気ままに山歩き

今年はブログ開設11年目に突入、山登り15年目、自然解説員8年目、富山県山岳連盟の役員6年目、昨年から日本山岳会に入会しました。

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残雪の僧ケ岳へ PART1

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僧ケ岳(標高1855m)は魚津市の正面から大きく見える山で、5月中旬には僧が尺八を吹き馬を引く雪形が見える。残雪があるこの時期はまだ林道が開通していないため、どのルートから登っても時間を要する。今回は毛勝方面の東又コースから登った。

北陸道滑川ICから見る剱岳の夜明け

今日の天気予報では午後から崩れるとのこと。GWはずっと天気がよくこの日だけ雨マーク。それでも早朝は素晴らしい眺望が見られた。
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東又谷林道のデブリとブナ林の芽吹き

南又林道との交差部の手前に車両通行止の標識があり、ここからは約1時間の林道歩き。
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雪解け水たっぷりの片貝川

ゴーゴーと音を立てて流れる急流河川。谷のあちこちにまだ残雪が見られた。片貝川上流にも遅い春が訪づれようとしていた。
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僧ケ岳東又コース登山口(標高731m)

片貝山荘を過ぎてしばらく行くと登山口がある。標識には「東又谷コース6km 山頂まで登り5時間 下り4時間」と書かれてある。登山口からいきなりの急登で標高差約620mを一気に登る。南向き斜面なので雪はない。約2時間で残雪の伊折山(標高1350m)に到着。
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成谷山から見る僧ケ岳

伊折山からは緩い傾斜の雪上稜線歩き。ツボ足でザクザクと雪を踏みしめながら一歩一歩前進する。約40分で360度眺望できる成谷山(標高1600m)に到着。ここから僧ケ岳まではまだ幾つもピークを越えていかなければならない。一番奥に見えるのが僧ケ岳山頂。
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(5月5日に撮影)

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山の名前を教えていただきありがとうございました。流杉PAから見えた山は、この山だったのですか...。ゴツゴツした感じの剱だけはなんとなくわかったのですが、自信がありませんでした。(~_~) 萌え出したばかりのブナの新緑がきれいですね。ポチ!

2008/5/14(水) 午後 2:21 kei 返信する

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