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玄海原発4号機再稼働との報道がなされ、2011年12月の定期検査で停止して以降、6年半振りの再稼働との記事を読み、実に久しぶりに、自らの本ブログにアクセスしました。
あの当時の枝野経済産業大臣と郷原第三者委員会委員長とにもみくちゃにされて、本当に酷い事態でしたが、混乱を切り抜けて、3号機に続き4号機も再稼働に至ったということには、感慨を覚えます。
改めて、当時の自分のブログ記事をざっと読み返してみましたが、あれは、法治と公正手続きの危機でした。
当時の真部社長らの断固たる意向で、郷原氏や枝野大臣の理不尽な圧力に屈せずに筋を通したことは、九州電力の名誉と信頼の維持のために本当に良かったと思います。今回の久々の再稼働には原発に従事されてきた方々も感慨一入と想像しています。
これで、本来の4基体制での通常運転となりましたので、今後も安全運転に留意されて、地元経済の活性化に貢献していただけたらと願っています。
玄海原発4号機の再稼働と、4基体制での運転実現、本当におめでとうございました。
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玄海原発4号機が再稼働、6年半ぶり 九電4基態勢へ
朝日新聞2018年6月16日 九州電力の玄海原発4号機(佐賀県玄海町、出力118万キロワット)が16日午前、再稼働した。2011年12月に定期検査のため停止してから、稼働するのは約6年半ぶり。東日本大震災後につくられた新規制基準のもとで九電が再稼働をめざした原発4基が、すべて稼働したことになる。
九電は16日午前11時、玄海4号機の原子炉内で核分裂の反応を抑える制御棒を引き抜き、原子炉を動かした。20日にも発電を始める見込み。7月中旬に原子力規制委員会の最終的な検査を終え、通常の営業運転に復帰する計画だ。
九電は当初、玄海4号機を今年3月にも再稼働させる計画だった。だが昨年起きた神戸製鋼所グループの検査データ改ざん問題などを受け、部材の調査のために延期。5月にも冷却水のポンプの不具合で部品を交換するなどし、さらにずれこんでいた。
新規制基準のもとで稼働した原発は国内で5原発9基目。九電は15年に川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)、今年3月には玄海3号機も稼働させている。玄海4号機の稼働により、廃炉が決まった原発などをのぞいて九電がめざしてきた「原発4基態勢」が実現するめどがたった。
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