続・・・Z1000J

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薄型ジェネレーターを購入された方から、たまに
「思ったほど電圧が上がらない」
と言ったご報告をいただきます。

共通しているのは、ボルテージレギュレータを古いものを使い回しされたり、既設の古い黄色ハーネスの丸ギボシ3本で接続しているといったパターン。

ボルテージレギュレータは、MOSFETが推奨です。
また、接続には原則として丸ギボシは使用せずダイレクト接続または正しく圧着端子を用いて接続して下さい。

以上が問題なければ、アイドリング時で

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前後

ライトを付けて

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これくらい出るのが目安と思って下さい。

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リセット

この快晴、乗るしかない…
キャブ仕様の方で

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先日はインジェクション号で出かけたけど、やっぱキャブだと荒削りな印象。

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J系あるあるネタです、抜こうとして折れた、と。

3本折れていますが、J系なら割と良くあるレベル。

スタッドボルトリムーバやダブルナットかけて、パキンと言ったと思ったらボルトが折れた音だった、と。

折れボルト抜きのエキストラクターとか突っ込んで、今度はエキストラクターが折れ込んだ、なんてのもよく聞きます。

こういう折れ方をする場合は、双方が腐食して膨張して食い付いているので運良くなんとか回しても、結局ネジ山がなくなってしまうことが殆ど。

慌てて折れボルトをハンドドリルで揉もうとして更に自体を悪化させてしまう場合もあるようで…

自分が直す時は、フライス盤に角度出しをしてセット、6.5mmのエンドミルで折れボルト内部をくり抜いて、破壊して取り除きます。

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クランクケースメインボルトのM8が折れ込んだ時も同様です。

フライス盤は借りての作業なので撮影NGですが、どっちかというと切削する作業よりも、センター、角度出しの作業の方が大変です。

程度が軽ければ

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炙れば抜けることもありますが、炙り方にも色々あって、
ボルトを炙るのではなく、アルミの方を炙ります。
とは言ってもこの程度の家庭用のボンベタイプのトーチだと火力もたかが知れているので、これでダラダラ炙ってもダメな時はダメですが。

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