でもはじきものにされる社会がすぐれた社会か?なわけないですからね。
2008/7/23(水) 午後 3:49 [ - ]
こんばんは。新陳代謝が好循環な社会にして差別を育まない様にしないといけないですよね。そうしていけば結果的に今回の様な馬鹿にされた事件なんて起きにくくなるんでしょうし。
2008/7/23(水) 午後 11:37 [ kyunppin ]