霧島つれづれ

鹿児島県 霧島地方のあれこれ発信していまーす。そろそろ引っ越し時期になりました。

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人生つれづれ

   昨日は大腸検診! 集団検診で引っかかってしまい「精密検査を
要す」の通知が来ました。

  前日から食事制限食で過ごし、昨朝早く医療センターへ。受付で
「今日は受診者が多いため1日かかるかも?」との案内がありました。

  腸のレントゲンを撮った後、いつもの腸管洗浄液を飲みます。今回
は液を1Lに水0,5Lでした。前回までは液を2L飲んでましたから少し

は楽になったかな? 液の味も梅酢っぽい味に変わってました。
  何回もトイレに行き、4回目から看護師さんに状態を見てもらいま

す。 10人ほどの受診者がおりましたが、私はいつも遅い方で結局
7番目。午前8時半から午後の2時までかかりました。

  ポリープの生検をしましたが、大腸癌じゃないらしい。一応ホッと
しました。




                ○ ○ ○
                

  閑話休題




  今私の読んでる本
  書店や図書室に行ったら大体、タイトルで読みたい本を探します。



  92歳(作者が執筆した時点で)になろうとする寂聴さんが過去を
振り返りながら、面白おかしく今現在の心境を綴ってます。

  若いモナさんとの掛け合いも、しんみりしたり大笑いさせられたり。 
                   
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日本に帰ってくればいいのにと思って読んだけど、ムネリンには
ムネリンなりの生き方というもんがあるんですねー。

「そんな人生もありか」 と思いつつ読んでます。

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精神科医として、斎藤茂吉、不思議人母照子の子として
弟に北杜夫を持ち随筆、エッセイと軽妙な切り口が面白い。

亡くなってしまって10年。まだまだ読みたい作者である。

イメージ 3


















   発生したことすら知らなかった台風が明日にも上陸しそうです。
   進路にあたる皆様 ご注意ください。 風は大したことないよう

ですけど 雨が心配ですね。 又最近は予想もしなかった所へつむじ
風ならいい物を 竜巻になり甚大な被害をもたらすこともアリですから

用心に越したことは無いです。

     霧島の山の中から  つれづれ  でした。

ふと後ろを見ると

  なでしこ やったね!  
  決勝点は 「あれあれっ・・・」って感じでした。

  あんなこともあるんですね。ロスタイムで延長も見据えていた時に
転がり込んだ貴重な1点!

  まあそれでも 勝ちは勝ち!  
  おめでとう なでしこ!  ありがとう!


                


  今日も雨、でも午前中に雨が止んだ時雨靴はいてちょっとウォー
キング出来ました。後半は雨が降り始め持参した傘が役に立ちました。


  午後から図書室へ。しばらく行ってませんでした。
  借りる本を探して 「この本が良さそうだな。」と決めてぱらぱらと

ページをめくりふと後ろのページを見ると 「寄贈者KAZU氏」
  「なんだ俺が寄付した本?」    成長が無いんですね。

  既読の本、しかも自分が寄贈した本・・・
  痴呆がはいってるのかなあ? そう言えば・・・

  思い当たることは 数多くあります。
  知り合いに会って名前が出てこない。名詞(だけでなく形容詞や

動詞までも)が出てこない。 しばらくしたら突然思い出したりする。
  考えていて頭が真っ白になることもある。
  
  「まあこれも加齢のせいだろう。」 と軽く思ってたけど・・・
  最近脳の検査をしてないなあ・・・  

  そうだ 脳ドックに行こう!


   コメント欄は 当然ながら 閉じさせていただきます。
   リコメすることも 忘れますから (笑)  
   
  
 
  

  

年賀状  殉愛

  年賀状発売のニュースを聞くと程無くしてポストに喪中欠礼のはがきが届く
ようになります。今日も2枚届きました。生前お世話になった人、友人の母上
 
の喪中の知らせです。年賀状は毎年書いていますが、出す枚数が確実に少な
くなります。今年は何枚減るだろうか?
 
 
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        この季節はそんな想いにさせられる時季ですね。
 
 
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そして、今日アマゾンから届いたこの本。
たかじんさんも今年の1月亡くなりました。
 
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  百田尚樹さんが他の仕事を断って執筆したノンフィクション!
  
  涙腺が加齢のため壊れた私の眼は又もや2枚重ねのタオルの厄介になり
ます。  秋の夜長をしばらく読みふけります。

本を読みながら

  味噌作り2日目です。昨日は押し麦、今日は大豆。昨日は1時間程の火の番
でしたが、今日の大豆は時間がかかります。
 
 
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  火のそばにどっかり構えて、コーヒーを啜りつつ本を読みながらでの火の
管理をします。たまに頭上から赤くなった実がぽとりと音を立てて落ちて来ます。
 
  読んでる本はこれ!作者は高倉健主演の映画「あなたへ」の原作を書いた
森沢明夫。映画では兵庫県の竹田城も映し出され、観光地として拍車のかかっ
 
たものです。
  今回のこの本は、吉永小百合主演で10月11日全国公開された「ふしぎな
 
岬の物語」の原作です。
  映画館の無い山奥在住の私はせめて原作本でもとの思いから読んでいま
 
す。晴れた日には富士山も見えると言う千葉県のこの場所も人がワンサと集ま
る場所になるのかな?
 
  
 
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  ついホロリとなる情景も描かれており、涙腺の弱くなった私はタオルを濡らし
ましたわ(笑)  火の番、、、大丈夫です(笑)
 
 
 
   まだ読了していません 
 
  3年経つとうっすら忘れかけた所があります。
 
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  今読んでる月刊誌WiLL。重村淳氏の記事にハッとさせられた。
  大見出しに 大メディアが書かないこと、書けないこと とある。
 
  福島から遠い鹿児島の地に居ると現場の声が届きにくい。報道もあまり耳
にすることもない。
 
  記事はこうである。
 
                      ○
 
  発電所の爆発、被爆の恐怖に立ち向かい、原発の暴走を止めようと命懸
けで闘っている職員達。彼らのお陰で今の日本は何とかもっている。その彼ら
に対し「東電バッシング」による罵りは家族、子供までにも及んでいる。職員は
 
仕事に対するモチベーションの低下とともにPTSDに。会社を辞める人が出て
来ており、年間の被ばく線量を超えて働くことが出来なくなる技術者達も順次出
て来る。この原発を収束させるためにはあと何十年、何百年かかるだろうか?
引き続き困難な仕事に従事している職員達に労い(ねぎらい)を!と。
 
 
                      ○
 
 
  現場で働いている人達のことがないがしろにされているのではないか?
  メディアは事件にならないと取り上げない。
 
  目に見えぬ所で命懸けで仕事をしている人達に対し、社会全体で敬意と
労いの精神を持つべきであり、行動で示したい!強くそう思う記事でした。  
  
 
  
 
 
 

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