お菓子買いにこッ!

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くろふね菓舗 ラムリン 

 今回の四国行きでは、お菓子以外にも四国ならではのご当地グルメも楽しみにしていました。 この前、登泉堂のかき氷を紹介しました今治では、名前だけでも美味しそうな響きの”焼豚玉子飯”が気になる。

 ということで、事前にチェックしていた市内の某人気店でいただいてみました。 ご飯の上に焼豚を敷き詰めその上にド〜ンと目玉焼き、そこへ独特のタレを掛けたのが”焼豚玉子飯”。
 最初は甘辛のタレが食欲を刺激して、食べ進めるうちに焼豚の柔な食感が気になって来ました(この時点になって焼豚があまり好みでなかった事を思い出しました)。 でも、そうでない方には満足できるご当地グルメなのでは。
 今回は、焼豚では無いですけど柔〜な食感で人気の今治ご当地お菓子を紹介します。

 JR今治駅から歩いて10分程の静かな住宅街で、地味に佇んでいるのがくろふね菓舗のお店。 店内には、お饅頭や季節の生菓子などの和菓子、その横には洋菓子が並んでいます(四国ではこうした和・洋どちらも扱っているお店が多いよう)。
 そのくろふね菓舗で創業(昭和37年(1962年))当時から作り続けられている看板お菓子がラムリンです。
 その名前からは、どんなお菓子か想像しにくいですが、レトロなデザインの包装だけでもちょっと心引かれるものがあります。
 包みを外して、今ではあまり見かけなくなった内側の銀箔(アルミホイルとも微妙に違う)も開けると、やや小ぶりのカステラが。 そして、ラム酒のいい香りが漂ってきます(カステラ生地にラム酒のシロップをしっかりしみ込ませてあるので重量感も)。

 生地はかなりのしっとり感があり、そして柔〜い感触。 歯が無くても食べられそうなくらい。 でも、生地がクタクタ状態にはならず、柔らか過ぎないギリギリの質感を保っているのは、職人さんの技術と長年作り続けて来た経験なのでしょう。
 そして口にすると、ラム酒の芳香が口いっぱいに広がって来ます(ほんのりでも無く、強すぎることも無く)。 でも、ラムリンの美味しさは、主役のカステラ生地の良さが有ってこそなのだと感じます。
 初めて食べたのに何故か懐かしい味わいが心に残る一品。 大変気に入りました(クセになりそう)。 500円(4個入)他

 アルコールは(恐らく)飛ばしてあるものの、ラム酒の香りが十分効いているので、大人のお菓子といった方が良いのかもしれません(気のせいか体が少し熱くなる感じも)。
 くろふね菓舗では、ラムリンの発送も行っているようなので、少し気が早いですが今度のお正月のお菓子に決定しました。

 くろふね菓舗
 愛媛県今治市室屋町4丁目4−6
 TEL:0898−22−2236

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最近洋菓子より和菓子に魅力を感じるようになり、こちらに辿り着きました。いつも美味しそうなご当地和菓子の紹介ありがとうございます。
今回のラムリンも素敵。これから国内旅行に行く前に、こちらでお菓子のチェックをしてみたいです。写真も綺麗で半分観光ガイドですね。

2012/9/29(土) 午前 7:27 [ yuk*ymo*ky ] 返信する

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こんにちは 私も和菓子に魅力を感じるようになって9年近くになりました。
これからも各地の魅力的な和菓子をご紹介できればと考えていますので、よろしければお暇なときにでもまた遊びに来てくださいね。
ラムリン、今の感覚からすると地味かもしれないですけど、本当に良いお菓子ですよ。

2012/9/29(土) 午後 0:53 [ kzu*o*hino ] 返信する

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