続・・・Z1000J

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フォークの中身をまたアレコレしたり、
走行後に空燃比ログを見て数回修正したり、
点火時期を数パターン試したり、
LINKのロギング機能はセッティングを飛躍的に高めてくれる。

結果、2年ぶりの17インチ車でしたがまさかのベストタイム更新。


一か八かドキドキとかではなく、気持ちよく乗って、滑ることもなくどこも接地する事もなく、無理せずの結果なので、そこまで自分の狙っていたセッテングの方向性が外れていなかったのだという事の方が嬉しい。
今回のタイヤα14もフロントがα13よりもかなり軽快感が高まっていて好感触。

17インチ車でジェネレーターつけたままで岡山110秒は全く問題なく可能です。
レースはまた別として、走行会で都度都度ジェネレーター付けたり外したりって手間から解放されるのは気分にも時間的にも物凄く楽です。

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梅雨入り前に

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インジェクション17インチ車のフォークの中身をメンテ、SC40のフォーク流用しているが、諸々気になる点もあり
ばねをオクムラ製0.95kシングルレートへ。

硬い?柔かい?とかではなく、プログレッシブな特性のWPばねは無駄なストロークがある分、使える領域が少なかった。

どうも自分の体重他加味をして、ストリートとサーキットを兼用すると0.9〜0.95あたりに自然と行き着く。

タイヤは@14へ。

他諸々キャブ車の方も

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サーキットと公道でタイヤ/ホイールを使い分ける方がなにかと都合が良くて。

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R1200Sフロントバネ

純正で採用のオーリンズ

オーバーホールに出して随分とまともに動くようになりましたが、いかんせんストロークが大き過ぎる、

プリロードをかけてみるものの、どんどん締めていけば乗り心地が悪くなるだけで、どうにも根本的解決には至らない。

メーカー在庫ありでお手軽なYSSバネを準備、組替え。

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レートで2割増し。

フロントサス交換も2度目になれば慣れました、
タンクも外さずにチェンブロで吊ってささっと交換。

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ガチガチになったらどうしようかとも思いましたが、結果は良好、
まだレートを上げても良さそうな気がしますが、ショック側の減衰力が追いつかない予感もするのでこの辺で。

リアもやはりレートが足らないのかストロークが大き過ぎるのと、実測すると表記の自由長よりやや短い(ばねのへたり?)ので、リアも続けてバネを手配。

リアはフロントとはバネの内径が違うので、こちらも再計測して入手しやすいアイバッハの直巻を手配。

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ナット式のプリロード調整もあまりに手が入りにくいのでいくつか対策を検討中…

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気分転換

GWは反省する位にバイクばかり乗っていたので、たまには車で。

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30度近い気温、泳いでいる人も。

気分転換とか言いつつも、結局帰ったら

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殴り書きのメモを解読しつつJの速度信号をどうやってシンプルにLINKに読ませるかを悩み、、、

速度信号を拾いつつ、機械式でもメーターを稼動させないといけないという縛りに苦しんでいます。

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LINKセッティング500km

最終日は急遽予定が空いたので山陰を500kmほど。

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今回は空燃比補正無しでスロットルオフ時の燃料カット、カット時の遅角度数、作動時間、作動条件などを色々。

それなりに楽しく山間部を8000rpm程度まで引っ張って乗り、500km走って結果17km/Lと、キャブより大体2〜3割は燃費も良くなり、山間部で給油タイミングにヒヤヒヤする事もあまりない。

やはり空燃比補正を入れた方が燃費も空燃比データも良い数値が出るのだけど、
やはりそれと体感的に楽しいかどうかはまた別の話で、
あくまでも目指すのは楽しく乗れる事。

すでに何人かの方には試乗してもらいましたが、

「後付け感満載でもっとクセがあったりギクシャクしたりするのかと思っていたら想像以上に普通」

「言われなかったらインジェクションとは気づかない」

本気で検討を始めた方もまた増えたようです。

一時期の市販車の、排ガス規制をクリアするための苦肉の策のインジェクション化とは違って、より遊べるインジェクション化。

セッティングや設定変更も、実際に見てもらうと
「え?それで終わり?」
ってくらい簡単に直ぐ終わるので拍子抜けされる方も。

難しく考えなくても、5000rpmの回度1/8くらいでノッキング出るんだよな、とか、

3000rpmの高負荷域で濃いよなー、そんな漠然とした印象でも、

マップデータの該当場所をマウスで選択して(複数も可)パーセンテージを上下したり、具体的数値を入れたり、
行や列を滑らかに平均化させたり、乗った印象とマップの形状が頭の中でリンクしてくると面白いように簡単に弄れます。

迷えばデータロガーを見れば一目瞭然。

操作も7インチクラスのWindowsタブレットでも、フィンガーマウスなどを活用すれば全く問題なし。

ただし、あまり極端にCPUの性能が低いと動作は遅くなりますが。

最近乗りすぎたかな、疲労破壊…
断面が錆びているから相当前から始まっていたのか。

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後はもっと手軽にインジェクション化が出来るようなパッケージングや、
カッコいいスロットルボディが簡単に手に入るようになれば一気に敷居も下がるかな、と。

バイクが好きなら、より気持ちよく走れるように投資する人はきっと多いと思うので。

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