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12月から年明けにかけて不動産投資の本を読みました。
「失敗しないために正しく儲ける不動産投資」(MBA不動産ビジネス研究会)
「年収300万円だった林さんが年収3000万円になったお金の増やし方」(林勇介)
「不動産で豊かになる10年先の読み方」(幸田昌則)
「寝てても儲かる!「兼業」大屋さん入門」(藤山勇司)
「狙うは地方1棟買い!目指せ年収10倍アップ!!不動産投資術」(板澤武夫)
「人生を切り開く「1憶円」投資思考」(脇田雄太)
「ゼロからの不動産投資」(赤井誠)
「給料+アパート経営で資産を築くローリスク不動産投資」
「まずは、アパート一棟、買いなさい!」(石原博光)
「資金300万円でも、アパート1棟、買えました!」(石原博光)
「愚直でまっとうな不動産投資の本」(長谷川高)
「失敗ゼロにする不動産投資でお金を増やす!」(秋津智幸)
多分、これだけだったと思う。(漏れてないかな?)
一冊を除いて、「読み物としては」面白かったです。
(例外の1冊がどれかはここでは言及しません。)
実際に「不動産投資をやるか?」となると悩みますね。
(というか、簡単に始める気にはなれませんね。)
不動産市場の分析が中心の「不動産で豊かになる10年先の読み方」(幸田昌則)以外は、いわゆる「兼業大屋さん」になる方法です。
それぞれ、投資手法は違うのですが、共通しているのは、
・金融機関でローンを組んで投資用不動産を購入し、ローンの返済期間は
賃料収入が必要経費(管理費用や修繕費用)>返済金額
で、キャッシュフローを生みだす
ということです。
まず、そんな都合のいい物件を見つけることができるのか?
で、出口戦略(不動産をちょうどいい時期に売ったり、建て替えたり)がうまくいくのか?
ということが疑問です。
そもそも、何故、こんなに不動産投資本が出回るのか?
・はっきり言っていい物件は取り合いになると思うのでノウハウは自分のところで囲い込んでた方がお得なのではないか?(みすみすライバルを増やすことにならないか?)
・印税を儲けたいから?(不動産投資にちょうど良い時期は終わり、今、本を出しているのは先行勝ち逃げ組?)
・市場参入者が増えることによって、自分の保有物件をより良い条件で売り抜きたい?
・コンサルタント業務の収入を増やしたい?
などなど、疑ったらキリがありませんね。
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