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5月15日 冬枯れの伊吹山山頂に見られる緑部分はほとんどニリンソウ
ニリンソウは群生して綺麗な緑が広がります。
キンポウゲ科の爽やかな花です。
ニリンソウは絵になります。
ニリンソウは伊吹山山頂全体に最も多く見ら、爽やかな花で癒されました。
キンポウゲ科
主に湿潤な山地の林床や周辺部に生育する。
イチリンソウと似ているので混同しているかも知れません。
ショウジョウバカマ
数が少なくところどころ見られる程度でした。
花の時期が過ぎているのかどれも元気がなかったです。
ユリ科
やや湿った場所に生える。垂直分布が広く、人里近くの田んぼのあぜ道から高山帯にも生えている。 |
伊吹山のお花畑
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5月15日 伊吹山のお花畑は冬枯れ状態で株立ちする草花はありませんでした。
咲いているのは地から直に咲く花だけでした。
フデリンドウ(筆竜胆)
春に咲くリンドウです。見かけたのは数個と少なく花径も1,5cmと小さいので見逃しそうでした。
数が少ないからか伊吹山自然観察ガイドに載ってなかったです。
ハルリンドウかと思い撮りましたが調べてみるとフデリンドウのようです。
フデリンドウ
全国の草原などで見られる
リンドウ科
山頂全体で見られたヤマネコノメソウ(山猫目草)
これもどこにでもあるからかガイドブックに載ってませんでした。
つぶつぶは種です。
ヤマネコノメソウ
全国の林縁部などで見られる
ユキノシタ科 |
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. 7月18日に行った伊吹山の最終回です。 バケイソウ(梅恵草) ユリ科 ミヤマイボタ(深山水蝋) モクセイ科 カノコソウ(鹿子草) オミナエシ科 カラマツソウ(落葉松草) キンポウゲ科 ハナヒリノキ(嚔の木) ツツジ科 1.バケイソウ(梅恵草) 2箇所でそれぞれ一本だけ見かけました。山菜と間違いやすい毒草らしいです。 2.ミヤマイボタ(深山水蝋) 4.カラマツソウ(落葉松草)の花後も水玉でたっぷりでした。 6.4時間も撮り続けた伊吹山のお花畑も、ここを抜けると駐車場です。 伊吹山のお花畑(7月)を13回にわたって33種を載せました。 ご覧頂きありがとうございました。 昨年8月、9月、今年6月、7月と行きましたので 今度は4月、5月を見てみたいです。 .
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. 7月18日に伊吹山に行ってもう1ヶ月が過ぎましたが、伊吹山の花をもう少し載せます。 シュロソウ(棕櫚草) ユリ科 タカトウダイ(高燈台) トウダイグサ科 ヤマホタルブクロ(山蛍袋) キキョウ科 ヨツバヒヨドリ(四葉鵯) キク科 1.シュロソウ(棕櫚草) 2.北海道、本州中部以北の山地の林下や草原に生える多年草。花期:7〜8月 3.タカトウダイ(高燈台) 4.本州・四国・九州、朝鮮・中国に分布する多年生。花期:6〜8月 5.ヤマホタルブクロ(山蛍袋)。周りの葉はアカソです。花期:6〜9月 6.ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)。 7.北海道の湿原、近畿地方以北の本州、四国の1000m以上の山地からサハリンに分布。花期:8〜9月
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. 7月18日に伊吹山に行ってもう1ヶ月が過ぎようとしていますが 伊吹山の花まだまだありますので順次載せていきます。 キンバイソウ(金梅草) キンポウゲ科 キリンソウ(麒麟草) ベンケイソウ科 メタカラコウ(雌宝香) キク科 ツルキジムシロ(蔓雉筵) バラ科 1.キンバイソウ(金梅草) キンポウゲ科 伊吹山が分布の西南限です。 2.花びらのように見えるのはガク片、花の中にオシベより長く伸びるのが花弁です。 3.キリンソウ(麒麟草) ベンケイソウ科で万年草に近い種です。 4.北海道、本州、四国、九州の山地や海岸のかわいた岩の上、砂礫地などに自生 5.花期は、6〜8月、茎頂に5mmの花を多数つけます。 6.メタカラコウ(雌宝香) キク科 葉はフキに似てますね。 7.草丈1m程で20cmほどの花穂を伸ばします。 8.クリックで少し大きくなります。 9.ツルキジムシロ(蔓雉筵 )バラ科。 .
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