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書庫2017.5 雪原の尾瀬沼

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2017.5.28
尾瀬沼を観ながら沼尻からやってきました長蔵小屋 
 湖畔の直ぐ脇にある伝説の山小屋
  燧ケ岳をバックに映し出す尾瀬沼に落ちる夕日は、絶景だ 

動画編

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2017.5.28
尾瀬沼の沼尻で、絶景の中で絶品の即席ラーメンランチを済ませ 
湖畔の湿地を観ながら今夜の宿「長蔵小屋」に到着
其の素晴らしい景観に建つ山小屋は、素晴らしいものだ 
尾瀬沼に浮かぶ「燧ケ岳」

その雄姿にニンマリと嬉しさが沸き上がる思いだ 

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    「大自然の恩恵の下に集まりてこの大自然の美を享受せよ」

平野 長蔵(1870-1930)

初代主人。19歳の時尾瀬を開拓、燧ケ岳の登山道を開く。
「尾瀬沼ダム化計画」の反対を訴願し、天然記念物、国立公園、
    禁漁区などにして阻止線と各地を奔走。
  長蔵の訴えにより、自然保護がはじめて社会問題となった

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「命をし幸くよけむと石走る 垂水の水をむすびて飲みつ」万葉集より

尾瀬では、お風呂も食事も水道も全て、雄大な大自然にろ過された天然水を使用します。尾瀬沼の長蔵小屋に到着したら早速、正面玄関 目の前にある水を飲んでみてください。・・とあります 

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可愛らしい「水芭蕉」の姿は、とても愛らしいね 
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2017.5.28
尾瀬沼の沼尻で、絶景に包まれて ラーメンランチ 
   贅沢至極 のトッピングに舌鼓
湖畔を巡り浅湖湿原から大江湿原
   燧ケ岳をバックにレギュラーコーヒー煎 

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お花畑も結構だが、絶好の景観を観ることが出来たと感じる 

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いよいよ「長蔵小屋」だ 



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2017.5.28
初めての山小屋宿泊弥四郎小屋は、快適でしたね 
 早朝の散策は、相変わらずのホワイトアウト 
  いよいよ日本一尾瀬沼

しかしながら沼尻休憩所は一昨年、全焼 
 焼け焦げた基礎が、もの悲しく 物語っていた 

でもでも、
 最高のロケーションで、2回目のラーメンランチは、絶品 

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この時期に ほんの一瞬 観られる姿 
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         尾瀬 沼尻休憩所 火災の画像
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様々な時期に其々の姿を魅せてくれるんだね

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極上の美味しい空気と静寂 
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2017.5.27
尾瀬ヶ原の真ん中で食べる即席ラーメン  極旨 
 この時期、例年では見る事の出来ない中田代の雪原 

でも北へ行く毎に雪深く足元が、悪い ヨッピ橋から東電小屋
 残念ながら 仏ヶ岳の雄姿も観えず 
 「三条の滝」をカットし見晴地区へ 

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ヨッピ川に架かるつり橋
牛首三叉路
からの、竜宮十字路からの、東電小屋からのルートが
 交わる所に位置する
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昭和の初めに木製の橋として架橋されたが、何度も水害で流され
鉄製に架け替えられた。冬季には踏み板が外されるそうな 
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尾瀬ヶ原を一望できる場所に位置することから、ハイカーの方々に人気のある東電小屋。もともとは、昭和の初めに関東水電という当時の電力会社が、降水量調査のために建てたもので、当時は「水電小屋」と呼ばれていました。
その後、東京電力の前身である東京電燈に引き継がれ、この時から
東電小屋」と呼ばれるようになったそうな 
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度重なる戦争震災で大規模な開発が難しかったこと、また、当時から
尾瀬の自然は守るべきだという声が強く、政府内も二分されていたことなどがあり、計画が実現しないまま、尾瀬は1951年(昭和26年)の東京電力設立時に、前身の会社から引き継がれたのです。それが、尾瀬と東京電力の出会いの始まりです。現在、尾瀬国立公園全体の約4割特別保護地区の約7割の土地を所有し管理ています
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日本には、現在31箇所、面積にして約210万haに及ぶ国立公園がありますが、その約四分の一は私有地です。特に伊勢志摩国立公園では約96%が私有地となっています。このように、国立公園の中に私有地があること自体は珍しいことではありませんが尾瀬のように特別保護地区の7割という大部分を一つの企業が所有しており、しかもその保護に長年関わっているという例は
非常に稀有であるといわれています 
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明治から大正にかけての時代は、人々の暮らしに電気が入り始めた頃で、その需要は急速に高まっていました。そのため、当時発電の中心であった水力発電の建設をすすめることは、国を挙げての大きな課題でした。
そこで、尾瀬の豊富な水を発電に生かそうと、1916年(大正5年)、当時の電力会社(利根発電)が尾瀬の群馬県側の土地(群馬県側だけは当時から私有地となっていた。福島・新潟県側は当時も今も国有林)を取得、1922年(大正11年)には関東水電が水利権(河川や湖沼の水を利用する権利)を取得しました。

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三条の滝とは、
尾瀬源流とし、尾瀬ヶ原から流れ落ちる只見川の上流にあるである
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新潟県福島県の県境に位置し、日本の滝百選に定められている
落差100m、幅30m(諸説あり)の直瀑で規模としては日本最大級 
水量の多いときは豪快な景色を見る事ができるそうな 
アプローチとしては、御池から燧裏林道を経由するコース小沢平から只見川を遡るコース鳩待峠から尾瀬ヶ原を経由するコース大清水から三平峠、尾瀬沼を経由するコース等、様々ある
どれも長丁場で、また、途中危険な箇所もあるので安易な遡行は避けたほうがよい。登山道としては滝壷までは降りる事はできないが、近年旧展望台の下に新展望台が設置され、かなり近くまで寄れるようになったため、障害物がなく滝の全容を見る事ができるようになった。また、少し上流には、毛色の違う
平滑の滝があり、こちらもまた、別の意味で見ごたえがあり尾瀬ヶ原からのコース沿いに見る事ができる・・そうな 

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全く木道がどこだか分からないが、足跡と僅かな目印が頼りだ 
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ノンさんは、ベテランの判断でルートカット 
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後日、確認するとヤハリ積雪のために通行止めの措置が取られていた 
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向かった方たちも途中で引き返すことになるだろうに 
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右ルートから来たハイカーは、富士見峠からだね
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弥四郎小屋
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弥四郎小屋の休憩所では、香りのいい入れたてコーヒーが飲める 
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弥四郎清水が目の前から湧き出しています
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宿泊者が少ないので、ガラガラなんですね
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   満腹で、

     かなり早い時間に就寝 


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