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[ スイシンジャー ]
2014/8/29(金) 午前 0:29
柏崎刈羽は、これで大丈夫だろうという安全基準で対策をしては、想定を上回る震度を繰り返してきた その度、基準を定める衣笠先生は、ルールが変わった それ以前はルールが違った なにも悪くない シートベルト法制化に例え、義務がなかった時代に遡り減点できないのと同じ そう言った 法的には正当性がある しかし かくも幾度も繰り返したのでは 一体どこに基準をおいているのか 自分達で決めた基準そのものがおかしいのに この開き直りは凄いと思った 原発コスト買取の話しも理屈は似ている 安いと言っていたが実は高いので総経費を保証、補填してほしい では今まで 言ってきたことは何だったんだろうと思ってしまうのは私だけ? 払う側からすれば笑止千万などと笑えない 国策や先生方を後ろ盾にして 法を味方につけ 事業継続できることが 羨ましい限り
[ 小泉純一郎 ]
2014/8/26(火) 午前 8:25
私も一言さん、何故、左翼とやらの人達に対して会話する必要があるのでしょうか。
核心は、すでに出来上がった旧基準の原発の安全がどのような基準で確保されたかです。
事故前、諸外国との比較、数値での対比なども分かりやすい。そこに触れずして、原発に反対している人間達を分析したところで意味がないと思います。彼らが騒いでいるのは、これなら大丈夫と確信が持てるものが一向に出てこないからです。
論的の最大関心事に触れずして、論的の上っ面を撫でて一括りにされて退出を画策される点や、論的を根拠なく組織的市民活動と断じる姿勢に、失礼ながら失望しました。
そうされるのは、安心できる安全やゴミ処理の客観的指標や数値、具体的方策など、存在しないからではないですか。
[ 中年九電社員 ]
2014/8/25(月) 午後 9:25
原発維持のための買取制度(差額決済契約)に関して、こんな記事が出てますね。
原発の電気「価格保証」に経産省意欲、利用者転嫁強い批判も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140821-00000098-reut-int
制度が変われば前提条件が従来とは違ってきますから高い安いの評価が違ってくるのは至極当然。スポーツのルールが変わればチームの強弱が変わるのと同じで、今更声高に論うのも笑止千万です。
物事の順序としては、先ず国のエネルギー政策を固めた上での実施計画として電源全体としての国民負担も考慮しつつ最適な制度を決めるべきでしょう。勿論、エネルギー政策の検討過程では制度設計も影響要因の一つとして行きつ戻りつの調整が行われるとは思いますが。
記事中にもあるように、太陽光などのFIT制度で顕在化した問題点は反映されてるんでしょうね。抑も、総括原価と比べて優れた制度でなければ導入する価値はゼロです。また、制度設計が拙ければ、そのツケは最終的に国民が被る事を肝に銘じるべきです。
[ スイシンジャー ]
2014/8/24(日) 午後 11:50
原発にしてもはるかに安全で廃棄物も少ない(出ない?)といわれる革新技術も出てきている
→ならば、ご披露下さい
私も一言さん、私は朝日に扇動されて反原発を唱えているわけではない 何度も言っているが安全対策の基準が諸外国に比べ徹底的に不十分であった点、具体的に述べてきた 他の方だってそうだろう
何度も想定を上回る地震が起き柏崎刈羽などは何度も耐震性を上げてきた このままでは国土がいくらあっても足りない
なので安全を具体的に実証してほしいのだが、それは魔女狩りとか飛躍したことばかり言って あなた方は私を追い出そうとしている そして今回も !
失礼ではないか 真剣に考えている者に対してこういう対応は、誰だって怒りますよ そこで怒ったら言葉が悪い と言ってまた追い出す それはアンフェアだし
いい加減反対している人の具体例にも耳をを傾けないか 朝日、左翼、集団自衛権反対 たしかにそういう人達も多いだろうが一緒にしないでほしい そして意見を変える必要などないが 原子力と電力には功罪両方があること せめて認めるべきではないか
[ kyusyutaro ]
2014/8/24(日) 午前 9:33
[ kyusyutaro ]
2014/8/24(日) 午前 9:27
さまざまな日進月歩の技術革新が各分野であり、コンバインドサイクルもそのひとつでもちろん否定されるものではありませんが、原発にしてもはるかに安全で廃棄物も少ない(出ない?)といわれる革新技術も出てきているといわれています。そういうものも共に議論の俎上に乗せないままに全否定するのはバランスを欠いているか、何か別の意図があるのではないか、と感じてしまいます。
原発へのテロは指摘するけれど、風力、太陽光などへのテロはより容易にも拘らず、「自然に優しい」といって無批判的に礼賛するなども偏した議論です。風力など広範囲の環境破壊ですし、低周波の公害もまた極めて問題であり、台風がきてボキボキ折れるなど脆弱で、なんでそれほどもてはやされるのか個人的には理解できません。
ガスにしても、石油ほどではないにしても、政治的不安定な地域からの調達はまだまだ多いわけで、かつての堺屋太一の『油断』のような事態が再度招来しないとは限りません。そういうことを想像もしない議論というのもまた、バランスを欠いていると思います。
[ kyusyutaro ]
2014/8/24(日) 午前 9:09
公正手続き論の話とともに、このブログでのスタンスは、電力の安定供給は至上課題であるという点です。残念ながら、今の技術では、電力需給がわずかでも狂えば(供給ががわずかでも足りりなければ)、全部が停電になってしまいます。需給の充分な余裕確保ということだけでなく、より低廉な価格、政治状況に影響されない継続的調達等、量、質、価格の三面での安定供給の要請は絶対のものです。
電力は、国民生活と産業全般を支える基幹インフラであり、その供給に「博打」は許されないと考えますので、保守的なスタンスに立っていることは認めます。
そして、海外の政治、エネルギー状況に左右されない自前のエネルギー源を確保する必要があるというのが基本的考えですので、その面でも保守的なのかもしれません。ですから、バイオの「藻」の話などはとても興味があります。
[ kyusyutaro ]
2014/8/24(日) 午前 8:48
このサイトで削除したコメントも、「倉庫」には保管してありますので、必要あればそちらをご参照ください。これまで告知してきたように、単純削除でもいいのですが、せっかくこのサイトに関心を持ってアクセスしていただいてのコメント投稿ですので、単純削除も申し訳ないかな・・・と思い、移送しているものです。リンクもこのサイトから張っているわけですし、皆さんがさかんに批判されるような「異論を一方的に排除している」というつもりではない、ということはご理解いただきたいと思います。ただし、今後の扱いについては留保します。
なお、繰り返して申し上げますが、私は電力関係者ではありませんし、九電関係者でもありません。九電の関係者であれば、わざわざ原電敦賀の話や関西大飯の話などで延々書くことはないでしょう。あくまで、第三者委や原子力規制委によって公正手続きが著しく無視されているという問題意識に立って、その材料を、九電、原電、関電等に求めているだけのことです。
[ 小泉純一郎 ]
2014/8/24(日) 午前 1:49
ご自分の城とはいえ、不特定多数の目に触れるウェブサイトです。小生のような心情と考えを持つ人間が大勢います。この点を忘れずに議論を進めていただければと思います。
また、原発再稼働に対してのリスクから目をそらし、発送電分離や代替エネルギー論に関して、あまりにも保守的であり、環境変化に適応する意志さえ感じられない方が目立ちます。ご自分達の利益と相反するからでしょうが、冷徹な現実や改革の痛みも受け入れなければ、業界自身の発展もなく、皆さん個々人の存在さえ危うくなることを危惧します。
本コメントを承認する/しないは、管理者様に権限がありお任せします。しかし、これらの点を考慮された上での議論が吉と思われます。
小生の申し上げたいことは、以上です。
[ 小泉純一郎 ]
2014/8/24(日) 午前 1:48
なぜ言葉が汚くなるのでしょうか?そのプロセスはご存じですよね?原子力および電力産業の「直接」的利害関係者にとって、痛みを伴う発言を排除し、そうでない意見を手厚く擁護されているからです。
原子力および電力産業の「間接」的利害関係者の視点は、当然違ってきます。「直接」的利害関係者は、あまりにも「間接」的利害関係者の意見を無視し、さも自分達の意見のみが唯一正当なものであり、異を論ずる者には、鼻をくくったような態度で臨んでいませんでしたでしょうか。
現在、「直接」的利害関係者は、必要以上にたたかれ、困窮している側面があるゆえ、有利な材料を集め法と更生手続に訴えてでも自己利益を確保する権利が、当然、あります。しかし、このウェブサイトでは、主張を展開するプロセスにおいて、「間接」的利害関係者の意見をあまりにも無視していませんか。






