言葉

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

労働組合というものは労働者にとって大切なものであると同時に、その存在、またその適正な活動、健全な発展は個々の企業にとっても、社会にとってもプラスになる好ましいものなのである。
 
(中略)
 
会社と労働組合とは常に、対立しつつ調和していくことが大切だと思う。
 
(中略)
 
企業というか、経営者はその社会的使命を果たしつつ、業容を発展させていくことを中心に考える。
それに対して労働組合は、従業員でもある組合員の地位や福祉の向上と、労働者の責任意識の高揚を主たる目的としている。
だから、そこに賃金その他の労働条件の決定をめぐっての対立が生じてくるわけである。
そのことは、労使それぞれの本来の役割からして、当然のことである。
 
けれども、だからといって対立に終始していたのでは事業活動は阻害され、企業はその使命を十分に遂行していくことができない。
そうなればまた、従業員の福祉も高められなうということになってしまう。
だから、労使は一面において対立しつつも、大きくは協調していくことが大切なのである。
 
松下幸之助「実践経営哲学」

民主党(支援団体)

1.労働組合

(1)日本労働組合総連合会(連合)
・2005年11月、組合員数約670万人。
・民主党の最大の支持基盤とされる。

(2)日本教職員組合(日教組)
・日教組の組織内候補として那谷屋正義(日教組教育政策委員長)をはじめ、日本民主教育政治連盟(日政連)という政治団体を通じて関連議員を政界に送り込んでいる。
・現在の日政連議員9名のうち近藤正道(社民党会派に所属)以外の8名は民主党に属している。

2.宗教団体

(1)立正佼成会(新日本宗教団体連合会)
・以前は自民党を支持していたが、自民党が対立組織である創価学会が支持する公明党と連立政権を組むようになったため、実質的に民主党を支持するようになった。
・2005年9月の衆院選では自民党16名に対し、民主党167名を推薦し、組織で応援している。
・2007年参院選では立正佼成会を支持母体とする風間直樹と大島九州男[3]が民主党から出馬[4]し、両名とも当選している。

3.業界団体

(1)全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)および日本遊技関連事業協会(日遊協)
・民主党娯楽産業健全育成研究会に属する民主党議員を通じてパチンコ業界と関係を築いている。
・また、19名の民主党議員がパチンコ・チェーンストア協会の政治分野アドバイザーを務める(自民党議員25名も所属)。
・民主党娯楽産業健全育成研究会は2005年6月、換金を合法化する『遊技場営業の規制及び業務の適正化等に関する法律案大綱』という法案を作成[4]。

4.その他

(1)部落解放同盟
・民主党ホームページにて関連団体としてリンクされている通り、民主党の支持団体である[5][5]。
・また2004年、部落解放同盟中央書記長であった松岡徹が民主党から参院選に出馬し、当選。
・彼は民主党『次の内閣』ネクスト法務副大臣(2007年9月就任)となっている[6]。

(2)在日本大韓民国民団
・地方外国人参政権の獲得を目的に民主党を応援しようという団員からの投稿が機関紙に掲載された[6]ことがある。
・2004年参院選にて民主党から比例区で出馬した白真勲は当選直後に民団へ行き「参政権運動にともに邁進しよう」と挨拶をしている[7]。
・2007年の参院選では、在日2世(2005年帰化済)の民団員である金政玉(民団葛飾支部国際課長)が民主党から出馬したが落選している[8]。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%9A_(%E6%97%A5%E6%9C%AC_1998-)

民主党(歴史)

民主党

日本において自由民主党に次ぐ勢力を持つ政党であり、事実上二大政党の一つである。
衆議院では自民党に次ぐ第2会派、参議院では第1会派である。

党史
1996年 - 新党さきがけを離党した菅直人、鳩山由紀夫らが「民主党」(旧民主党)を結成。
1998年
3月12日 - 民政党・新党友愛・民主改革連合らと合流し、新党結成で合意。党名は「民主党」。手続き上は『民主党以外の参加政党を解散し、民主党を存続政党』とする。細川護熙が政権戦略会議議長として主導。
4月13日 - 民主党の院内会派届出。
4月26日 - 旧・民主党臨時党大会。新党結成を承認。
4月27日 - 民主党結成(赤坂プリンスホテルで統一大会)。初代の党代表は菅直人。
2003年
7月23日 - 民主党・自由党が合併に合意、『党名・綱領・役員は民主党の体制』を踏襲。
9月26日 - 自由党と合併。
2007年
7月29日 - 第21回参議院議員通常選挙。自民党を抑え第1党に躍進。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%9A_(%E6%97%A5%E6%9C%AC_1998-)

高杉晋作の辞世の句
「おもしろき こともなき世を おもしろく」

下の句は看病していた野村望東尼が「すみなすものは心なりけり」とつけたと言われている。しかし、この句は前年にすでに読んでいたという記録も残っており、正確ではないという説もある。

働き方のくふう

(松下幸之助「道をひらく」より)
   働き方のくふう

額に汗して働く姿は尊い。
だがいつまでも額に汗して働くのは知恵のない話である。
それは東海道を、汽車にも乗らず、やはり昔と同じようにテクテク歩いている姿に等しい。
東海道五十三次も徒歩から駕籠へ、駕籠から汽車へ、そして汽車から飛行機へと、日を追って進みつつある。
それは、日とともに、人の額の汗が少なくなる姿である。
そしてそこに、人間生活の進歩の跡が見られるのではあるまいか。

人より一時間、よけいに働くことは尊い。
努力である。
勤勉である。
だが、今までよりも一時間少なく働いて、今まで以上の成果をあげることも、また尊い。
そこに人間の働き方の進歩があるのではなかろうか。

それは創意がなくてはできない。
くふうがなくてはできない。
働くことは尊いが、その働き方にくふうがほしいのである。
創意がほしいのである。
額に汗することを称えるのもいいが、額に汗のない涼しい姿も称えるべきであろう。
怠けろというのではない。
楽をするくふうをしろというのである。
楽々と働いて、なおすばらしい成果があげられる働き方を、おたがいにもっとくふうしたいというのである。

そこから社会の繁栄も生まれてくるであろう。

開く トラックバック(1)

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
うらめし山
うらめし山
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事