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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080806-00000159-jij-pol
たばこ増税の提言が進められいます。
喫煙者ではありますが、これについては一定の理解はしめします。
ただ、問題がすり替えられた気分がします。
安易な税収効果から提案されたからです。あと付けでいろんな理由を付けて
正当化している様に見えるからです。
何も考えないでやっているのに考えたように見せかける。
ふざけた話です。
出発点がたばこの喫煙者数が減る事で、健康増進につながり医療、社会保障の
抑制に繋がるという長期の地道な検討を続けてそれを元に増税をしよう。と言うプロセスなら
許せるのですがそうじゃない。(厚労省の調査、検討はあてにはならないですけど・・)
今回の様なプロセスなら趣向品とよばれる物は全てに税金をかければいい
と思ってしまうし、このプロセスを許せば何の考慮もしない追加増税が
他の物にも当てはめるて増税されるでしょう。(昔に戻る?)
例えば、
・酒なんて次の焦点になりかねない。
・化粧品。基礎化粧品以外は、趣向とみなされれば税金を新たに追加できるし。
・TV、ゲーム機、PC等のAV機器は理由付けなんて簡単だし。
それから増税に伴って政治は、関係関連業種の影響を考慮しないといけない。
増税して、大規模なリストラが起きてその中で人員整理が伴もない、生活を困窮に
追い込む事があれば、それは本末転倒。自助努力できる経過措置が必要です。
特にタバコ農家に対しては、転作には数年を要するから、それが可能となり収入が安定するまでの
支援(お金だけじゃない)をする必要があります。
補助金はモルヒネ見たいなものだから最終的にはそれなしで出来るプランを持つことが
政治の役目であると考えます。
最後にいつも思う事ですが海外事例なんて、本当にどうでもいい。
何処の国こうだからではなく、日本はこうであれば良いと言うことを示して欲しいです。
(同じ結果でも思考プロセスの違いまで考えていれば別ですけど、そんな風には見えない。)
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こんばんわ。そうなんです。我が国と諸外国を同じ土俵に乗せてどうするのでしょうね?もし同じ土俵で同じ論議にて問題が解決できるならこれほど楽なことはないでしょう。それを分かってってあえて国民をあおる内容のバ官僚発表なんて大本営発表と同じくらい胡散臭いペテンですよ。こういうのを優秀だと言ってしまう国会議員がいるの事態おかしな国ですねぇ。
2008/8/10(日) 午後 11:55 [ - ]
どうもです。政治家はその国の背景をアヤフヤにしてすぐ諸外国例ばかり出して主張に使って詐欺師と一緒ですよね。
2008/8/14(木) 午後 9:01 [ kyunppin ]