関東の私鉄やバス会社、公営交通など53事業者が、 2006年度に発行するICカード共通乗車券に、 JR東日本の電子マネー「Suica(スイカ)」の機能を付ける方向で調整していることが 明らかになった。 あらかじめ電子マネーに入金しておけば、1枚のICカード乗車券で JR、私鉄、バスなどを乗り継ぐことができるほか、 スイカに対応した小売店で買い物もできるようになる。 スイカはライバルの電子マネー「Edy(エディ)」に比べ、利用できる小売店が限られていたが、 私鉄・バス・公営交通連合を取り込めば、発行枚数が飛躍的に増えるため、 電子マネーの勢力図が塗り替わる可能性もある。 共通乗車券は現在、私鉄や都営地下鉄が「パスネット」、バス会社が「バス共通カード」と、 いずれも磁気カードを採用している。 53事業者はこれを2006年度中に共通仕様の「パスネット・バスICカード(仮称)」 に切り替えて、乗車券機能だけでなく、スイカ方式の電子マネー機能も付ける方向だ。 そうなれば、スイカと「パスネット・バス」のどちらの決済用端末を置いた店舗でも、 買い物ができるようになる。 電子マネー機能の付いたスイカの発行枚数は約782万枚だが、 東京メトロや都営地下鉄、京王電鉄など利用客の多い私鉄・バス・公営交通連合と組めば、 ソニーなどの出資する電子マネー最大手ビットワレットが発行するエディの約1080万枚を 上回る可能性もある。 ついに私鉄でもスイカが使えるようになります。
来年度にはもう使えるということなのでしょうか。。 私鉄とJRに乗り換えるときは非常に面倒だった。 JRのスイカとパスネットを両方必要で、 連絡口などはパスネットを入れてからスイカをタッチするなど、 お客様にとって非常に不便だと思われます。 これが切り替われば一枚でタッチ&ゴーできるわけです。 しかも売店でもスイカを使えれば現金なしで買い物できるわけです。 スイカにお金が入っていればですが。。。 しかしその駅で降りるはずが間違えて乗り換え口に入ってしまった場合はどうなってしまうのでしょう。 たぶん皆さん気がつかずに中に入ってしまうでしょうね。 改札窓口は忙しくなりそうです。。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






あと・・・JR東海も本気で「Suica」「ICOCA」と協調できるICカードを作ってくれたら良いのですけどね・・・
2005/8/27(土) 午後 10:29