(新名称) 法と公正手続きへの基本的理解が欠如した原子力規制委

(旧名称) 九州電力第三者委員会、郷原委員長、そして枝野経産大臣への疑問

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返信: 4377件

[ kyusyutaro ]

2014/12/9(火) 午後 10:30

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九電メール問題について、分厚い本が出版されるとのことですが、どういう視点から、どういった考察がなされているのか、楽しみに待ちたいと思います。
あの当時の異様な空気はもうほとんど雲散霧消していますから、冷静に振り返ることができることでしょう。

そして何より、当時の問題を惹起した主役の一人である枝野氏が、今週の総選挙で落選となれば(海江田氏もそうでしょうが)、世は無常、驕る平氏は久しからず、です。
もう一人の主役である郷原弁護士は、美濃加茂市長贈賄事件の市長弁護で、文字通りの活躍をしています。こういう本来の弁護士業務で今後も活躍してほしいものです。美濃加茂市長を冤罪から救うのが今回の活躍だとすれば、九電第三者委員会事件は、九電の行為を針小棒大に脚色し、古川知事を冤罪に追い込もうとした事件ですから、対照的です。
http://www.huffingtonpost.jp/nobuo-gohara/story_b_6216856.html

[ kyusyutaro ]

2014/12/9(火) 午後 10:11

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原電敦賀の破砕帯評価のピアレビューが、明10日に開かれます。どういう展開になるのか、要注視です。
原電は、ピアレビューをにらんで、評価書の問題点についての資料をまとめ、本日提出した旨発表しています。

http://www.japc.co.jp/news/other/2014/pdf/20141208.pdf
http://www.japc.co.jp/news/press/2014/pdf/261209_1.pdf

評価の有識者会合によって、進め方、検討の基準等が一様ではないようですが、他のサイトの有識者の誰が出て、どういう発言がなされるのでしょうか・・。

[ 一人ごと ]

2014/12/9(火) 午後 3:27

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「九電メール問題」が出版されると聞きました。かなり分厚い内容ということです。

[ kyusyutaro ]

2014/11/26(水) 午後 8:58

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他の有識者会合の方はしばらくフォローできていないのですが、お書きの通り、有識者会合によって判断基準や調査方法等も異なっているとすれば、それが、規制委全体の審査の透明性、予測可能性の欠如の証左ともなると思います。
昨年2月のときのピアレビューでは、有識者会合の評価については、事実上、科学的でないとの指摘もなされていましたし、その後のレビューでも相当議論があったと思いますが、今度はどうなることでしょうか・・・。

[ とくめいきぼー ]

2014/11/25(火) 午後 8:47

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読ませていただきました。
最近は敦賀以外の有識者会合もチェックしているのですが、メンバーが変わると会合も全然違うんですね(汗)
ピアレビューで、どのようなコメントがでるのかなあ?と思ったり…

事務方の対応もひどくて、QMSで不適合出るんじゃないか?と心配になりますね。きちんと、品質監査をやるべきだと思いますが、誰がやるんでしょうか……?それとも、IAEAにいろいろ言われるから、形だけ入れた…とかじゃないことを祈ります。

情報公開請求を本気でやられると耐えられないでしょうね。

これからも記事を楽しみにしています。

[ kyusyutaro ]

2014/11/25(火) 午前 7:51

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また罵倒のコメントが多数来ていますので、一括して倉庫に移しました。移す筋合いもありませんが、罵倒パターンを典型的に示していると思いますので、参考までにということで保存しておきます。
「井戸端会議レベルで無価値」と言いながら、ご愛読いただいているのも妙ですし、「有害」ということは、影響ありと考えているということなのでしょう。

これらの罵倒コメントに対するコメントは、こちらではなくて、「倉庫」サイトのコメント欄でお願いします。

[ kyusyutaro ]

2014/11/24(月) 午後 8:40

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敦賀破砕帯の評価会合の中で、原電側の実質的参考人として参加した奥村教授の発言が、「恫喝である」として、規制委側が反発するという騒ぎがありました。実態は「何を聞いていたのだ」と強い口調で一言述べただけの話で、これを恫喝云々と規制側が言いたてるセンスにもまた信じがたいものがあります。

「恫喝」と言うのであれば、関電大飯にみられたように、規制委側が、三連動、震度、津浪の高さ等に関して、まだデータが足りないと延々と引き延ばしつつ、自らの主張根拠を示さないままに、その規制委側の主張を飲まなければ結論をまとめない=再稼働を認めない、という人質行政のほうが、よほど悪質な恫喝です。

[ kyusyutaro ]

2014/11/16(日) 午後 2:00

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倉庫に、10日ほど前の連投コメントを移送しておきましたが、曰く、

「使い古しの表現で根拠もなく持論を説き、国民に原発災害のリスクを押しつけるブログになんの価値もなく、ただちに閉鎖すべきである。」

「安定供給」が使い古しの表現の柱のひとつで根拠がない由。
何らの価値もないブログだと言う以上、誰も見向きもしないと思っているのでしょうから、ほっとけばいいでしょうに・・・。
目ざわりだから消えろ! という発想と物言いは従前のコメントと共通していますね。

こういう類いのコメントは、もう山ほど書きこまれていますし、今後は、倉庫移送もやりません。

[ 私も一言 ]

2014/10/2(木) 午前 6:59

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再生可能エネルギーの新規買取契約の中断問題で、関係業者は大騒ぎです。
不安定要因を抱える太陽光発電については、以前から電力の中心になる事は不可能という事は分っていましたし、高値での買取は消費者が支払う電気料に転嫁される事に対する問題もありました。

固定価格買取制度はいずれ息詰まる事はいろんな場所で言われてきました。所詮はそれこそ儲け主義に走る人達へ刺激を与えた制度に過ぎません。クリーンエネルギー普及という自己犠牲的な社会的貢献を目指しているとは到底思えません。
クリーンエネルギー普及という大義名分はあるものの、見知らぬ他人の儲けの為に電気料負担増を強いられるというこの制度はどうしても解せません。

理想に走り現実を否定する左翼も問題ですが、固定価格買取制度を利用し儲けようとして現実及び課題を分析せず、経産省、電力会社を批判する業者の自らのリスク管理能力不足を露呈した問題であると思っています。

いずれにせよ、物事を判断するには総合的かつ大局的視野は必要です。原発反対をただ叫ぶ人々に、ぜひわかって頂きたいものです。

[ 私も一言 ]

2014/10/2(木) 午前 6:59

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私の8月23日の投稿で、「国家安全保障にかかる電力の在り方とマスコミの論調」の様なテーマでブログ主様の御意見をお聞かせ頂ければとコメントしましたが、このブログのテーマから大きく外れている様で、結果、無茶振りをした事に対しお詫び申し上げます。

しかしながら、どうしても我慢出来ずコメント致します。
それは、朝日新聞の吉田調書の捏造と9月30日に定例会見においてテレビ朝日社長が謝罪した報道ステーションの川内原発にかかる田中規制委員長の発言の捏造の件です。

さすが朝日です。ミスとか誤報とか言っている様ですが、文章のプロであるマスコミ並びに記者がミスする様なレベルでは無い事は明らかです。間違いなく世間をある方向へ扇動する事を目的とした捏造ですよね。

ブログ主からはメインテーマとは別に、「安全性の話、代替エネルギー源、新技術、エネルギー政策論等の話をコメント欄に投稿は構わない」と頂きましたが、我々素人にとってマスコミも重要な情報源です。
情報源が捏造ばかりではまともな議論も出来ません。

国民を騙そうとする左翼新聞には本当に空いた口が塞がりません。


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