(新名称) 法と公正手続きへの基本的理解が欠如した原子力規制委

(旧名称) 九州電力第三者委員会、郷原委員長、そして枝野経産大臣への疑問

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 今般、行政不服審査法と行政手続法とが大幅に改正されるそうです。
行政不服審査法の改正は抜本的なもので、実に52年ぶりだそうです。
 

  http://www.soumu.go.jp/main_content/000279329.pdf  ←総務省資料

これをみると、

① 不服申立てを審査した機関が再審査するのは問題なので、審査した者の排除
  と、裁決の別機関での妥当性判断等の制度を設ける。
②異議申立前置の廃止(審査請求への一本化)
③行政手続法に反する行政指導の中止を求める手続きを盛り込む。

 ということだそうです。

 そうなると、例えば、

・昨年9月の原電敦賀の報告徴収に関する不服申立ては、異議申し立て前置がなくなり、裁判所への審査請求に一元化されるというように、審査主体、方法も違ってきますし、

・九電第三者委員会事件における枝野経産大臣の、「郷原氏に従わないようなコンプライアンスなき電力会社に玄海の再稼動は認めない!」といった類いの行政指導も中止を求めることができるようになります。

 一般紙には載らないので知りませんでしたが、地味な法改正かもしれないものの、行政に対する牽制としては、大きな意味を持つと思います。


● あとは、今回の原子力規制委の有識者会合による人質行政を牽制することができるような仕組みの創設の検討が必要であり、期待されるところです。

 行政不服審査法改正案に盛り込まれたという、裁決の妥当性を審議する「諮問機関制度」というのは、応用がききそうな気がします。



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(続き)
土曜日の「独り言」です。

老婆とその孫(3児の母親)の会話。
「集団的自衛権っていやね。戦争が始まったり、徴兵制度が始まるかも知れないんだって。子ども達を戦争にやるなんていやよ。」
それを聞いた私は、
「集団的自衛権って、戦争する為の権利なの?徴兵制度なんか口に出したら、今の近代国家民主主義の日本だったらいっぺんに政権は倒れてしまうよ。それに武器の近代化から言えば、徴兵制度なんて古いよ。有り得ないんじゃないの。」
それを聞いた二人、
「でも、新聞、テレビで言ってたよ。」

いやいやマスコミの影響力は大きいものである。賛否両論があり、受取り方にも問題はあろうが、家に閉じこもっている一般の主婦、年配者、政治に関心がない人々、そして平和ボケの人々に、いとも簡単に影響を与えてしまう。

いわゆる左翼新聞と言われているところはどこだろう。
やはり、朝日を筆頭に、毎日、東京かな。その反対軸にいるのは、産経、読売というとこだろうか。あれれ、原発に対する主張の構図と一緒だ。(続く)

2014/8/23(土) 午後 1:58 [ 私も一言 ]

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(続き)
そもそも、反原発になぜ左翼が多いのだろう。
ちょっとネットで調べてみた。
「エネルギーは国家安全保障の問題だ。太平洋戦争はなぜ起こったか。そこには日本のエネルギー問題もあった。資源がない日本にとって、石油輸入に関し、欧米からストップがかけられれば、死活問題である。結局は石油資源確保の為、南方への進出を余儀なくされた。現代においても、資源がない日本という構造に変わりない。原発廃止により日本の安全保障を弱体化させるという反日の思想が働いている。」というのだ。
極論でもあり、その真偽の検証は必要であるものの、左翼が反原発を唱えているという事実はある。
左翼新聞は、共通して集団的自衛権、いわゆる従軍慰安婦問題、特定秘密保護法への論調が同じ方向にある。いずれも国家体制批判の論調。(続く)

2014/8/23(土) 午後 1:59 [ 私も一言 ]

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(続き)
国家安全保障の問題と言えども、多く(?)の国民が反原発の立場をとろうとする。しかし、それら反原発の考えを持つ国民が原発の何がわかっているか疑問であり、ほとんどの人々が感情論の域を越えていない科学的には素人のはずだ。いわゆる左翼の新聞、もしくは左翼市民団体の扇動による影響がある事は否定出来ない。
それは前述した老婆と孫(3児の母親)の会話から何となく読み取れる。

朝日新聞はいわゆる従軍慰安婦問題で一部誤報と伝えた。捏造だとの批判もある。集団的自衛権については徴兵制度の文字も記事にする。
先日の産経新聞1面には、『福島第1事故「吉田調書」』を入手、『「全面撤退」明確に否定』と朝日新聞の記事を批判している。
朝日新聞の朝刊発行数は約750万部。その内、何割の購読者が朝日だけの単独購読者だろうか?読者の多くは東電の社員が敵前逃亡したと思っているかも知れない。捏造を含む左翼思想の影響を受けるはずだ。毎日、東京も似たり寄ったり。左翼新聞の本質を検証すべきと思う。(続く)

2014/8/23(土) 午後 1:59 [ 私も一言 ]

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(続き)
以上、上記「独り言」の内容に関し、Kyusyutaroさんの御意見をお聞かせ頂ければ幸いです。「国家安全保障にかかる電力の在り方とマスコミの論調」の様なテーマで、一回きりでもよろしいので、取り上げて頂ければ勉強になると思っています。御検討お願い申し上げます。

話は変わりますが、ある方のコメント(削除済)で
「本ブログでの九電社員の書き込みは、今後、川内、玄海の公聴会、説明会で 調査を強く要請する」とありましたね。
これって、ブログコメンターである「中年九電社員」さんへの脅し?圧力?
九電も相手にするはずもなく、「中年九電社員」さんも全く気にもなさっていないと思うのですが、コメント投稿ルール違反どころか、何かスルー出来ないものを感じます。ブログ主さんはどうお考えですか?これこそ偏った市民団体である事を自ら暴露しているか如きですが、ブログ内コメントで止まらず、ブログコメンターとしては決して許せない一線を越えた「禁じ手」を使ったという風に感じております。今後、どういうコメントをしようが、徹底的な排除が妥当と思うのですが…。

2014/8/23(土) 午後 2:00 [ 私も一言 ]

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なぜ言葉が汚くなるのでしょうか?そのプロセスはご存じですよね?原子力および電力産業の「直接」的利害関係者にとって、痛みを伴う発言を排除し、そうでない意見を手厚く擁護されているからです。
原子力および電力産業の「間接」的利害関係者の視点は、当然違ってきます。「直接」的利害関係者は、あまりにも「間接」的利害関係者の意見を無視し、さも自分達の意見のみが唯一正当なものであり、異を論ずる者には、鼻をくくったような態度で臨んでいませんでしたでしょうか。
現在、「直接」的利害関係者は、必要以上にたたかれ、困窮している側面があるゆえ、有利な材料を集め法と更生手続に訴えてでも自己利益を確保する権利が、当然、あります。しかし、このウェブサイトでは、主張を展開するプロセスにおいて、「間接」的利害関係者の意見をあまりにも無視していませんか。

2014/8/24(日) 午前 1:48 [ 小泉純一郎 ]

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ご自分の城とはいえ、不特定多数の目に触れるウェブサイトです。小生のような心情と考えを持つ人間が大勢います。この点を忘れずに議論を進めていただければと思います。
また、原発再稼働に対してのリスクから目をそらし、発送電分離や代替エネルギー論に関して、あまりにも保守的であり、環境変化に適応する意志さえ感じられない方が目立ちます。ご自分達の利益と相反するからでしょうが、冷徹な現実や改革の痛みも受け入れなければ、業界自身の発展もなく、皆さん個々人の存在さえ危うくなることを危惧します。
本コメントを承認する/しないは、管理者様に権限がありお任せします。しかし、これらの点を考慮された上での議論が吉と思われます。
小生の申し上げたいことは、以上です。

2014/8/24(日) 午前 1:49 [ 小泉純一郎 ]

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このサイトで削除したコメントも、「倉庫」には保管してありますので、必要あればそちらをご参照ください。これまで告知してきたように、単純削除でもいいのですが、せっかくこのサイトに関心を持ってアクセスしていただいてのコメント投稿ですので、単純削除も申し訳ないかな・・・と思い、移送しているものです。リンクもこのサイトから張っているわけですし、皆さんがさかんに批判されるような「異論を一方的に排除している」というつもりではない、ということはご理解いただきたいと思います。ただし、今後の扱いについては留保します。

なお、繰り返して申し上げますが、私は電力関係者ではありませんし、九電関係者でもありません。九電の関係者であれば、わざわざ原電敦賀の話や関西大飯の話などで延々書くことはないでしょう。あくまで、第三者委や原子力規制委によって公正手続きが著しく無視されているという問題意識に立って、その材料を、九電、原電、関電等に求めているだけのことです。

2014/8/24(日) 午前 8:48 [ kyusyutaro ]

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公正手続き論の話とともに、このブログでのスタンスは、電力の安定供給は至上課題であるという点です。残念ながら、今の技術では、電力需給がわずかでも狂えば(供給ががわずかでも足りりなければ)、全部が停電になってしまいます。需給の充分な余裕確保ということだけでなく、より低廉な価格、政治状況に影響されない継続的調達等、量、質、価格の三面での安定供給の要請は絶対のものです。
電力は、国民生活と産業全般を支える基幹インフラであり、その供給に「博打」は許されないと考えますので、保守的なスタンスに立っていることは認めます。
そして、海外の政治、エネルギー状況に左右されない自前のエネルギー源を確保する必要があるというのが基本的考えですので、その面でも保守的なのかもしれません。ですから、バイオの「藻」の話などはとても興味があります。

2014/8/24(日) 午前 9:09 [ kyusyutaro ]

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さまざまな日進月歩の技術革新が各分野であり、コンバインドサイクルもそのひとつでもちろん否定されるものではありませんが、原発にしてもはるかに安全で廃棄物も少ない(出ない?)といわれる革新技術も出てきているといわれています。そういうものも共に議論の俎上に乗せないままに全否定するのはバランスを欠いているか、何か別の意図があるのではないか、と感じてしまいます。
原発へのテロは指摘するけれど、風力、太陽光などへのテロはより容易にも拘らず、「自然に優しい」といって無批判的に礼賛するなども偏した議論です。風力など広範囲の環境破壊ですし、低周波の公害もまた極めて問題であり、台風がきてボキボキ折れるなど脆弱で、なんでそれほどもてはやされるのか個人的には理解できません。
ガスにしても、石油ほどではないにしても、政治的不安定な地域からの調達はまだまだ多いわけで、かつての堺屋太一の『油断』のような事態が再度招来しないとは限りません。そういうことを想像もしない議論というのもまた、バランスを欠いていると思います。

2014/8/24(日) 午前 9:27 [ kyusyutaro ]

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ともかく・・・一つのエネルギー源に電源構成を委ねるのは危険です。これだけ海外諸国の経済が発展している以上、争奪戦になることは目に見えています。シェールガスにしても、やっと輸出が認められつつあるという段階で、環境面での影響次第でもどうなるかわかりません。だからこそ、バランスよく電源構成をそろえて、どういう事態になっても、そのショックを吸収し、安定的な供給は必ず維持される環境の確保が必須だと考えるものです。
そういう意味で、政府の電力自由化には批判的であり、今更、原発維持のための買取制度を持ちだすとは、ダッチロール的な印象を強く持ちます。

2014/8/24(日) 午前 9:33 [ kyusyutaro ]

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原発にしてもはるかに安全で廃棄物も少ない(出ない?)といわれる革新技術も出てきている
→ならば、ご披露下さい

私も一言さん、私は朝日に扇動されて反原発を唱えているわけではない 何度も言っているが安全対策の基準が諸外国に比べ徹底的に不十分であった点、具体的に述べてきた 他の方だってそうだろう
何度も想定を上回る地震が起き柏崎刈羽などは何度も耐震性を上げてきた このままでは国土がいくらあっても足りない
なので安全を具体的に実証してほしいのだが、それは魔女狩りとか飛躍したことばかり言って あなた方は私を追い出そうとしている そして今回も !
失礼ではないか 真剣に考えている者に対してこういう対応は、誰だって怒りますよ そこで怒ったら言葉が悪い と言ってまた追い出す それはアンフェアだし
いい加減反対している人の具体例にも耳をを傾けないか 朝日、左翼、集団自衛権反対 たしかにそういう人達も多いだろうが一緒にしないでほしい そして意見を変える必要などないが 原子力と電力には功罪両方があること せめて認めるべきではないか

2014/8/24(日) 午後 11:50 [ スイシンジャー ]

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原発維持のための買取制度(差額決済契約)に関して、こんな記事が出てますね。

原発の電気「価格保証」に経産省意欲、利用者転嫁強い批判も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140821-00000098-reut-int

制度が変われば前提条件が従来とは違ってきますから高い安いの評価が違ってくるのは至極当然。スポーツのルールが変わればチームの強弱が変わるのと同じで、今更声高に論うのも笑止千万です。


物事の順序としては、先ず国のエネルギー政策を固めた上での実施計画として電源全体としての国民負担も考慮しつつ最適な制度を決めるべきでしょう。勿論、エネルギー政策の検討過程では制度設計も影響要因の一つとして行きつ戻りつの調整が行われるとは思いますが。

記事中にもあるように、太陽光などのFIT制度で顕在化した問題点は反映されてるんでしょうね。抑も、総括原価と比べて優れた制度でなければ導入する価値はゼロです。また、制度設計が拙ければ、そのツケは最終的に国民が被る事を肝に銘じるべきです。

2014/8/25(月) 午後 9:25 [ 中年九電社員 ]

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柏崎刈羽は、これで大丈夫だろうという安全基準で対策をしては、想定を上回る震度を繰り返してきた その度、基準を定める衣笠先生は、ルールが変わった それ以前はルールが違った なにも悪くない シートベルト法制化に例え、義務がなかった時代に遡り減点できないのと同じ そう言った 法的には正当性がある しかし かくも幾度も繰り返したのでは 一体どこに基準をおいているのか 自分達で決めた基準そのものがおかしいのに この開き直りは凄いと思った 原発コスト買取の話しも理屈は似ている 安いと言っていたが実は高いので総経費を保証、補填してほしい では今まで 言ってきたことは何だったんだろうと思ってしまうのは私だけ? 払う側からすれば笑止千万などと笑えない 国策や先生方を後ろ盾にして 法を味方につけ 事業継続できることが 羨ましい限り

2014/8/29(金) 午前 0:29 [ スイシンジャー ]

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制度設計が拙ければ、そのツケは最終的に国民が被る事を肝に銘じるべきです。
→もう十分被っている人達が大勢いると思うが 私も今までの原発、電力の功に触れず、罪ばかりを言い過ぎたかもしれないが 中年九電さんがなぜ 罪の部分に一切触れず あれが悪い これが悪いと批判と主張ばかりできるかその神経が分からない また 土木学会や電力の聞く耳なしという田中委員長の姿勢は問題かもしれないが 土木学会の取締役会の多数が電力で組織され チーム原子力として一丸となって頑張っていたことが裏目に出たことも多い それを考えると反動で一回浄化しないと変わらない また、安全基準のハードルやコスト高に働くゆえ 今まで導入をみおくってきた変動地形が大きくクローズアップされるのも 考え方が 対極から対極に触れるのも 振り子の力学ではある そんな環境下で思うことを述べ続けるのは大事だが なんだかずいぶん高所から物事をみて自分のことばっかりだなぁと感じてしまうよ 事故を境に突然梯子を外され 先鋭化しないとやってられないのだろうけど また被害者意識丸出しの左翼と呼ばれるのだろうかなあ

2014/8/29(金) 午前 0:50 [ スイシンジャー ]

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コメント承認制にして、罵詈雑言的コメントがなくなったようであることは、良かったと思います。なお、一連のコメントを一応承認扱いにしていますが、多少記事でコメントさせただいていますのでご参照ください。

2014/8/30(土) 午後 1:29 [ kyusyutaro ]

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7基の原発廃炉が進んでいる。いくら手を入れても、40年以上経過は、まともに稼働しない。思えば、大事故を起こした原発群も40年を超えていた。ここまで末期的な出来事がないと40年選手を廃炉にするという決断は出てこなかったことを、国や電力会社はおおいに反省してほしい。
また、ブログ主から一見中立な言葉を頂戴したが、どう考えても、原発に懐疑的な私(達)にとって辛口である。相違点は、原発に対する危機意識である。言っていたことがまるっきりひっくり返り、安全の基準さえ手さぐりであっても、私(達)の意見は、単なる原発アレルギー、集団ヒステリーに過ぎないのだろうか。あらゆる文明の利器に事故とリスクはつきものだが、これだけのことが明らかになった今も、日本の原発も、文明の利器のひとつに位置付けてしまうことこそ、「大博打」に過ぎない。

2014/9/7(日) 午前 3:47 [ 小泉純一郎 ]

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推進者達の共和国内でのみリスクを背負うならそれもよい。しかし、私達は、同じ国に生き、同じ空の下、同じ空気を吸っている。なぜ、リスクを過小評価するか、私にはわからない。リスクを過大視していると言われる方の、科学的なものを含めた論拠が見当たらない。結局のところ、原発再稼働を積極的に進める大きな理由は、目先の市場経済への影響を最小化することくらいしか、残念ながら見当たらない。

2014/9/7(日) 午前 3:48 [ 小泉純一郎 ]

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私も一言さん 右とか左とかのグループ分けは確かに存在するけど、原子力が確実な電源であればそれを明快に説明すればいい
日本の厳しい土地の条件に耐えうる科学的論拠や、今度こそ大丈夫という確信があれば それを言えばいい 今までの原発に対する考え方を改めるべきことがあるのは確かなのでならばそれを認め改善点を言えばいい もはやこの論点を迂回することはできないのは 貴方でもわかるはず そして専門家集団が言われていたことと180度内容が異なる事故や結果が次々に出てきたのだから 従前の専門家集団だけでは駄目なこともわかるはず

2014/9/8(月) 午前 0:21 [ スイシンジャー ]

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原発再稼働に対する確信や論拠、具体的な改善点が曖昧だから そもそも原発反対の方は左翼ですよねとか 何事にも絶対安全はないし飛行機だって落ちるんだから感情論で詰め寄らないでほしい とか 論旨の違う人は締め出しましょうよ 人の庭に来て何やってんすかね 即刻排除!という結論になってしまうんではないかなあ 学校や企業でもグループディスカッションの機会が あると思うけど 意見の合う人が目配せをしながら 意見の合わない人を追い出す ってのは 基本的にはないんじゃないかな ましてこれはみんなを巻き込む問題で さまざまな人がさまざまな視点で意見を言うべきで・・・自らすすんでガラパゴス化の道を選んでいては、時代の変化には適応できないと思う 正直に言って、話す姿勢にすごく問題があると思う こうして今、僕が語っていることを馬事雑言や人の芝生で相撲を云々としか感じられないならそれはそれでもう仕方のないことだと思う

2014/9/8(月) 午前 0:21 [ スイシンジャー ]

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「スイシンジャー」さんも、「小泉純一郎」さんも、原子力に懐疑的なのは構わないのですが、「原発に懐疑的な私(達)」「原発再稼働に対する確信や論拠、具体的な改善点が曖昧」というだけでは、今までのコメントと変わらないと思うんですね。
公正手続き面で問題はありながらも、「世界一厳しい」?規制基準ができてそれに即しての再稼働判断なわけですから、縷々申し上げたように、「それらの基準が依然として、個別具体的にかくかくしかじかの点で問題があり、リスクは減っていない」というように各論を言わないことには、何も話しは進展しないと思います。
福島第一の事故の教訓を踏まえての規制基準のはずなわけですから、それをクリアしてもなお、あの事故で原発は全部だめ、維持・再稼働はリスクのある大博打だ、と言われても、それはもう思想・主義の繰り返しの表明だけのような構図になってしまい、話は何も深まりませんし、お二人もストレスをためるだけになってしまいます。
「罵詈雑言」というのは、まともな社会人が名前を名乗って面と向かってであれば決して口にしないような下品な言葉遣いのことを言っています。原発批判のことではありません

2014/9/9(火) 午後 8:24 [ kyusyutaro ]


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