(新名称) 法と公正手続きへの基本的理解が欠如した原子力規制委

(旧名称) 九州電力第三者委員会、郷原委員長、そして枝野経産大臣への疑問

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返信: 4377件

[ 中年九電社員 ]

2014/2/17(月) 午後 11:06

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補足です。
前記の山口氏・西脇氏の指摘については、両氏が直接紙面で意見を述べたものではなく、山下友彦記者による記事の中で、炉安審・燃安審査の位置づけに対する両氏への聞き取りの一部として書かれているものです。

[ 中年九電社員 ]

2014/2/17(月) 午後 6:45

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同日の電気新聞のコラムでは、山口彰大阪大大学院教授・西脇由弘東京工業大特任教授がともに、私的な会合に過ぎない有識者会合に実質的に規制の実務を担わせている事を問題視しており、法定組織である炉安審・燃安審が立ち上がるのを機に関係を整理して示すべきだと指摘しています。
これと同様、田中委員長には「許認可に先立ち一般から意見を求める」事に対してキチンと根拠を示し、これまで原電敦賀の破砕帯評価にあたって専門家の意見を一切無視してきた事との整合性を説明してもらいたいものです。
ついでに言えば、田中委員長の組織運営に対するデタラメぶりは、法的根拠の無い行政刷新会議に事業仕分けを行わせ、実質的な権限を与えていた民主党政権と同じです。

[ 中年九電社員 ]

2014/2/17(月) 午後 6:18

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田中委員長が12日に発表した「安全審査の許認可を出す前に一般から意見募集をする」との考えは、規制庁には事前連絡無く田中委員長が発表したらしく、規制庁にとっては正しく「寝耳に水」だったようです。ともかく規制庁は19日の規制委定例会合までにたたき台を作るようですが、当日は一体どんな議論になる事やら…。こんなやり方が続けば、規制委に対する規制庁職員の不信感は募る一方でしょうね。

参考:電気新聞2月14日号1面

[ kyusyutaro ]

2014/2/15(土) 午前 10:28

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最近、田中委員長のやっていることが、憲法上の問題を惹起しうるということを指摘する記事もちらほら出てきました。
http://www.newsweekjapan.jp/column/ikeda/2014/02/post-791.php

まだまだ、田中委員長は、「公正手続き」の重要性や「規制行政庁」として留意すべき行政法上の留意点を理解していないのでしょう。
以前、「専門家は言いたいことがあるなら言えばいい」と言っていましたが、それに相応する専門家からの意見聴取手続きはとりませんでした。記者会見でもその点の指摘がありましたが、無言のままでした。
それが今になって、一般からの意見聴取手続きをとるとはどういうことでしょうか?? 一般からの意見聴取がだめとはいいませんが、専門的判断をするのに、専門家の意見は聴かずに一般からの意見だけを聴くというのは、理解に苦しみます。

[ 中年九電社員 ]

2014/2/12(水) 午後 8:37

安全審査「年度内は困難」=認可前 に意見募集も―規制委
時事通信 2月12日 17時22分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140212-00000163-jij-soci

この記事を読んで私は『馬鹿も休み休みにしろ!』と怒鳴ってしまいまいた。どのツラ下げて「一般からの意見募集」など戯けた事が言えるのでしょう?何のために誰の意見を聞こうと言うのか?専門家として判断を下す責任を放棄し、アリバイ作りを企てたいのでしょうか?敦賀の破砕帯問題では、原電の反論や複数の専門家の批判には一切聞く耳を持たなかった。ならば大飯の審査でも、その独善を貫けば宜しい。

田中俊一委員長の頭の中には責任逃れと保身以外無いようです。それなら委員長の座にしがみ付かず、サッサと辞任すれば良いのです。それが何より世のため人のためでしょう。

[ kyusyutaro ]

2014/2/10(月) 午後 9:10

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続き
課題への対応は、すべては「比較衡量」が基本です。一つのことだけが絶対ということはあり得ないのであって、如何に考慮すべき点を洗い出し、それらのバランスを取りながら対処するか、ということが重要です。政治のシングルイッシュー化は、政治の放棄に等しく、それが危険であり建設的ではないということは、橋下市長なり小泉元総理の主張が通じなくなったということからも世間に理解されつつあるということか思います。彼らは、神経を使う調整作業が面倒くさいのでしょう。更には、考えること自体が面倒くさいのでしょう。だから突然「区割り案を四の五の言わず1案に絞れ!」とか、「原発即廃止したあとのことは俺は知らんが、誰かが考えてくれる!」などという暴言を平気で吐けるのでしょう。エネルギー供給という国の根幹にかかわる課題に、「博打」はご法度です。

[ kyusyutaro ]

2014/2/10(月) 午後 9:08

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「浜〜」氏コメント2点倉庫移送しました。既に投稿を禁止していますから、予告した通り、削除にしてもいいのですが、記録に残す意味で移送にしました。

このブログの趣旨は、何回も書いた通りで、以下に「意図2点」としてまとめています。
ttp://blogs.yahoo.co.jp/kyusyutaro110/9802696.html

これも読まずに投稿していると思いますし、読んでなお「電力権益者の代弁だろう」「屁理屈だ」的なことしか言えないのであれば、まったく折り合う余地はありません。不愉快ならばアクセスしなければいいだけのことです。貴方に無理やり読ませているわけではありません。管理人から投稿禁止されてもこれを無視して、(少なくともそのHNで)なお投稿を続ける人はいませんでしたから、貴方も同様にお願いします。
続く

[ kyusyutaro ]

2013/12/22(日) 午前 11:55

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12月19日開催の原子力規制委会合で、敦賀有識者会合での原電報告書の検証・現地調査の実施が決まりました。結局、専門家による検証といっても、ピアレビューのメンバーが参加するということの由。各有識者会合ごとの検証方法の統一性の欠如の問題が露呈してくるのではないかと想像しています。

議事録がアップされましたので、後ほど気付きの点を書きたいと思います。大島委員の指摘と、これに対する島崎氏の応答など、興味深いところです。

また同日の会合で炉安審等の設置が決まったこと、関電美浜の破砕帯の有識者会合が始まったことなど、新しい材料も出てきましたので、おいおい見ていくことにします。

[ kyusyutaro ]

2013/12/22(日) 午前 11:38

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コメント2件、ご想像のとおり倉庫移送しました。いまだにアクセスしてきているとは驚きました。

[ 中年九電社員 ]

2013/12/18(水) 午前 1:30

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ごぶさたしています。

最近は敦賀の活断層判定が話題になる事は無く、むしろ敦賀以外の基準地震動や適合審査の進み具合に話題が移っているような印象です。規制委・規制庁は、大飯のように(三連動は別としても)敷地内に活断層はないとの判断を出したならともかく、敦賀のように活断層か否かの最終判断を出さないままで審査を進める事は無いでしょうね。

全くの勘繰りですが、規制庁の確認ペーパーの記述は、落とし所に持って行くための伏線を張りながらヒラメのように状況を伺っているのでしょうか。或いは、いつまでも「決められない規制当局」では居られない状況になってきたのかもしれません(これまた憶測ですが…)。


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