(新名称) 法と公正手続きへの基本的理解が欠如した原子力規制委

(旧名称) 九州電力第三者委員会、郷原委員長、そして枝野経産大臣への疑問

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返信: 4377件

[ kyusyutaro ]

2014/6/7(土) 午後 6:38

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コメントは整理して、倉庫移送しました。
大飯原発差止めの福井地裁判決などは、馬鹿馬鹿しい限りで、あっさり高裁で覆ります。万一のリスクがあれば(安全規制の如何にかかわらず)稼動不可、人格権が他のすべてに優先する、科学的知見がなくても判断できる・・・といったこの判決の論法が通るなら、社会インフラのすべては止められます。安全規制行政というものを完全否定するもので、こんな判決を出していれば、司法不信が増幅するだけです。
社会の公共インフラの安定的供用に何らの思いも致さない無責任なワンパターンの品のない投稿は、本ブログとは相容れませんから、いくら投稿されても倉庫移送か削除です。「過疎ブログ」とせせら笑いながら、それでもアクセスしてくる心理って何なんでしょうかね?? そんなに存在が気になりますか?(笑)もう過疎ブログなんですから、「目障り」にもならないでしょうに・・・。

[ 中年九電社員 ]

2014/5/28(水) 午後 6:43

今年9月で規制委の島崎氏と大島氏が任期 を迎えるのに先立ち政府の後任人事案が 固まったようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl? a=20140 527-00000547-san-soci

自民党PT座長の塩崎恭久氏は5月9日に、バラン スの取れた規制判断ができる仕組みが必 要であり個人的には原子力の専門家を入 れるべきだと思うと述べましたが、後任 候補の田中知氏は原子力安全工学が専門 で福島事故の原子力学会事故調査委員会 の委員長をつとめ、石渡明氏はピアレビ ューの座長をつとめており、塩崎氏の意 向に沿った人選です。 ただ、委員の入替えで規制委の軌道修正 を 行うのは奇異に感じます。特定秘密保 護法に関しては執行状況のチェックのた め「情報監視審査会」が国会に常設され る見込みですが、これと同様な規制委の 監視・牽制のための機関を国会に常設す るのも一法かもしれません。

[ nagoyahigasibito ]

2014/5/24(土) 午後 10:49

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地震爆発論学会は、活断層に固執する原子力規制委員会委員長代理・島崎邦彦氏の更迭を求める署名活動を開始いたしました。
原子力規制委員会を支配している「活断層理論」は最新の理論ではありません。水はマグマの熱で水素と酸素に分解します。分解した酸素と水素が爆発を起こしているのが地震であり、活断層地震説は間違っています。
その間違った理論に基づいて、原発の安全性問題を審議していることは重大な国家的損失を生みます。
断層は爆発の結果起きる亀裂であり、地震の原因ではない。!
活断層説は原因と結果を取り違えている。!
活断層は存在しない!
島崎氏は公開質問状に答えていただきたい!
ご賛同いただければ、署名活動にご協力をお願いします。署名用紙は
http://www.ailab7.com/sedet-2014shomei.pdfからダウンロードしてください。
チラシ配布にご協力して頂ける方はhttp://www.ailab7.com/gaisentirasi.pdf からダウンロードしてください。

[ kyusyutaro ]

2014/5/17(土) 午前 5:30

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続き)今後、法改正により、このような会合運営に関する異議を受け付け審議・勧告する組織を設けることが必須だと感じます。
それととともに、有識者会合の運営や報告なり、その規制委の了承自体を、行政処分に準じて司法で争える仕組みの検討が必要ではないかと感じます。そうしないと、今回の九電、関電が蒙ったような人質規制に何らのチェックが入らないままになってしまいます。

[ kyusyutaro ]

2014/5/17(土) 午前 5:29

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原電敦賀の破砕帯に関する有識者会合について、福井新聞に記事が載っています。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpowerplantfuture/49979.html

議事録が公開されていてますので、読んでみましたが、委員によって言うことがばらばらですし(それはそれで悪くはありませんが)、何より驚いたのが、福井新聞にもあるように、「やはり25万年前まで遡るべし」「浦底断層がともかくあるのだから別扱いにすべき」等の意見のほか、火山灰の専門家でない委員が美浜テラスは証拠にならない意見を述べていること、K断層の尻切れ状態に「やはりそんなはずはない」的な意見を述べていること等々、カオス的状況を呈していることでした。決して火山灰の専門家等の意見書等を取ることなく、あくまで「このメンバーで決める」と言い張るのは、まことに不思議な光景です。関電大飯の昨年1月会合と似たパターンです。

[ kyusyutaro ]

2014/5/17(土) 午前 5:04

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コメント有難うございます。ご指摘の「カネをもらっているから、バイアスや癒着あり」という発想は、民主党政権時代の典型的発想で、それがそのまま同政権下での原子力安全委の各種委員選定の際に、出てきたしまったということかと思います。
ボランティアは中立で、お金をとるのは中立でないという発想は、民主党に限らずしばしば出てきますが、社会における仕事には、対価、報酬が伴いますから、その具体的内訳なり態様なりをみないと、中立的かどうかは判断できないと思います。識者としての講演で50万円もらうのと、顧問弁護士として50万円もらうのとでは、同じ50万円の「受け取り」といっても、意味合いがかなり異なります。

今回の国広弁護士らの取組みも、有意義ではありますが、無報酬では長続きしませんから、ご指摘のように、恒常的仕組みとして中立的な文字通りに第三者機関として機能させるための工夫も考えてもらえるよう期待したいところです。
原電のロイドへの依頼という仕組みは、ひとつの有益な事例になるかと思います。

[ 中年九電社員 ]

2014/5/11(日) 午後 2:10

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ご無沙汰しております。

興味深い動きですが、穿った見方をすれば「企業からおカネをもらい、ちゃんとしたもの書けるのか」という発言に若干の違和感を覚えます(いかにも大衆受けしそうなセリフをマスコミが切取って強調したのかもしれませんが)。

確かに会社寄りの報告書を作る「お手盛り委員会」の横行に対する問題意識は理解できますが、カネのやり取りが有るからという事を理由に予断を以てあたるのは、規制委員会が無意味な「身体検査」で第一線の学者を排除したのと同じ理屈です。更には社外取締役・監査法人・ISO認証機関等に対しても無礼な発言だと言えます。

事後的な検証が不要と言う訳では有りませんが、こういう機関はむしろ入口での歯止めとして、会社の依頼に基づき真の第三者の人選を行う窓口となってくれれば良いと思います(原電が敦賀のレビューの人選をロイドに依頼したのと同じスキームです)。

[ 私も一言 ]

2014/4/13(日) 午前 0:21

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kyusyutaro様
早速の御教示ありがとうございました。非常に光栄ですし、感激しております。
世間では、本音を言うとバッシングを受ける風潮がある様ですし、反原発さえ唱えていれば、心地良いとのごとく勘違いしている人が多くいる様です。政治家、マスコミ等が良い例ですね。
お言葉を頂いた様に、今後、金融財政面から投稿させて頂く機会を頂ければ幸いです。
本を出版される事を、心待ちにしております。

[ kyusyutaro ]

2014/4/12(土) 午後 10:12

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(続き)電力の(質+量+価格の3面での)安定供給のための原発の重要性という基本方針の下で、規制委としても安全と安定供給の両立に腐心する義務が本来はあります。その点の理解ができない田中委員長らの交代と、法改正によって、米国のように留意すべき基本事項を盛り込み、規制委内外に監視(牽制)組織を設置することが必須と考えています。
このコメント欄では、以前はご指摘のあったように、観念的な非難、誹謗ばかり集中的に書き込むものが多く、荒れていましたが、その後は倉庫移管等の措置もあり、落ち着いてきた感があります。私の記事も滞っていることもあり、逆にほとんどコメントは入らなくなりましたが(笑)、規制委の運営上の問題点、安定供給その他との比較衡量の欠如等に関連するものであれば、コメント歓迎です。私もできれば、原子力規制委の問題点については、まだまだ続きそうですし、本にまとめてもいいかも・・・と思っています。
「私も一言」さんからは、これまでも金融的側面等でのご教示をいただいていたこともあり、参考にさせていただいておりました。今後ともよろしければ、いろいろなご意見をいただければ幸いです。

[ kyusyutaro ]

2014/4/12(土) 午後 10:10

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(続き)姶良カルデラ、鬼界カルデラの噴火で九州の縄文文化が滅びたわけで、火砕流、火山灰による全般的影響の中での評価をしなければならないはずで、そういうことを無視して、タコツボ思考でこだわり続け、その答えがでなければ再稼動を認めないというのは、あまりにバランスを失したセンスです。
九電も、「エイや!」で想定津波の高さを引き上げて、規制委から評価されたそうですが、内心では「私も一言」さんのおっしゃるようなことを考え、馬鹿馬鹿しいと思っていることでしょう。ここでまともに相対して、稼動が延びるよりは、さっさと再稼動に持っていったほうが得策という判断があったのだろうと思います。関電大飯の三連動地震の件も、もはや科学的議論ではなくなってしまっていて、関電からの指摘に反証ができないのに、ともかく三連動を飲まなければ再稼動を認めないというような非科学的「人質行政」を広範に行なっているのが、今の規制委です。
原発も技術革新で、より安全性が高く効率性の良いものが出てきているそうですし、規制行政だけでなく、経済的インセンティブ付与なども含めた総合的安全対策が必要だと思います。


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