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4月30日(土)
今日の天気予報は気温は24度、曇り時々晴れ、午後からは天気の予報でした。ところがどうでしょう。
正午ごろから雷鳴が轟き、大粒の雨が降り出しました。
主人と今年の最後になるかもしれない「しだれざくら」を見に行く予定でした。
それでも、11時45分頃、訪ねてきた村の人と3人で、着込んで出かけました。
公園に着くと同時に雷鳴、大急ぎで桜を見て、出店していた蕎麦屋で雨宿りです。
散々なお花見です。
今年の桜は去年のような息を呑むほどの美しさには欠けていました。なぜなら雪の関係で、開花が遅くなり、その上寒暖の差が激しく、満開になりそうでも翌日は寒かったり、また暖かくなったりで、一度に咲きませんでした。
少しづつの開花です。枝の先まで一度に開花する見事さには欠けていました。
でも、出店しているお店屋さんは、毎日商売になってとってもよかったといっていました。次は八重桜が咲き始めます。
散り染めた「よしの桜」です。
せめてもの今年の名残の「枝垂桜」です。
左下のおでこが主人です。
百数十本の桜がしだれて咲き誇るさまを来年のブログに譲ります。お待ちください。
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竹田の里
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4月30日(土)
連休です。
どうも私には連休は要らないようです。
何をしたらいいのかまごまごしています。
そこで、昨日家の周りを一回りしました。いろんな植木が随分やられています。雪害です。
山茶花はほとんど花が咲いていません。
椿は庭に3本ありますが、どれも無残です。一本だけ枝が折れていますが、たくさんの花を付けていました。
今年はもう一本植えるつもりですが、雪に強いはずの椿がこんな状態では、どうしたものかと考えてしまいます。
折れた椿です。
こんなにきれいな八重椿です。
こちらは裏庭の椿です。毎年たくさんの花をつけますが、今年は3〜4個しか花が見つかりません。それもまともに咲いてはいません。
もっと無残な椿です。蕾がたくさん落ちていました。
半分千切れたように咲いていました。
来年を期待しましょう。
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4月27日(水)
昨日は「竹生会」で芦原温泉の「灰屋」に行きました。
玄関に入るなり主人は若女将に、奥様がテレビと新聞にでていた、と言われました。
部屋に通されると女中さんが私をじっと見ています。失礼だと思っていましたら、恐る恐るもしや先日テレビの出られませんでしたか、と問われました。マスコミのすごさをつくづく感じました。良いことででたので好かったですが、悪いことで出たのならどんなことになるのやら、と怖くなりました。
今回の温泉は、主人たちが全員竹田の生まれです。それで「竹生会(ちくおうかい)」です。
最初は8組のメンバーでしたが、今は6組、今回はお一人入院中のお方がいらっしゃったので、5組でした。後何年続くかみんなで話が出ました。一日でも元気で居ましょうが結論です。
では、4月21日、カラーマンホールに惹かれてお参りしてきました籠神社(このじんじゃ)をアップします。「牛に引かれて善光寺参り」ならぬ籠神社参りです。
この神社は元伊勢神宮と言われています。丹後の一ノ宮です。
君が代の本になったようなさざれ石です。東京の明治会館の庭にもあったように思いますが、どちらが本やら分かりませんが。
こんな立て札がありました。
いろんな神様や偉人が祭られています。
ここになぜ亀の池があるのでしょう。わかりません。
それにしてもここにこんな看板がありました。
亀を捨てる人も捨て所を知っていますね。面白いです。
4〜5日目に放映された「水戸黄門」にこの神社が出てきたそうです。
天橋立にこんな神社があったなんて、何度も行っていますが、今回初めて知りました。
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4月26日(火)
今年は雪と低温で桜の開花もお花もなかなか咲きません。
特に会社の花壇はお恥ずかしい限りです。
辛うじてチュウリップがやっと咲き出しました。
聞くところによれば、砺波チューリップフェアもチューリップの開花が遅れているとのことですね。
わが社のチューリップ
やはりどのチューリップの花の下が短いのです。
最近咲き出したものは少しは茎が伸びだしています。季候のせいでしょうか。
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4月21日(木)
今朝は少し寒いがさわやかな1日になりそうです。
19日、支援物資の「ふりかけ」を仙台に向けて送り出しました。
そうそうたる会社の社長たちがワイシャツ姿で宅急便に積み込むところや私のインタビューなど1時間にわたる取材が90秒にまとめられて、NHKで数回放映されました。時期にあわせて丁度話題性があったのでしょう。
また、地方紙の「福井新聞」経済面にも載りました。
御覧下さい。
今日は少し遠出をしてきます。
次のブログでご紹介できるでしょう。
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