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マラソン大会に向けた今日の練習は、権太坂とその辺りの旧東海道を走ってみることにしました。 今日は息子の自転車による伴走付です。暇らしくつきあうとのこと。 最初の写真は横浜の環状2号線を走っている時の様子です。車は多いですが結構走りやすい道です。 次の動画は権太坂を走っている様子です。 この道は旧東海道ではありませんが、箱根駅伝の名所として有名ですね。 坂の一番最後の部分で大学駅伝並みのスピードにチャレンジしてみました。 とんでもないことでした。この後、つぶれてしました。 いつもはこの半分ぐらいのスピードで走ってます。 学生さん、ごくろうさん。それにしても我が母校はこのところぱっとしない。 権太坂から旧東海道に入ります。 その手前に「投込み塚」があります。旧東海道の時代に権太坂辺りで行き倒れた人の霊を祀ってあります。 立ち寄って亡くなった方の霊を慰めました。 旧東海道に出ました。へとへとだった体も不思議と元気が出てきます。 境木です。昔はこの辺りに茶店があったそうです。確か牡丹餅を売っていたそうです。 境木辺りを自転車で走る息子(大学生)です。カメラを意識して照れてます。 次の写真は焼餅坂から信濃の一里塚へと向かう旧東海道です。 昔はここを飛脚が走っていたのでしょう。スピードはどのくらいだったのでしょうか。 「信濃の一里塚」に上がり、記念写真。 そこから西にしばらく走ると写真の環状2号線に出ます。 ここから旧東海道とは別れて環状2号線を戻ります。 旧東海道は真っ直ぐの方向に見える下り坂です。 今日は全部で2時間10分程走りました。昨日よりも1時間も多く走れました。 土日の練習で、このペースで走る時間を増やしていければ、何とか本番に間に合いそうです。
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東海道
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10月8日にすずは保土ヶ谷(横浜市)から神奈川宿(横浜市)の宿場間を歩くことができました。 このたび、KAA(街道を愛犬と歩こうよ推進機構〜勝手につくりました)から認定書が授与されました。 これが欲しい人はいつでもあげます。もちろん無料です。 別に東海道でなくてもなんでもOKです。水戸街道とか甲州街道とか・・。街道と名前がついていれば(勝手につけてもいいです)。 飼い主又は本人(犬)による自己申告です。 すずが歩いた様子は改めて別の記事でご報告します。お楽しみに。
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ご自分の定年退職の日に三条大橋を目指して、その日にゴールされた方がいます。 |
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京都にはこれまで、修学旅行や個人旅行そして仕事で何度か行っていますが、何と言っても、東海道五十三次を歩いて三条大橋に着いた時が最も感動しました。 今年の2月に写真の三条大橋に着きました。寒い日でした。 下の写真は、京都に向かう途中の「逢坂」の写真です。ここを越すと京都に入ります。ゴールを迎えるワクワクするような気持ちと旅が終わるという寂しさが交錯します。 東海道以外の旅で、京都の一番の想い出は、私が幼稚園児の時に母と一緒に遊びに来たときです。初めての大都会です。(当時は宮崎県に住んでいました) 市内の観光地や動物園、植物園に行きました。田舎の子供である私は見るもの全てに驚いていました。 特に、新幹線を初めて見てとても感動しました。 また、金閣寺で竹の手すりで怪我をしたり、市電に乗って電車に酔ってしまい、随分歩いたことも覚えてます。(痛いことや辛いことは記憶に残る?) そんな相当昔のことも旧東海道を歩きながら思い出していました。 最後の写真は、三条大橋にゴールした時の写真です。 髪はボサボサ、ぼうぜんとした顔をしています。酒を飲んで少し酔っぱらってます。 |
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四日市の旧東海道沿いに笹井屋という「なが餅」を売っている老舗のお菓子屋があります。 「なが餅」は名前のとおり餅を長くのばして、中につぶあんを入れて、表面を軽く火で炙った餅菓子です。 味は素朴で懐かしいような美味しさです。甘さも餅のやわらかさも、ちょうどいい餅菓子です。あまり甘くないです。 「なが餅」は、450年前から作られているそうです。 名前は、勢州日永の地にちなんで名づけられたそうです。 四日市を歩いた時に、この「なが餅」を買いました。今年の1月です。 たまには息子に東海道土産を持って帰ってやろうかと思い、6個入りを買って家に持ち帰りました。 息子は「餅だな」と言って餅を巻いて一口で食べていました。もう少し歴史を味わって欲しい。 笹井屋で「なが餅」を買った時には、その場で食べてみたくなり、別に1個買おうと、ばら売りをしているのか聞いてみたところ「今はばら売りはしていません」とのことでした。 以前はバラで売っていたようです。一個だけ買って帰ろうとする旅人が多かったのではないでしょうか(笑)。 |



