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私の年齢は34歳で性別は男性になります。私がシステムエンジニアとして企業に就職したのは22歳くらいの若い年齢のときにシステムエンジニアとして企業に入社しました。

私の主な仕事についてですが、入社当社は仕事の仕方をまず学ぶこととしてシステムのテストをしたりします。

私が担当したシステムはネットワーク管理システムをインターフェース化したプログラムのチェックで、各部署に設置しているパソコンの監視をするシステムのテストです。

この仕事は各部署のパソコンを使用している通信を監視するプログラムでしてアドレスを監視して取引のない国や違うアドレス、例えばアダルトサイトを見たりしているとどのパソコンがそういったことをしているかを判別することが出来るソフトウェアでしてそのプログラムのテストを最初やっていました。

そこからプログラムの開発に加わり、最終的には顧客の方からどんなソフトウェアが欲しいかを聞き取りすることもできるようになりました。

ちなみに、私は顧客となる企業から要望を詳しく聞き取ることが出来たのでこの今働いている企業に残ることが出来ましたから、最低でもシステムエンジニアとして就職して働く際、企業から要望を聞き取れるくらいに慣れればエンジニアとしては会社に残れると私は思います。ただ、この要望を聞き取り実現すると言うことが一番難しい作業でして、はっきり言ってしまうとプログラマーの中間管理職です。

まず、プログラマーのチームと相談してこの規模のプログラムならおおよそこのくらいの期間で作れると言うのを決めたりする仕事ですから嘘を言うことはできないです。嘘をつくと後々期日に終われますからね。

逆に言うとプログラマーの監督としても働けるわけですから、私としてはステータスにもなる訳でして、別に他の会社に再度転職することも十分出来るのですが、私が転職しない理由は今の仕事が好きだからでしょうね。

システムエンジニアの仕事って何かプログラムを構築することだけが仕事と思われているらしいですが、実際、サーバーの設置や改良、サーバーの修理もエンジニアとしてします。この修理の仕事が結構楽しくて、いろいろな会社にサーバーを設置し修理をしに言ったりするわけですが、サーバーの大きさや規模で大体どのくらいの顧客さんを処理しているかが分かります。

つまり、大体のネットで訪れるお客さんを推測することが出来ます。システムエンジニアとして会社に残りたいのであれば、私みたいにサーバーの設置や修理など、何でもすれば会社に残れるのではないかと思います。

またエンジニアには私のようなシステムエンジニア以外にも様々な種類があります。特に最近多いのは、いわゆるネットワークエンジニアと呼ばれる仕事。つまりネット回線周りの仕事が主な業務ですが、これもなかなか大変な仕事ではあります。

ただ需要も依然として高く、給料も悪くないためこれからエンジニアを目指す人には選択肢の一つとして考えてもいいのではないでしょうか。

まずはシステムエンジニアとネットワークエンジニアの違いを理解した上で勉強を始めてみてはいかがでしょうか。

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