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[ とくめいきぼー ]
2014/9/10(水) 午後 7:59
リプライ、ありがとうございます。
原電敦賀以外の破砕帯評価では、定義を明確にしようという姿勢が見られたり、抽象的な議論を避けようとする姿勢が有識者側にも感じられました。
ですから、調査指示も具体的かつ明瞭で、少なくとも「恣意的なボーリング」などと言われることはなかったわけです。
そもそもこの評価が意味をなすかも疑問ではあります。他の評価では確率論的リスク評価をしているところもあるのに、活断層はオールオアナッシングの評価手法ですから。オールオアナッシングで評価をすること自体が安全神話から脱却できていないと思うのですが…。
本来なら、断層がどのくらいの活動ポテンシャルを持っているかを評価すべきだと思います。
活断層だったとして、震度1程度しか起こせないのだったら、今の装備で十分ですよね……。
たくさん書いてしまいました。ごめんなさい。新しい記事を心待ちにしております。
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[ kyusyutaro ]
2014/9/9(火) 午後 8:45
[ kyusyutaro ]
2014/9/9(火) 午後 8:24
「スイシンジャー」さんも、「小泉純一郎」さんも、原子力に懐疑的なのは構わないのですが、「原発に懐疑的な私(達)」「原発再稼働に対する確信や論拠、具体的な改善点が曖昧」というだけでは、今までのコメントと変わらないと思うんですね。
公正手続き面で問題はありながらも、「世界一厳しい」?規制基準ができてそれに即しての再稼働判断なわけですから、縷々申し上げたように、「それらの基準が依然として、個別具体的にかくかくしかじかの点で問題があり、リスクは減っていない」というように各論を言わないことには、何も話しは進展しないと思います。
福島第一の事故の教訓を踏まえての規制基準のはずなわけですから、それをクリアしてもなお、あの事故で原発は全部だめ、維持・再稼働はリスクのある大博打だ、と言われても、それはもう思想・主義の繰り返しの表明だけのような構図になってしまい、話は何も深まりませんし、お二人もストレスをためるだけになってしまいます。
「罵詈雑言」というのは、まともな社会人が名前を名乗って面と向かってであれば決して口にしないような下品な言葉遣いのことを言っています。原発批判のことではありません
[ スイシンジャー ]
2014/9/8(月) 午前 0:21
原発再稼働に対する確信や論拠、具体的な改善点が曖昧だから そもそも原発反対の方は左翼ですよねとか 何事にも絶対安全はないし飛行機だって落ちるんだから感情論で詰め寄らないでほしい とか 論旨の違う人は締め出しましょうよ 人の庭に来て何やってんすかね 即刻排除!という結論になってしまうんではないかなあ 学校や企業でもグループディスカッションの機会が あると思うけど 意見の合う人が目配せをしながら 意見の合わない人を追い出す ってのは 基本的にはないんじゃないかな ましてこれはみんなを巻き込む問題で さまざまな人がさまざまな視点で意見を言うべきで・・・自らすすんでガラパゴス化の道を選んでいては、時代の変化には適応できないと思う 正直に言って、話す姿勢にすごく問題があると思う こうして今、僕が語っていることを馬事雑言や人の芝生で相撲を云々としか感じられないならそれはそれでもう仕方のないことだと思う
[ スイシンジャー ]
2014/9/8(月) 午前 0:21
[ 小泉純一郎 ]
2014/9/7(日) 午前 3:48
[ 小泉純一郎 ]
2014/9/7(日) 午前 3:47
7基の原発廃炉が進んでいる。いくら手を入れても、40年以上経過は、まともに稼働しない。思えば、大事故を起こした原発群も40年を超えていた。ここまで末期的な出来事がないと40年選手を廃炉にするという決断は出てこなかったことを、国や電力会社はおおいに反省してほしい。
また、ブログ主から一見中立な言葉を頂戴したが、どう考えても、原発に懐疑的な私(達)にとって辛口である。相違点は、原発に対する危機意識である。言っていたことがまるっきりひっくり返り、安全の基準さえ手さぐりであっても、私(達)の意見は、単なる原発アレルギー、集団ヒステリーに過ぎないのだろうか。あらゆる文明の利器に事故とリスクはつきものだが、これだけのことが明らかになった今も、日本の原発も、文明の利器のひとつに位置付けてしまうことこそ、「大博打」に過ぎない。
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[ とくめいきぼー ]
2014/9/5(金) 午前 1:43
はじめまして。
ロジカルな分析、いつも参考にしてます。
最近原電敦賀の記事を見られなくて残念です。
昨日の評価会合の感想を聞きたいと思いコメントしてます。
昨日は有識者の論理的整合性の無さが露呈してしまったように感じるのですがいかがでしょうか?
定量的評価を行おうとしない姿勢にはアカデミズムを感じません。
有識者側が正ならば、それを議論で示すべきだと思いますが、一部の先生はロジカルに反証されておらず感覚的で驚きました。
有識者の先生の専門でないところもあり、しかるべき専門家を規制庁は有識者側につけるべきだと思います。
オブザーバーでもよいので。
これでは国際的な規制のあり方から外れてしまいますよね。
ただ今までと違って島崎委員が科学的に議論しようとされていたのが印象的でした。先週と今週で心境の変化があったのでしょうか?
国際レビュー対応でISO9001認証にむけた、マネジメントシステムを10月から始めるようなので、どのようにPDCAが回されるのか注目しています。
[ kyusyutaro ]
2014/8/30(土) 午後 1:29
[ スイシンジャー ]
2014/8/29(金) 午前 0:50
制度設計が拙ければ、そのツケは最終的に国民が被る事を肝に銘じるべきです。
→もう十分被っている人達が大勢いると思うが 私も今までの原発、電力の功に触れず、罪ばかりを言い過ぎたかもしれないが 中年九電さんがなぜ 罪の部分に一切触れず あれが悪い これが悪いと批判と主張ばかりできるかその神経が分からない また 土木学会や電力の聞く耳なしという田中委員長の姿勢は問題かもしれないが 土木学会の取締役会の多数が電力で組織され チーム原子力として一丸となって頑張っていたことが裏目に出たことも多い それを考えると反動で一回浄化しないと変わらない また、安全基準のハードルやコスト高に働くゆえ 今まで導入をみおくってきた変動地形が大きくクローズアップされるのも 考え方が 対極から対極に触れるのも 振り子の力学ではある そんな環境下で思うことを述べ続けるのは大事だが なんだかずいぶん高所から物事をみて自分のことばっかりだなぁと感じてしまうよ 事故を境に突然梯子を外され 先鋭化しないとやってられないのだろうけど また被害者意識丸出しの左翼と呼ばれるのだろうかなあ






