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10月8日に開かれた日本エネルギー会議での、奥村晃史教授の発表資料が、同会議のHPに掲載されています。
敦賀、大飯、志賀の有識者会合の活断層議論の問題点の指摘を行っていて、参考になります。
最後の節に書いてある、志賀は大飯と敦賀の道をたどる可能性が指摘されており、
①もともとの唯一の発端が、渡辺教授/今泉教授による主張であったこと(=大飯パターン)、
②トレンチで後期更新世の活動が認められないことと、原子炉下との連続性の証明を求められていること(=敦賀パターン)
③建屋直近の詳細調査でも破砕帯や断層運動は認められない模様である中、敷地外断層との関連の調査を指示していること(大飯での、渡辺教授主張のパターン)
から、稼働遅延を意図しているのではないか?との疑念を呈しています。
志賀は、まだ有識者会合の資料や議事録は見たことがないので、そのうち見てみようと思います。
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<パワーポイント資料> 2013年6月末〜7月初作成
【総論】『原子力規制委への根本的疑問』PPT.pdf 64枚 6/16アップ
―法と公正手続きへの基本的理解が決定的に欠如
【各論】「敦賀有識者会合の非科学性と不公正性」PPT資料 130枚 7/11アップ
―原子力規制委の問題性の縮図
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ※ このブログの意図2点―①規制委の科学的判断のプロセスのおかしさ ②科学的判断を
規制行政に反映させ適用する仕方の間違い |
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2013年10月23日
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