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おもしろそうな本を買いました。
武田邦彦「日本人はなぜ環境問題にだまされるのか」(PHP新書)です。
帯には
「この夏の酷暑、エアコン28℃は、ムダな我慢だった!!」
(わが社もやってるんだよね、これ。クールビズとセットで。)
「リサイクル、エコロジーに続いて、温暖化の”偽装”を糾弾する!」
「 ・・
日本の庶民だけをだます<都合のいい錯覚>
▼温暖化の主犯はCO2ではない
▼それほど温暖化していないし、今後も深刻ではない
▼ツバルの沈下は海水面が上がっているからではない
▼南極点の氷は解けていない
▼ホッキョクグマの数は減っていない
▼気温が上がってもイネの収穫量は減らない
▼森林はCO2を吸収しない
▼欧米は温暖化を環境問題と思っていない
------------------------------------------etc.」
と、あります。
ね、面白そうでしょ?
今は他の本を読んでいるところなので、まだ本格的には読んでませんが、グラフや図がふんだんに使ってあるし、文章も読みやすそうです。
内容をうのみにするつもりはないですけど、「常識」に対する挑戦、面白そうです。
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