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前回アップした絶景 師走の富士山の眺めからの続きです。 パノラマ台からは360度の大パノラマです。特に富士山の真正面には青木ケ原樹海がよく見えます。 ちょうどパノラマ台には青木ケ原の成り立ちの解説板が設置されてありました。 東方向には日本二百名山の三ツ峠山が見える。 三ツ峠山は、開運山、御巣鷹山、毛無山の総称。 |
霊峰・富士山眺望
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新宿から大型バス2台で日本山岳会の晩餐会記念懇親山行に約100名(富山県から5名)が参加してきました。 富士五湖のひとつ山梨・精進湖の手合浜駐車場の登山口(標高900m)から登り始め、本栖湖北西のパノラマ台(標高1328m)を経て中之倉峠まで歩き本栖湖畔に下る、標高差430m弱、歩行距離約6km、所用時間約3時間のハイキングコースです。 特に晩秋は落ち葉の絨毯を踏みしめながら快適に歩けます。 約1時間かけて登ったパノラマ台からは青木ケ原樹海を前景に大きな富士山が望める。また中之倉峠は千円札の裏面に描かれている富士山の展望場所です。 身延町役場HPでライブカメラが見れます。 (12月6日に撮影)
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写真は広島から羽田へ向かうANAボーイング767の機内から 10月21〜22日に仕事で広島県へ行ってきました。 昨年7月に安佐南区ほかで起きた土砂災害の復旧状況を視察してきました。 復旧工事はまだまだ始まったばかり、亡くなられた方のご冥福をお祈りしました。 さて広島への移動手段は往復飛行機で、羽田空港で乗継でした。 羽田ターミナルビルを端から端まで移動し、徒歩で10分もかかるので疲れました。 それでも広島からの帰りの便で、高度6千mから富士山を見下ろせ感動しました。 12月に東京で日本山岳会の晩餐会があり、翌日に富士山の展望場所で有名な 本栖湖パノラマ台・中ノ倉峠に登ります。千円札に描かれている富士山の展望台です。 (10月22日に撮影)
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上:五竜岳へ登る途中、G2岩尾根付近から見た富士山 下:同上のズームアップ ヘッドランプを付けて山頂へ向けて歩いていると、午前6時ころ東の空がパアッと明るくなりよく見ると雲海上に富士山が見えてもう言葉にならないくらい最高に感動した。左が八ケ岳、右が南アルプス。 (10月6日に撮影)
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