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 そう? そうかぁ・・・・と、相槌を打つしかない。

そうやってしのいできたこと、いっぱいあった。

疎まれゐて さぁ去ぬべきぞと悟りしも 去ぬるはいつもさみしかりけり

 





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私はだめじゃない!


ある会合でたまたま知り合いになった人たちとランチをご一緒した。 

明朗でやさしく、きちんとした暮らしぶりが偲ばれる人たちとの時間は心地よかった。

知的で豊かな話題を持つ人たちは和やかで 健全な空気が漂っていた。

 尋常じゃない人たちにうまく対応できないからといって、自己否定することはないよね。  

私はだめじゃない、と確認したひと時だった。

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病む身になって・・・

病気をして、心の中に性質の悪い「やくざ」が住み始めた。

「捨て鉢」な気持ちも芽生えている。

心身一如 とはよくいったものだ。やれやれ。






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すぐに削除するけれど、毒を吐きたい。

亡き夫の義弟からまた 無心をにおわせる手紙とメール。

電話が通じない・・・って愚痴っているけれど、 着信拒否設定してあるの、ごめんなさいね。 

この設定のためNTTに毎月500円。
細かいお金だけれど、塵も積もれば山だよね(笑)。

昨年4月、義弟からいきなり電話で七ケタ単位のお金の話をされた。

彼に「お金がないから」という理由で、私が出すいわれのない金子だったけれど、人の「生き死に」のとき、もめたくはなかったから、黙って負担した。

後味の悪さが残った。 

「姻族関係終了」は死後離婚と言われている。

このたび姻族関係終了」の届け出用紙をダウンロードした。
 戸籍謄本も取り寄せた。

でも私は夫と離婚をしたいわけではない。

姻族の振る舞いは、「静かな未亡人」の生活をも 波濤に迷わせる。
亡夫を偲びながらつつましく暮らしてきたのに。



 




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遠距離

夫と私は出会いの初め、世にいう「遠距離」だった。
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あの当時の連絡手段はもっぱら自宅の電話か手紙。

我が家の電話機は居間にあったから

恋人であり許婚(いいなずけ)との「甘い」話に
両親や兄が耳ダンボでいるのは明らか。

そんなわけで、おびただしい数の手紙が行き交った。

(手紙の束は私の棺に入れるように遺言してある。)

昔は恋もスローでアナログだった

さて今は、お互いの居場所がお空と地上になったぶん、遠距離の度合いが大きくなった。

そう思うとまんざらでもない。

遠距離恋愛、私もしてます!

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