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<平成25年2月19日記>
本ブログは、もともとは、平成23年10月下旬から、『九州電力第三者委員会、郷原委員長、そして枝野経産大臣への疑問』―「論理の飛躍と現実離れした前提、原発の安全確保にも支障が。大失政をした民主党・政府への批判をそらす材料に」
とのタイトルで書いたブログですが、政権交代となったことで一区切りとしました。最後にと思い、昨平成24年末に、原子力規制委の動きに違和感を持って調べ出したところ問題が大きいと感じ、一連の記事を書き始めました。連載が30回を越えましたし、断続的になるものの、もう少し書いて行こうと思いますので、この際、ブログ名称を改めたものです。その趣旨は、以下をご覧ください。
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<パワーポイント資料> 2013年6月末〜7月初作成
【総論】『原子力規制委への根本的疑問』PPT.pdf 64枚 6/16アップ
―法と公正手続きへの基本的理解が決定的に欠如
【各論】「敦賀有識者会合の非科学性と不公正性」PPT資料 130枚 7/11アップ
―原子力規制委の問題性の縮図
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ※ このブログの意図2点―①規制委の科学的判断のプロセスのおかしさ ②科学的判断を
規制行政に反映させ適用する仕方の間違い
***************************************** <以下は、旧ブログ=九電第三者委員会関係の趣旨、目次等です>
際立つ郷原氏及び第三者委員会報告書の世論誘導ぶりへの疑問
〇アクセスして頂いた皆様へ−改めてのこのブログの趣旨のご説明..(11月19日) 平成24年1月以降の記事は、ブログ本体からアクセスお願いします。
Ⅰ 第2期記事(11月18日〜12月23日)
●全体総括
とりあえずの「まとめ」(12月17日)
ブログ管理者としてお願いと御礼(12月17日)
これで一件落着では?と思います―抑制的な枝野大臣...(12月22日)
●「仮想第三者委員会報告書」※国や道庁の第三者委員会の認定手法による想像。
●第三者委員会制度のあり方についての問題提起
●道庁、国の第三者委員会報告書との比較
●郷原氏の朝日新聞「法と経済のジャーナル」インタビュー(12/9)について
●早期決着に向けて(12月1日現在)
(補足)今後の展開(11月23日時点)
●第三者委員からの回答書(11月22日付け)の疑問点
<資料>郷原氏回答の要旨(知事の真意・趣旨の部分)
●枝野経産大臣の国会答弁(11月17日)の問題点
●元第三者委員最終記者会見の問題点(11月17日)
●郷原氏によるブログ閲覧制限解除批判について(11月21日)
●マスコミへの期待、その他
西日本新聞を郷原氏が非難する要因2つ(12月18日)
Ⅱ 第1期記事(10月20日〜11月17日)
●記事整理(11月16日現在) Ⅲ 基本参考資料
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福島>チェルノブイリと思ってるひとは少ないんじゃ。。。。そんなマイナーな意見、とりあげて騒いでもあんま意味ない
土俵がちがえば・・・って、じゃどんな変数をかけるの どうやって比較すんの その説がナンセンスだっていう説明にぜんぜんなってない
田崎さんってひとの説はたまたま良心的だっただけで これも他の人が説明してくれて 中年さんはえらそうに自分の悪いとこをはなにもないっていう デカい態度とって 悪口を言いまくるだけで 同じく 説明になってない
やっぱり本当は中年さんなんもわかってないと思う それらしいものを探して持ってきてぺたっとはりつけただけ
反対意見の中から変なもの拾ってきておかしいデマだって騒いでるだけ
で、また他の人が、だから反対派はへんな活動家で民意はちがうとこにある・・・・ってことにしたいだけ
2012/11/24(土) 午前 10:11 [ 真逆 ]
反対派のトンデモを拾ってきて だから反対派はみんなトンデモだってことにするんですか?
でもトンデモじゃないセンセイを紹介する・・・? ご本人からの解説がほとんどないので、たしかに理解されていない気がしまする。
もうどうでもいいから、利用者のみなさんに迷惑かけないよう、とっとと燃料を安く調達してこいよ。(笑)
2012/11/24(土) 午前 10:29 [ あのー ]
つまり
土俵が同じでないと比べらない?ナンセンス?
なんもわかんねえくせにわかったような口きくなよ!
バカでもわかるように説明しろよ!
それからつまんないとこばっかほじくりかえすんなら
収束もしてないのに収束宣言を出したり
メルとダウン/スルーしてんのに5月頃発表したりする
当局をトンデモ批判しろよ
311は異常な天災ってことにして国民に負担させりゃいいって
そういう態度も批判しろよ
ムチのくせに
でかい面して弱いところばかり痛めつけやがって
ふざけんなってことだ
2012/11/24(土) 午後 2:32 [ 真逆 ]
またしても「きれいなところだけ」プロパガンダしていたのか
今度は「きたないところ」も暴かれてしまった
それが反〜のプロパガンダというにきまってる
いやいや これでようやく きれいなとこと
きたないとこの両面がみれるようになったわけだ
2012/11/25(日) 午後 3:31 [ 真逆 ]
数値を比べるには『同じ土俵』でないと正しい評価は出来ません
→では、同じ土俵で正しい評価の解説をお願いしたい。数字の羅列に過ぎないらしい、怪人の記載内容もご指摘願おう。つまらない挑発に乗らぬよう、まともな解説とご指摘を願う。いつでもかまわない。
さて、原子力発電所だが、事故前にコマーシャルや映像に出てきたのは、綺麗で整理された制御室のようなところばかりだった。便所の落書様言うところによれば、労働者の健康管理は徹底されているということだが、本当なのか。怪人は、通常運転されている施設の、実態を知りたいと思うようになった。
2012/11/27(火) 午前 1:04 [ 怪人反原発男 ]
といっている間に、99人が全国電力会社議員との反原発・反電力のマスゴミ朝日系の報道。まあ、違法じゃないが。会社の方針にもとづき熱心に活動されているご様子。この情報をどう受け止めるか、発送電分離の議論と同じで、その人次第。だが、怪人は呆れてしまった。こうして今まで一般に知られていなかった実態が次々と公に晒されてゆく。かつて栄華を誇った平家が追い込まれ没落してゆく様子をリアルタイムで見ているような錯覚に陥るのは怪人だけだろうか。
2012/11/27(火) 午前 1:22 [ 怪人反原発男 ]
「九電メール問題」が出版されると聞きました。かなり分厚い内容ということです。
2014/12/9(火) 午後 3:27 [ 一人ごと ]
九電メール問題の本を書店で見つけました。当時は気が付かなかった事実も載っていましたが、内容はkyusyutaroさんのブログをベースにしたものです。九電第三者委員会に関してはあのブログを越える分析、考察は存在しないのでしょう。
2014/12/11(木) 午前 10:56 [ 匿名です ]
> 匿名ですさん
恐縮ですが、その本の書名や出版社等を教えていただけませんでしょうか。
2014/12/11(木) 午後 1:00 [ kyusyutaro ]
kyusyutaroさんへ 書名は「九電メール問題、第三者委員会 検証」で、「メール問題研究会」編です。書店は、福岡の金文堂てした。Tel 092-741-2106 です。昨日からということです。
2014/12/11(木) 午後 1:42 [ 匿名です ]
この度、出版の運びとなりましたが、そのことでkyusyutaroさんに心から御礼申し上げます。当時の郷原、枝野両氏そして報道の不正義、不実については、世の中への警鐘として書き物の形で残しておく必要があると考え、編集にとりかかりました。そのためにはkyusyutaroさんのブログがどうしても必要で、主要な部分を殆どそのまま引用させていただきました。そして出版の事実が重要と考え、小規模ですが、一般に販売されたという実績を残すこととしました。引用については以前それとなく触れましたが、正式な承認はいただいていません。改めて御了解いただけたらと思っています。これで、これまで偏った記録しか残っていませんでしたが、正しく事実が残せたと思っています。ありがとうございました。
2014/12/14(日) 午後 10:26 [ メール問題研究会一同 ]
ご連絡ありがとうございます。九電第三者委員会事件に関する検証本が出版されたとお聞きし、感慨深いものがあります。本ブログがお役に立ったのであればうれしく存じます。客観的な事実関係に基づき社会が判断できる材料として今後も残ることを祈念しております。
2014/12/15(月) 午後 0:23 [ 九州太郎 ]
国が電力会社と仲良く進めてきた原子力政策は破たんしました。
今後は、地政的リスクを十二分に考慮し長期的に見て真に国益に叶うエネルギー施策を再編しなければなりません。そしてそれは国民の手によって作り上げられるべきで、政党や官僚や電力会社といった組織を保持するための施策であってはなりません。
2015/5/5(火) 午前 2:21 [ BOWWOWWOW ]
> 中年九電社員さん
何言ってるかわかんない
2015/6/9(火) 午後 9:49 [ aki***** ]
> BOWWOWWOWさん
その通り!
2015/6/9(火) 午後 9:50 [ aki***** ]
こんにちは。グーグルから来ました。
うちでは、原発事故後、ソーラーパネルを設置してインバーターを介して冷蔵庫を動かしていました。
その後1年程でインバーターが故障してしまい、インバーターを介さなくても使える直流LED照明を設置しました。
ソーラーパネルは5年程使っていますが問題なく動いています。
部屋の絨毯を畳に変えて、掃除機を使わないライフスタイルを思案しています。
これからもお互い節電に励んでいきましょう。
2016/4/20(水) 午後 2:21 [ ミネ通 ]
ここは、リスクアセスメントに不備がある法律を盾に、なんとか事業存続のため、ヨコのものをタテにしてむりやり原発稼働したい人たちのふきだまりにすぎないのでその文脈にのっとらないコメには、こころないコメしかつきません
2016/5/18(水) 午前 5:01 [ ああ ]
その通りですね 現行法を縦に安全確保ができっこないものを安全と言い切り、法の擁護のもとに食い扶持がほしい人たちの巣窟です
まともな意見もさまざまな嫌がらせや屁理屈で一周されてしまう
宮殿社員なるHNのやつとかにはずいぶんいじめられましたよ
ま、稼働している人たちでさえ誰一人まともな安全を保障できない
うえ、この日本の立地条件、さらに原発先進国の足元にも及ばない
緩い安全基準で金儲けだけを考え、集団でバカになった原子力村の
ひとたちの罪はどうあがいても消えないでしょうな ただ赤信号みんなで渡れば怖くないの精神で、間違った行いをうやむやにしてしまうのも私たち日本人の悪しき慣習 要は哲学がないんです 原子力をめぐる腐敗した状況は、私たち日本人のアキレス腱を露呈してしまったのです
2016/7/29(金) 午前 0:06 [ 原発安全 ]
あらためてこのブログ、不自然な九電、原発擁護。九州太郎に賛同する原発友の会のみなさんの、異論排斥と偏りまくりの発言がきもちわるいことこの上ない。
2017/2/14(火) 午前 1:29 [ 原発安全 ]
で、日本の安全基準のどこがどう世界一なんですか?
キャッチャーのある原子炉さえない、欧米の最新鋭炉と比べてことごとく安い施工費で
それでもぶん回さないと元をとれないので政府指針に甘え電気代や血税で消費者転化し、原発以外のエネルギー源は高いという幻想を抱かせ進化をさせない
地政学的リスク×脆弱なローコスト原子炉=安全など誰も保証できない電源
みなわかっているのに、経済原理最優先で止められない
情けない国だ
2017/7/24(月) 午後 10:04 [ 原発安全 ]