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野原のヨモギの葉が目立ち始めたので、採ってきて餅を搗きました。
正確には餅を回しましたと言うべきなんでしょうか?
昔は臼で餅を搗く途中で、前日から用意していたヨモギの葉を混ぜ込
んで杵で搗いていました。今はモチが回るから中々ヨモギを中に入れ込
めないですネ。
鹿児島ではこのヨモギ餅を「ふっもっ」(蓬餅)と呼んでいました。
私は今の時季にこの餅を作っていた覚えがあるんですが、5月はアク
マキを作り、蓬餅はヨモギの新芽が出た頃の3月に作っていたとカミさん
は言うんですけど・・・。新芽を摘んだ覚えがないんです。
まあ地域が違えば、作り方も変わってましたから・・・
丸くするのが面倒でしたから延べモチにしました。新しいうちに食べると
蓬の匂いがぷーんとして美味いですね!
とんど家庭内や隣近所と一緒にワイワイ言いながら作ってました。
最近はスーパーでも売ってるし、面倒だからと家庭では作らなくなりま
した。日本の田舎の風景が消えつつ、いや消えてしまったようです。
成功作もあるけど失敗作もありました。それが「今年は良かった」とか、
「来年はこう工夫してみよう」とか話題になったもんです。
牧場横を歩いてみると、これはムクドリでしょうか?
共存共栄で生活しています。 |
かごっま弁
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全国では何と130種類もの方言があるそうです。
カマキリのことですが、大別すると「おがみむし」系と「いぼむし」系があるそう
です。
「おがみむし」はその恰好から「拝む」「拝め」で
おがみ、おがみっちょ、おがめ、おがも、おがま、おがんちょろなど
「いぼむし」の「いぼ」はできもので、カマキリを捕らえて食べると疣が治るに由来するとあります。
いぼかき、いぼきり、いぼくい、いぼさし、いぼむし、いぼじりなど
鹿児島では「おんがめ」と呼びますから「拝め」に由来すると思われます。
皆さんの所では何と呼んでるんでしょうか?
ただ、この言葉を知ってる者は高齢者だけではないかと思います。
孫たちに「おんがめ」と言っても「何それ?」です。
もう言葉が通じなくなっているんです。若い子たちのカタカナは年寄りにはさっ
ぱり分かりません。
いきおい、「古い奴だとお思いでしょうが、古い奴こそ新しいものを欲しがるもんでございます」
「右を向いても左を見ても 馬鹿と阿呆のからみあい
どこに男の夢がある」 などと言う鶴田浩二のセリフが浮かんでくるのでございます。
もうそんなことを考えるより、こっちこっち!
塩ゆでだっきしょ(落花生)
キューリは「自分で切って食べなさい!」と。
もろみを付けてモロキューです。
あー こっちはブレブレになりました。鶏肉です。
おんがめと一緒の外で ダイヤメ です。
今日は名古屋が40℃を超えたとか。
大阪に帰ってきた友人は、「暑くて暑くて、1日中クーラーをつけないと生活が
出来ない。」 「クーラーをつけていて汗が出る。」と言ってました。
あんまり大きい声では言えないんですが、こちらは昼間は少々暑いですが夜
間は毛布が無いと眠れない、寒いです。台風が居座ったせいもあるんでしょうが
涼しいです。
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「きゅはさみなあ!」「ほんのこち」
=「今日は寒いなあ!」「本当にそうだね」
今朝の霧島はー6度でした。
まことに寒い日であります。
また水蒸気爆発が起きたようですね。関東地方に雪が降りスキー客のキャンセ
ルで、当時居合わせた客が少なかったのが不幸中の幸いだったようですね。
噴石に当たられ犠牲になられた自衛隊員の方は残念でした。思えば30年前桜島
を車で通行中、爆発に会い車の前後に30cmもあろう噴石が落ちて命の縮まる
体験をしたことがありました。
普段の山は静かなんですけどねー。
温泉街のホテルは多くのキャンセルが出ているようですが、5kmも離れてい
ると影響はほとんどないんですけどねー。
今日の写真は今朝の氷です。厚い氷が出来ていました。
少々遊んでみました。
まるで花火です。
まるで飴細工のような霜柱。
どちら様も風邪などひかれませんように!
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