雪山登山
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毎年2月11日の建国記念日に開催している富山市山岳協会主催の雪山ハイクは、あいにくの大雪の中41名が参加して、富山市(旧細入村)の天湖森から大乗悟山(標高590m)に登りました。 前夜から新雪が20センチ積もっていたが、9時に天湖森の神社へ向かう道路の片側に車をなんとか駐車。 各所属団体ごとに準備。山スキー、スノーシュー、かんじきと各種多彩な道具を装着して出発。 新雪を踏みしめ交代でラッセルしながら、林道をショートカットして行き、大幅に時間短縮。 当初11時に大乗悟山に到着の予定が10時半頃には大半のグループが到着した。 山頂は晴れていれば立山連峰が一望できる絶好の眺望地点であるが、この日は全く見えず。 枝に積もった雪の芸術鑑賞にひたるのみ。 あとは雪を踏み固めてテーブルを作り、宴会モードに突入した。 寒くてビールがすぐに凍るので、お湯割りにすると飲みやすい。 鍋と持ち寄った食材でお腹もあったまる。 1時間ほどしたら皆なで記念撮影して下山。 2グループは物足りなくてカンナ尾山まで足を延ばした。 気温は0度以下だったが、適度に汗をかきいい雪山ハイクでした。 |
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GW最終日に雷注意報が発令されている中を職場の山仲間5名(♂3、♀2)で上市町の大熊山(標高1628m)に登ってきました。 3年前にコット谷をピストンして登りましたが、今回は2年前に山凱会が開設した夏道を登り、コット谷を下りるコースを選択しました。 県道から林道に入るとすぐにデブリがありここで車をデポ。 林道を少し歩いて赤リボンの通り進むと大熊山夏道登山口。 夏道は急登ですが危険な所はフィックスロープがあり安全。 標高1200mを越すあたりから雪道となり北東主山稜は完全な雪道。 登り始めから遠くに雷鳴はしたものの雨は降らず暑いくらいでしたが、山頂近くになると大粒の雨であっと言う間にずぶ濡れ状態に。 山頂で昼食の予定でしたが記念撮影をしてすぐに下山し、40分ほどでコット谷鞍部まで下る。 ここでとうとう真近くに雷が落ちたのでコット谷鞍部の樹林帯に避難。 この間に手袋がずぶ濡れで寒くなったので交換。(手袋の予備は必須) 約20分ほどで雷が止んだので急いでコット谷を下る。 お昼を食べていないのでお腹が大変すいてたが、そのまま林道を歩き通し無事駐車場に到着。
今回の所要時間 登り:3時間、下り:2時間40分、雷による停滞:20分 今回のルートMAP大熊山夏道から垣間見た大熊山巨大な立山杉北東主稜線から見た大日連山左が奥大日岳、右が大日岳1264Pから見た北東主山稜の細尾根大熊山山頂の新しい標識2年前に山凱会が建てた墨書きの標識コット谷鞍部を見上げるコット谷出会いを見下ろす(5月6日に撮影) H21.5.9大熊山山行その1 H21.5.9大熊山山行その2 |
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毎年恒例となった富山市山岳協会主催の雪山ハイクが今年は五箇山・高落場山(標高1122m)で開催されました。 9:00駐車場出発 === 11:30高落場山着 12:45高落場山出発 === 14:15駐車場着 まだ小雪が舞い散るなかいきなり膝上のラッセルに次々と先頭を交代。山スキー、スノ−シュー、カンジキの順で急登を駆け上がる。 唐木峠の手前から杉の樹林帯に入り900mを越すあたりからブナ天然林が広がる。時折日が差し込みなんとも言えない光景。 頂上は2m以上の積雪があり案内板も雪の中。今年始めての1千m以上の山に皆な大歓喜し、雲上人の気分にどっぷりと浸る。 なお集合写真はファンのみ公開しています。
(2月11日に撮影) |



