気ままに山歩き

今年はブログ開設11年目に突入、山登り15年目、自然解説員8年目、富山県山岳連盟の役員6年目、昨年から日本山岳会に入会しました。

雪山登山

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全15ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

2月21日は朝から好天の予報だったので、今シーズン2度目の雪山ハイクは庄川小牧ダム側から牛岳(標高987m)に登ってきました。

湯谷川を渡って国道471号のカーブ路肩に駐車した。すでに5台止まっていた。

先行者のトレースを追いながら登り始める。雪面はクラストしており沈まず快適な歩き。

時々トレースが消えてルートを探しならの登りが続く。

5合目の牛嶽ヒュッテを越えた辺りから雪量が多くなり、稜線まであえぎながらの急登が続く。

稜線に出ると一気に見晴らしがよくなり、利賀の山々がよく見える。

この分では山頂は大勢の人がいると思い、山頂直下の見晴らしのよい場所を確保し、休憩タイム。

一人で素晴らしい山眺望を堪能した。特に剱岳が素晴らしい。

下りは打って変わって雪が柔らかくゴボりながらやっと降りてきた。

それでも天気に恵まれ楽しい雪山ハイクでした。

(所要時間は、登り:2時間10分、下り:1時間40分)


締った雪面に刻印された先行者のカンジキの跡

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9e/f4/kyutyan410/folder/1133944/img_1133944_65095063_0?-1

杉木立ちに佇む牛嶽ヒュッテ

夏場なら5合目の標柱が目に入る所。牛嶽ヒュッテは老朽化が激しいため近年改修の予定。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9e/f4/kyutyan410/folder/1133944/img_1133944_65095063_1?-1

光が差し込むブナ林

次第に雪が重くなり、急登ではあえぎながらの前進。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9e/f4/kyutyan410/folder/1133944/img_1133944_65095063_2?-1

振り返って見たトレース

山頂近くは新雪が積もっており、スノーシューでも潜るくらい。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9e/f4/kyutyan410/folder/1133944/img_1133944_65095063_3?-1

利賀の山々を望む

利賀川に沿って山肌を縫うように国道471号が通っている。中央の山は高峯山。奥は金剛堂山。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9e/f4/kyutyan410/folder/1133944/img_1133944_65095063_4?-1

ズームアップして見た白山

一際白く輝いており神秘さが漂っている。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9e/f4/kyutyan410/folder/1133944/img_1133944_65095063_5?-1

牛岳山頂から立山連峰を望む

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9e/f4/kyutyan410/folder/1133944/img_1133944_65095063_6?-1

ズームアップして見た剱岳

白雪を抱いた剱岳が真っ青な空に映えてキレイ。雪をまとった枝が桜の花のよう。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9e/f4/kyutyan410/folder/1133944/img_1133944_65095063_7?-1

エビの尻尾

気温がマイナス10℃以下まで下がったのか、木々にはつららが張りついていた。気温の上昇とともにパラパラと落ちてきた。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9e/f4/kyutyan410/folder/1133944/img_1133944_65095063_8?-1

牛岳の全景(温泉「和園」にて)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9e/f4/kyutyan410/folder/1133944/img_1133944_65095063_9?-1


(2月21日に撮影)

過去の山行記録
H21.11.29牛岳雪山ハイク

イメージ 1

イメージ 2

毎年2月11日の建国記念日に開催している富山市山岳協会主催の雪山ハイクは、あいにくの大雪の中41名が参加して、富山市(旧細入村)の天湖森から大乗悟山(標高590m)に登りました。

前夜から新雪が20センチ積もっていたが、9時に天湖森の神社へ向かう道路の片側に車をなんとか駐車。

各所属団体ごとに準備。山スキー、スノーシュー、かんじきと各種多彩な道具を装着して出発。

新雪を踏みしめ交代でラッセルしながら、林道をショートカットして行き、大幅に時間短縮。

当初11時に大乗悟山に到着の予定が10時半頃には大半のグループが到着した。

山頂は晴れていれば立山連峰が一望できる絶好の眺望地点であるが、この日は全く見えず。

枝に積もった雪の芸術鑑賞にひたるのみ。

あとは雪を踏み固めてテーブルを作り、宴会モードに突入した。

寒くてビールがすぐに凍るので、お湯割りにすると飲みやすい。

鍋と持ち寄った食材でお腹もあったまる。

1時間ほどしたら皆なで記念撮影して下山。

2グループは物足りなくてカンナ尾山まで足を延ばした。

気温は0度以下だったが、適度に汗をかきいい雪山ハイクでした。

(2月11日に撮影)
昨年の雪山ハイク
一昨年の雪山ハイク

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

GW最終日に雷注意報が発令されている中を職場の山仲間5名(♂3、♀2)で上市町の大熊山(標高1628m)に登ってきました。

3年前にコット谷をピストンして登りましたが、今回は2年前に山凱会が開設した夏道を登り、コット谷を下りるコースを選択しました。

県道から林道に入るとすぐにデブリがありここで車をデポ。

林道を少し歩いて赤リボンの通り進むと大熊山夏道登山口。

夏道は急登ですが危険な所はフィックスロープがあり安全。

標高1200mを越すあたりから雪道となり北東主山稜は完全な雪道。

登り始めから遠くに雷鳴はしたものの雨は降らず暑いくらいでしたが、山頂近くになると大粒の雨であっと言う間にずぶ濡れ状態に。

山頂で昼食の予定でしたが記念撮影をしてすぐに下山し、40分ほどでコット谷鞍部まで下る。

ここでとうとう真近くに雷が落ちたのでコット谷鞍部の樹林帯に避難。

この間に手袋がずぶ濡れで寒くなったので交換。(手袋の予備は必須)

約20分ほどで雷が止んだので急いでコット谷を下る。

お昼を食べていないのでお腹が大変すいてたが、そのまま林道を歩き通し無事駐車場に到着。
今回の所要時間
登り:3時間、下り:2時間40分、雷による停滞:20分

今回のルートMAP

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9e/f4/kyutyan410/folder/1133944/img_1133944_63268685_7?-1

大熊山夏道から垣間見た大熊山

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9e/f4/kyutyan410/folder/1133944/img_1133944_63268685_0?-1

巨大な立山杉

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9e/f4/kyutyan410/folder/1133944/img_1133944_63268685_1?-1

北東主稜線から見た大日連山

左が奥大日岳、右が大日岳
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9e/f4/kyutyan410/folder/1133944/img_1133944_63268685_2?-1

1264Pから見た北東主山稜の細尾根

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9e/f4/kyutyan410/folder/1133944/img_1133944_63268685_3?-1

大熊山山頂の新しい標識

2年前に山凱会が建てた墨書きの標識
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9e/f4/kyutyan410/folder/1133944/img_1133944_63268685_4?-1

コット谷鞍部を見上げる

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9e/f4/kyutyan410/folder/1133944/img_1133944_63268685_5?-1

コット谷出会いを見下ろす

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9e/f4/kyutyan410/folder/1133944/img_1133944_63268685_6?-1
(5月6日に撮影)
H21.5.9大熊山山行その1 
H21.5.9大熊山山行その2

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

毎年恒例となった富山市山岳協会主催の雪山ハイクが今年は五箇山・高落場山(標高1122m)で開催されました。

積雪1.5m以上もある五箇山トンネル城端坑口の駐車場に28名の大所帯が県内各地から集結した。

ルートMAP

赤色が今回のルート
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9e/f4/kyutyan410/folder/1133944/img_1133944_60988845_0?-1

9:00駐車場出発 === 11:30高落場山着 12:45高落場山出発 === 14:15駐車場着

まだ小雪が舞い散るなかいきなり膝上のラッセルに次々と先頭を交代。山スキー、スノ−シュー、カンジキの順で急登を駆け上がる。

唐木峠の手前から杉の樹林帯に入り900mを越すあたりからブナ天然林が広がる。時折日が差し込みなんとも言えない光景。

頂上は2m以上の積雪があり案内板も雪の中。今年始めての1千m以上の山に皆な大歓喜し、雲上人の気分にどっぷりと浸る。

ちょうど雲がとれてきて周りの眺望がくっきりと見える。

頂上から西方向を望む

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9e/f4/kyutyan410/folder/1133944/img_1133944_63119237_0?-1

頂上から北方向を望む

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9e/f4/kyutyan410/folder/1133944/img_1133944_63119237_1?-1

頂上から南方向を望む(梨谷方面)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9e/f4/kyutyan410/folder/1133944/img_1133944_63119237_2?-1

なお集合写真はファンのみ公開しています。
(2月11日に撮影)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

ブログの掲載が遅れましたが、2週間前に職場の山仲間6名(♂2、♀4)で今年始めての雪山ハイクに行ってきました。

昨年3月に同じ仲間で笹津山に登った折り、すぐ近くに見えた大乗悟山のリベンジを果たしたく機会を狙っておりました。

奇しくもリーダーが大乗悟山〜御鷹山縦走の企画を提案してくれ、昨年のリベンジには絶好のチャンスとなりました。

3名は1月から何度も雪山に登っていたので、今回は気楽に登れると思っていたのですが、膝上まで雪があり思わぬラッセルを強いられました。
割山森林公園 8:30 === 大乗悟山(標高590m) 10:45〜11:00 === カンナ尾山(標高676.3m) 12:30〜13:45 === 下山 15:15 
天湖森の駐車場からいきなり新雪のラッセル、林道沿いに進むも大乗悟山の登山口まで1時間半もかかりバテ気味。

ルートMAP

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9e/f4/kyutyan410/folder/1133944/img_1133944_63081022_0?-1

大乗悟山

山頂まで林道からショートカットして稜線左側の鞍部へ標高50m余りを直登。30分余もかかりやっと難コースを制覇。さらに稜線を20分ほど歩き360度大パノラマの山頂に到着。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9e/f4/kyutyan410/folder/1133944/img_1133944_63081022_1?-1

横岳

手前の山は高頭山。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9e/f4/kyutyan410/folder/1133944/img_1133944_63081022_2?-1

小佐波御前山

東には立山連峰は見えないが、猿倉山スキー場から連なる雪山が一望できる。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9e/f4/kyutyan410/folder/1133944/img_1133944_63081022_3?-1

目的の御鷹山(標高675m)を目指すも、雪量が多く次第にペースも低下。目的地を手前のカンナ尾山(標高676.3m)に変更する。

途中のピークから見たカンナ尾山

カンナを削ったような平らな山。ここから樹林帯をやっとのことで歩く。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9e/f4/kyutyan410/folder/1133944/img_1133944_63081022_4?-1

カンナ尾山から富山平野を望む

しんどい思いで着いた山頂からは樹々の間から八尾方面がやっと見えた。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9e/f4/kyutyan410/folder/1133944/img_1133944_63081022_5?-1

雪が降りさくっていたので樹林帯に入り朝食タイム。山頂の気温は零度以下と寒かったが、今年最初の定例山行に鍋に舌鼓みし今年の山行の話に時を忘れ熱く盛り上がった。

(1月15日に撮影)

全15ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
kyutyan
kyutyan
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事