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実録!! 妊娠〜出産ドキュメント 1月3日(雪)。 突然ではありますが、今回が 実録!! 妊娠〜出産ドキュメント 最終章デス。 愛妻りえちん、出産予定日は1月11日デス。 今日は予定日にも若干の時間的余裕もあることから、 朝から金沢のお気に入り赤ちゃんグッズ専門店へと出かけます。 今回、購入するアイテムは、チャイルドシート・・・ 現場へ到着し、前回事細かく説明を受けたお目当てのチャイルドシートを購入。 さらに出産準備に必要な小物も購入し、金沢を後にします。 本日、風味鶏も正月休み・・・ 一通り予定を済ませ、俺(おぐにぃ。)、かねてから予定していた趣味の世界へと出発します。 当然愛妻りえちんにも了解済み・・・ り:「せっかくの休みだし、予定日もまだ先なんだから楽しんでおいで!!」 快く俺(おぐにぃ。)を外出させてくれました・・・ 俺:「今日はオールナイトでとことん満喫したるで〜!!」 ヤル気満々な俺(おぐにぃ。)がここにいます。 そんな夜の出来事でした・・・ 1月3日 22:40 愛妻りえちんから1通のメールが・・・ り:「まだ帰らないよね・・・。」 なんだか淋しげなメール・・・ とりあえず電話してみました。 俺:「どうした?」 り:「破水したみたい・・・」 俺:「マジ!?!?」 り:「マジ・・・さっき、お腹からプチンって音がした・・・」 「もう少し様子みてみるけど・・・」 <<<緊急事態発生デス!!!>>> しどろもどろな俺(おぐにぃ。)・・・ とりあえず慌てて片付けをし、一路自宅を目指します。 そんな最中、愛妻りえちんから電話・・・ り:「間違い無く破水だわ・・・どうしよう・・・」 俺:「今帰ってる最中なんだけど時間かかる・・・(大汗)」 り:「運転できそうだから、病院向かうね。」 俺:「分かった! 病院へ直行する! とりあえず妹にも連絡するね。」 俺(おぐにぃ。)の妹705さん、実は病院のすぐ近くに住んでいるんです。 幸い自宅にいた妹・・・ すぐさま病院へ向かってくれて、愛妻りえちんと合流してくれました。 1月3日 23:40 愛妻りえちん、病院到着。 すぐさま病室へと案内され、ベッドに入ります。 そしてほぼ同時に陣痛が始まりました。 1月3日 23:55 俺(おぐにぃ。)病院へ到着。 みんなと合流しました。 妹705さん、いたって冷静に対応・・・ 明日は仕事な為、帰宅。 さて・・・ ここから愛妻りえちんと俺(おぐにぃ。)の長い長い戦いが始まります。 これからアップする画像・・・ 実録!! 妊娠〜出産ドキュメント書庫史上最大級の山場・・・ 少々キツい画像がある事を、どうかお許し下さい。 しかしながら・・・ とってもとってもお伝えしたい貴重な画像。 これから出産を控えている方、是非ともご参考にして頂ければ幸いです。 病室にて・・・ 陣痛開始直後の愛妻りえちん・・・ すでに痛みは始まっているものの、いたって冷静でした。 ここでビビッているのは俺(おぐにぃ。)のみ!! すでに心配MAX状態だったりします。 俺:「頑張ってね・・・」 この言葉しかかけられません。 り:「うん、頑張る!!」 若干小声な愛妻りえちん・・・ ここで出産に際しハイテク機器登場・・・ 愛妻りえちんのお腹に巻かれたセンサーを交いし、 フルタイムでモニタリングされている機器類。 上段画像の機器・・・ 左側の数値が胎児の心拍数、右側の数値は陣痛の痛みの数値。 これが全てグラフ化されてプリントアウトされます。 下段画像のモニター&照明・・・ 陣痛が一定の数値を上回った際、 連動された天井の照明並びに大型モニターが妊婦をリラックスさせるべく照明・画像が切り替わります。 実にハイテク・・・ さらに数値化されたデータはナースステーションへリアルタイムに送られます。 そんな最中にも、約3〜5分おきに陣痛は襲ってきます・・・ 見ているだけでなんにもしてあげられない俺(おぐにぃ。)・・・ 助産婦さんのしぐさを見よう見まねで必至にマッサージするも、 どこをどうやれば楽なのか、全く分かりません。 不甲斐ない自分に少々腹立たしい俺(おぐにぃ。)・・・ 1月4日 5:00 陣痛と平行して1回目の嘔吐・・・ 検査してみれば子宮口は1cm程度開いているとのこと。 出産直前の子宮口は約9cmまで開くとか・・・ それまで約3〜5分おきに襲ってくるであろう陣痛と格闘しなければなりません。 <<<マジかよ・・・>>> マジです。 1月4日 7:00 すでに何百回、陣痛を繰り返しただろうか・・・? 少々痛みを回避する体制とコツを発見した愛妻りえちん・・・ しかしながら、助産婦さんのマッサージ無しにはいられない様子。 この時も、助産婦さんのしぐさをマネながら助産婦さんと交代でマッサージを施す俺(おぐにぃ。)・・・ お互い疲れもすでにピーク・・・ この時子宮口は約3cmまで拡大されていました。 まだまだ長引きそうな様子デス。 1月4日 7:15 2回目の嘔吐。 全く食事をとれない状態が続いている愛妻りえちんにとって、 もはや出るモノはありませんでした。 背中をさすられるのも辛い様子・・・ 俺(おぐにぃ。)は励ます事しか出来ません・・・ <<<頑張れ! 頑張れ!!>>> この言葉も何百回言っただろうか・・・ <<<あと少し、あと少し・・・>>> まだまだ先の見えない彼女に励ましとも、騙しとも言える言葉をかけてあげるしか出来ません・・・ 1月4日 7:30 朝食到着。 やはり食欲はありません・・・ り:「ごはん・・・食べてもいいよ。」 苦しみながらも俺(おぐにぃ。)を気遣う愛妻りえちん・・・ 俺:「俺だけ食べるワケにはいかないよ。」 当然の答えデス。 ここまできたら、とことん付き合いますよ。 1月4日 9:00 子宮口は5センチまで拡大。 いろいろな体制を試み、必至に陣痛と闘う愛妻りえちん・・・ 激しい痛みに、当然ながら睡眠なんてとれません。 ベッドを起こし気味にリクライニングし、少々ウトウトするも、 容赦なく襲ってくる陣痛と闘い続けます。 1月4日 14:00 子宮口は9cmまで拡大。 とりあえず出産可能な大きさまで拡大します。 後は胎児の頭部が骨盤を通りさえすれば出産体制に入れるのですが・・・ しかし、ここから先が長かった・・・ 約2時間・・・ 様々な体制にて格闘するも骨盤を通過出来ない頭部・・・ 主治医の決断にて頭部吸引もしくは陣痛促進剤の投与を勧められます。 出来れば全くの自然分娩をしたいトコロですが、 もはや愛妻りえちんの力も限界・・・ 陣痛促進剤の投与を承諾します。 1月4日 16:30 陣痛促進剤投与。 40ccの投与を決定しました。 そして・・・ 1月4日 16:45 促進剤投与後、15分後に頭部が骨盤を通過。 いよいよ分娩体制に入ります。 平成22年1月4日 17:18 分娩体制からわずか30分・・・ 最後の力を振り絞り、必至にイキむ愛妻りえちんは、見事出産をやってのけました!!! 感動の瞬間・・・ 涙を抑えきれない俺(おぐにぃ。)・・・ 我が子・・・産後恒例の儀式である カンガルーケア にて初登場!! <<<みなさん・・・初めまして!!>>> 平成22年1月4日 17:18・・・ 体重:2890g 性別:女の子 そして・・・ 母子共に健康!!! でかしたぞ!!! 愛妻りえちん!!! 1月5日 13:00 病院の面会時間開始に合わせ、病室を訪れてみれば・・・ 愛妻りえちん、昨日の疲れがウソの様に体力も回復し、愛娘と共にお出迎え。 顔を合わすと同時に・・・ り:「だっこしてみる?」 俺:「えっ!? あっ・・・ う〜ん・・・」 俺(おぐにぃ。)、愛娘初だっこの瞬間・・・ 全く絵になってませんが、何か・・・? そしてすぐさま返却・・・ ずぅ〜っと待っていたんだよ・・・ プリントアウト画像でしか眺められなかった小さな小さなお手々・・・ リアルお手々は俺(おぐにぃ。)のがさつな手を むぎゅぅっ! っと握ってくれます。 足の指・・・長っ!! 実は俺(おぐにぃ。)の足の指も長かったりします。 遺伝・・・ダンゴっ鼻だけにあらず!! 寝ている姿が愛おしい・・・ 命名:紗季(さき) これからこの子にどんな未来が待ち受けているのだろう・・・? そう考えると・・・ 身の引き締まる思いです。 これにて男目線からレポートを続けていた・・・
<<<実録!! 妊娠〜出産ドキュメント>>>
そして・・・
は終了デス。
新米パパ・ママ子育て奮闘記の始まりデス。 |

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