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本ブログで、原子力規制委の問題点について書き始めてから、ほぼ1年が経とうとしています。
活断層論議の迷走の出発点は、原電敦賀有識者会合における、昨年12月10日の突然の一発活断層認定にありました。それからちょうど1年、政権交代からもちょうど1年です。
規制委の特に活断層に関する審議は、迷走に次ぐ迷走でしたが、多少変化が現れてきてはいるものの、いまだに迷走についての収束はなされていません。まだしばらくはかかりそうです。
年末になりましたので、規制委に関するブログ記事を整理してみました。4つの時期に分けて整理しています。
ここでは、第1期(1月ー2月上旬段階)、第2期(2月中旬ー5月中旬段階)についてまとめています。
第2期分の記事一覧は以前載せましたが、それに先立つ第1期分の整理はまだでした。今回それもまとめました。有識者会合の支離滅裂さが全開の時期でしたので、こちらも記事執筆に力が入りました。
第2期(平成25年2月中旬―5月中旬)
●原子力規制委、敦賀有識者会合がもたらす憲法問題、違法問題
※ 以下は、執筆中途段階。
●敦賀有識者会合評価に大きな疑念が呈せられたビアレビュー
●敦賀有識者会合第3回会合の笑止−「みたいものだけ見る」/「そうとは思えない」の繰り返し
●敦賀有識者会合第4回会合の論理の破綻と自らの合理的推論の欠如
●公正手続きと科学的議論の表裏一体性についての認識の欠如
●新安全基準の策定過程の公正性の欠如と内容の非科学性
●大飯原発関係
●東通原発関係
●その他
第1期(平成25年1月―2月初め)
●規制「行政庁」としての基本を知らない原子力規制委
●敦賀等の活断層有識者会合が不信を招く非科学的姿勢(平成25年1月時点)
●変動地形学」の排他性と独善性の印象
●支離滅裂な大飯断層評価有識者会合の運営(平成25年1月時点)
●名雪審議官問題から浮彫になった原子力規制委と規制庁の意思疎通の決定的欠如..
●3条委員会となった原子力規制委への監視、牽制の必要性
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コメント2件、ご想像のとおり倉庫移送しました。いまだにアクセスしてきているとは驚きました。
2013/12/22(日) 午前 11:38 [ kyusyutaro ]