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羊蹄山はまさに今が百花繚乱で見ごたえがありました。 1.ツルアジサイ 2.エゾオトギリ 3.エゾツガザクラ 4.イワブクロ 7月7日に撮影
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夏山の想い出
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毎日猛暑が続きますがいかがお過ごしでしょうか。 多忙を理由に長く休止しており、約1年ぶりで記事をアップします。 北海道で最も登山に最適な時期である7月上旬に、富山の山仲間11名で北海道の羊蹄山(蝦夷富士) (標高1898m)・ニセコ山に登ってきました。 日本山岳・スポーツクライミング協会が毎年各地で開催している全日本登山大会が、今年は北海道で 7月6〜8日にかけて行われ、7日は羊蹄山に3コースから160名が標高差約1500mを日帰りで登 りました。 この日は帯広で日本一の33℃を記録するなど、この時期にしては暑い日となり、熱中症などで体力 が持たない方も多く出て地元役員は大変でした。 7月6、7日に撮影
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白山登山はこれまで4回登っていますがすべて岐阜県側からの平瀬道を利用していました。 今年は県道白山公園線が春先の雪崩による斜面崩壊のため現在通行止めのため、平瀬堂からは登れません。 初めて石川県側から白山に登りました。 ルートは、登り:別当出合〜砂防新道〜黒ボコ岩〜室堂〜御前峰〜お池めぐり〜室堂 下り:室堂〜エコーライン〜南竜道〜砂防新道〜別当出合 観光新道はお花がキレイですが健脚者向けとのことです。 富山県民登山教室で8月下旬に平瀬〜室堂〜別当出合を縦走する予定ですが、岐阜県から登れない場合は今回のルートに変更します。 マイカーは市ノ瀬までしか入れません。シャトルバス(片道500円)に乗換て別当出合まで行きます。 PM14;00 五葉坂の最後の急登をしのぎ白山室堂に到着。予約していた御前荘に宿泊。 朝もやのなか白山室堂出発AM7:00強風のため白山神社奥宮に待避AM7:50雪渓に覆われた翠が池AM8:25お池めぐりを終えて白山室堂に到着AM9;20五葉坂からエコーラインへAM9:50エコーラインから南竜道へAM10:40中央が下ってきたエコーライン、左へ下ります。 南竜道から砂防新道へAM11:00左へ下ります、右は黒ボコへ続く砂防新道 中飯場の標識PM12:55PM13:40 別当出合に到着 (7月19、20日に撮影)
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今年も8月23〜25日に2泊3日で富山市体育協会主催の旧立山堂ウォーク(富山市役所から立山の雄山山頂まで歩いて登るイベント)にスタッフとして参加してきました。 今年は第10回目の節目にあたる大事な年でしたが、毎回何かハプニングが起こる(下欄を参照)このイベントは、とうとう初日から交通機関の利用を余儀なくされました。 それでも参加した中学生から夏休みのいい思い出になったとの感想を聞いて安堵しました。 1日目午前7時に出発式が終わり出発しようとしたところ大雨で1時間半の待機、雨は止みそうになく雷鳴もするため徒歩はあきらめて電鉄富山駅から上滝まで電車で移動し、大山行政センターで昼食をとった。しばらくして小ぶりになったので歩きだしたが、30分ほどで土砂降りの大雨に遭い急遽近くの上野公民館を借りて雨宿り、その後立山国際ホテルから迎えのバスに乗りホテルへ直行した。予定より早く到着したので、県山岳連盟の木戸顧問(今回の登山アドバイザー)と随行の森尻ドクターからためになる講話があった。いつもは皆なぐったりして到着するのだが、今回はまだ元気だった。2日目ようやく雨は上がったが曇りがちの天気、同日行われる予定だった立山マラニックも中止になった。昨日の大雨で八郎坂の状況がよくわからないため、安全を優先して前日団体予約しておいたケーブルカーとバスを利用することにした。11時立山駅出発のため、それまで各自ホテルと立山駅で時間つぶし。富山県民感謝デーで乗り物が3割引きなので大勢の方が立山へと向かう。11時半に弘法でバスを下車し、すぐに昼食。12時過ぎに班毎に弥陀ケ原へ向けて木道を歩く。弥陀ケ原からは車道を歩き天狗平山荘で休憩をとり、16時に立山室堂山荘に到着。富山市副市長の出迎えを受ける。今日も4時間しか歩いておらず、リタイアは体調不良のスタッフ1名だけだった。 3日目ようやく朝から晴れた。5時に山荘を出発し、6時に一ノ越に到着、7時過ぎに全員無事雄山山頂に到着した。ここでやっとカメラを取り出し山眺望を堪能できた。 7時半過ぎに下山し、9時に山荘に到着。 一ノ越から下山途中で別行程で来られた森富山市長と遭遇するハプニングもあった。 10時半に玉殿の湧水前で全員で記念撮影し、バスで下山した。 今回は身体は疲れなかったが、スケジュール変更が相次ぎスタッフは皆な相当精神的に疲れた。 来年以降このイベントを継続するかどうかは今後事務局で検討されるとのこと。 地元新聞の記事雄山山頂に到着雨は降っていないが雨具を着ないと寒い。氷河に認定された御前沢雪渓ミクリガ池&地獄谷を見下ろす天上人の気分。後立山連峰の鹿島槍を望む後立山連峰の針ノ木岳(中央)&蓮華岳(左)を望む5年前に登った紅葉の針ノ木岳がなつかしい。別山越しに剱岳を望む2週間前に見た時より長治郎谷雪渓や内蔵ノ助雪渓の雪が明らかに減っている。(8月25日に撮影) 過去のイベント
☆第9回旧立山道ウォーク 2日前に八郎坂で崩落があり急遽材木坂を登り大幅にタイムロスした ☆第8回旧立山道ウォーク 3日目に風雨が強く一ノ越で撤退した ☆第7回旧立山道ウォーク 1日目は35度の炎天下のもと8時間歩き通し、全員疲労困憊した |



