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前に紹介したパグニュースのパグモンタ相談室で、投稿が採用されたという話でウェブサイトを紹介させていただきました。
ところが、パグモンタ相談室の募集が締め切られ、7月20日付けで、最後の投稿が読み終わりました。
・・・・・・・何と、その最後の投稿質問に、僕が送った最後の投稿が読まれていました。まさか2回も読まれることになろうとは思いもしませんでした。
「パグモンタさんは、マイケル・ジャクソンさんのことをどれだけ知っていますか?」
この質問の回答は、ご自分の目でお確かめ下さい。
なぜ(作者さんは)この質問を採用したのでしょうか?
その前に、僕がなぜこんな質問を投稿したのかというと、マイケル・ジャクソンさんが亡くなる前から、作者さんがマイケル・ジャクソンさんの大ファンであることを悟っていたからです。長い期間パグニュースを見ていた僕には、作者さんがマイケル・ジャクソンさんの亡くなったことを嘆いているであろうことも分かりました。
最初に僕が採用された投稿は、マイケル・ジャクソンさんが亡くなる前に出した投稿です。当人が亡くなった後に採用文が公開されましたので、御礼もかねて質問を出したわけです。
まさかその投稿が採用されるとは思ってもいませんでしたが、その質問が最後の投稿として採用されるわけですから、この質問がどれだけ作者の核心をついていたのか、今になって分かります。
作者にとっては、よほど大好きな企画だったんだなと思いました。すごく名残惜しい感じが伝わりました。それだけマイケル・ジャクソンさんが好きだったんだなと思いました。
そんな相談室企画を、本当は辞めたくなかったんだろうと思いました。やめる理由があるんだとしたら、相談メールが多すぎて処理しきれなくなったか、投稿フォームに荒らしが増えてしまったかがあったのかも知れません。
そんな中で、僕は2通も採用されているのです。どれだけ作者の採用の趣旨に合っていたのか、驚きを隠せません。
思ったのですが、そんなに投稿があったのなら、締め切った後でも、引き続き残っている投稿文を読んだネタを作ったら良かったのではないかと思えたりします。
最後の読み上げとなると、作者(採用者)の気持ちに合った、最後にふさわしいと思える投稿を選ぶのでしょう。ラジオのDJとかも大変ですよね。最終回になったら悲しくなるのが分かります。オールナイトニッポンで最終回が終る時に泣いてしまったDJを何人か知っています。
作者さんはマイケル・ジャクソンさんが亡くなったことをまだ引きずっているようなので、そこのところも心配してしまいます。
心残りが多かったのでしょう。ファンが思う気持ち、そして終わらせないといけない実情、可哀そうに思います。
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