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名古屋市 金山駅から徒歩数分の教会で 

クリスチャン自死遺族コミュニテイー ナインの会 の集いを開きます!

詳細は以下の通り!


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遠い昔。ねがったこと

夫が自死で逝ってしまい、深い悲嘆と絶望の中にありながら、

パンドラの最後の光のように子どもたちがいた。

この子らを社会にお返しする・・・・この思いが私を奮い立たせた。

若いころ必死に学んだ英語を糧に、額に汗して働き、祈り、愛し、慈しみ、日々、それなりに忙しかった。

10年ほど経て、子らは社会人として自立。 それぞれに新しい家族を得た。

時々、そう、こんな週末の夜、 遠い遠い昔、 こんな穏やかな時間を切望したことを思い出す。

あー、私は遠い昔に願った通りになっている。 いま、 しずかに満ち足りている。 神に感謝!

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DV被害−家庭内暴力

今朝のNHKで 家庭内暴力−父親からの性暴力ーから立ち直った看護師さんが語っていた。

想像を絶する苦しみ。

私も思春期の頃、長兄からの暴力と暴言に苦しんだ。

長兄の暴力は振り返って思い起こしても、気ちがいじみていた。

「生意気な口をきくな!」で始まる言葉の罵倒に続き、それから打擲が、彼が疲れるまで 続いた。

9歳年上の兄から容赦なく降ろされる鉄拳や足蹴りに私は為す術もなかった。

ただ、彼の気が済むまで、頭を両手を覆いうずくまっているしかなかった。

顔は紫に腫れ上がり、体も痛みで眠れぬほどだった。 
冷蔵庫から氷を持ってきて、呻きながらひとり患部を冷やす惨めさは今も怒りと共に残っている。

父は留守がちだったし、母はいたはずだが、守ってはくれなかった。この母の行動が私にはいまだに謎。

殴り蹴られ、言葉の限り罵倒されたことで私の心には暴力に弱い被害者意識が巣食った。

NHKテレビの性被害の人の言葉にまったく通じる。

「被害者」だけが苦しみ、 加害者は「隠された犯罪」ということで、何の痛痒も感じることなく平気で社会の中で生きている。

今は兄は、大学教授を定年退官し、好々爺然として老後を楽しんでいる。

こんなのは理不尽だと思う。

脅しや圧政のような支配で人を押し殺すのは「暴力」である。

同じようなことが、私の関わっているNPO法人の80歳のF氏のまわりに起っている。

私の彼への怒りもそこにある。  

F氏は一見紳士風を装い、暴力の振るい方が巧妙だけに性質が悪い。

怒りのままに、一気に書きなぐってしまった。 

私の独り言ですから、どうぞ お構いなく!!!
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夢しか叶わない

近所に なんじゃら 新興宗教の本部がある。

表題はそのスローガン。

大きく羽ばたくなどと大それたことは 期待もしないが
夢は願えば 叶う、 ねがわなければ 夢も消える・・・これはその通り。

小さな願いも一つ一つ大切にいたい、そこからしか 次の一歩は歩み出せないから・・・

ところで、私は、あるひとつの夢を持ち続けている。

その夢が叶う日が来たら 私はこの「待ち望んで過ごした日々」を
きっと 美しい思い出にできるでしょう。

楽観的過ぎるかな?? (笑)

焦燥感や切なさが 美しい思い出になることを 信じ 念じ そして 祈っている。
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親鸞聖人の訓えに<朝(あした)は紅顔ありて、夕(ゆうべ)には白骨となる身なり>というのがある。

この世のはかなさをおしえたものだという。

生身の人はし骨に換わり、土に還る・・・葬送とはそうした儀式だ。

そうしてみると、人間も自然の摂理にかなって生まれ生き、死ぬのだな。

地上の生をどう生きるか・・・・ 

わたしは、夫の死で一番大切なものを失った。

その「覚束なさ」の中で、 鎧で身を固めるように、たくさんのガラクタを集めたことがあった。

不安がなせる業だ。

だが、今は違う。 なにもいらない。 心通う数少ない人がいればいい。

そういう人も健康問題や 加齢の理由から 失いつつある。

うん! 何も持たない!  本当に大切なものは 私のこころの中にある。
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私の書斎の窓辺−辞書と文房具が並んでいる



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