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京都_源水 ときわ木

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源水 ときわ木

 先週、例年より随分早く満開になった京都の桜を眺めに出かけてみました。 向かったのは、美術館や平安神宮のある岡崎公園周辺。
 この辺りは琵琶湖疎水沿いにソメイヨシノなどの桜並木が見られる京都でも人気のお花見スポットの1つです(去年の春にブログで紹介しましたインクラインや哲学の道は更に上流になります)。

 訪ねた先週後半はソメイヨシノが丁度満開、疎水と青空を背景にきれいな花を咲かせていました。
 もちろんゆっくり散策しながら見ても十分に綺麗なところですが、この時期運行される遊覧船の十石舟から疎水沿いの桜を眺めるのも風情がありそう。 行きかう舟はいずれも満員の様子で、私も一度乗ってみたくなりました(予約した方が良いそうです)。
 琵琶湖疏水は岡崎公園付近からもう少し下流に行くと明治から大正期に作られた小さな夷川ダムと発電所が見えて来ます(今でも現役なのだそう)。 京都市内に水力発電所が有ることは意外と知られていないのかもしれません。
 その後疎水は、鴨川沿いに南下して(一部は暗渠)伏見まで流れて行き(その辺りも桜並木)、最後は宇治川に合流して役割を終えます。

 水辺の桜を堪能した後は、何時ものように甘いものを求めて和菓子屋さんへ。 向かったのは、3月末で200年近い歴史の有るお店をたたまれた源水(文政8年(1825年)創業)です。
 こちらは、デパートやマスコミなどとはほとんど無縁のお店なので、全国的にはそれほど知られていないかもしれませんが、和菓子に興味を持つようになってから良く通ったお気に入りのお店で、当ブログでも何回か紹介させてもらっています(特にここ数年、我が家のお正月にこちらのお菓子は欠かせない存在でした)。

 工芸菓子の世界でも知られた現在7代目のご主人が作られるお菓子で出来た季節の草花を見るのも楽しみの1つで、店頭には閉店が間近に迫った当日も綺麗に飾られていました。
 そんな源水が閉店してしまうのは大変残念ですが、ご主人に以前お聞きした話によると、長年の立ち仕事でお体、特に腰を痛めているので止む無く決断されたそうです。  
 訪ねた当日は、普段よりかなり注文が多いため、お菓子もこちらの看板商品のときわ木に絞って作られていました。

 そのときわ木は、羊羹生地の上に大納言小豆を散らした半生菓子です(2口くらいの大きさ)。
 ベースの羊羹は京都らしい柔らかめの生地で、その上にプリッとした粒のままの大納言を乗せ、その上から薄ーくすり蜜がけをしてあります。
 口にすると、すり蜜の軽やかな感触と羊羹生地の優しい口当たりが大変魅力的。 同時に、切れの良い甘みと上質な小豆の風味、旨味が堪能でき、小さいお菓子ながらも京菓子らしさが感じられる一品。
 今回で最後となってしまうときわ木、心していただきました(ありがとうございました)。       

 源水(平成30年3月末閉店)
 都市中京区油小路通二条下ル
 TEL:

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源水 上生菓子

 京都国立博物館で開催中の”国宝展”(開館120周年記念だそう)に行きたくて、特に長谷川等伯、久蔵父子の作品(もちろんどちらも国宝)が揃う郡まで待っていたところ、現在かなりの混雑になっているようです。
 う〜ん 見たいけど、混雑は苦手だし。
 取り合えず今週は諦めて、こちらも気になっていた二条城へ出かけて来ました。

 二条城が舞台となった幕末の大政奉還から今年は150周年記念の年で、色々なイベントが行われています。
 現在は、普段はレプリカでしか見られない二の丸御殿(国宝)大広間の狩野探幽が手掛けた障壁画(国の重要文化財)の実物展示がされています(間近にオリジナルが見られ大満足)。
 その二条城、子供の頃に遠足で行っているはずですが、何も記憶に残っていないので、入ってみるのはほぼ初めてです。

 堀川通沿いの東大手門から中に入ると、海外からのお客さんがやはりかなり多いです。
 城内には外からは見えない内堀や庭園が有ったりと、想像していた以上に広くて、唐門や二の丸御殿など見所も豊富。 また、江戸中期に焼けてしまった天守跡の一段高い天守台からは二条城全体や遠くは比叡山も望め、抜群の眺望が楽しめました(京都にもお城があったんですね)。
 それと城内には枝垂桜など桜の木も多く植えられていて、お花見にも良さそう(来年の春にまた訪ねてみたくなりました)。
 うん十年ぶりに二条城を訪ねた後は、近くの和菓子店に行ってみることに。

 訪ねたのは、当ブログでも何回か紹介しています老舗和菓子店の源水(文政8年(1825年)創業)です。
 こちらは、マスコミにもあまり登場せず、デパ地下などともほとんど無縁で、数ある京都の老舗和菓子店の中でも割と地味な存在ですが、ご主人は工芸菓子の世界ではかなり有名な職人さんでもあります。
 こちらの商品は、羊羹地に丹波大納言小豆をのせ、すり蜜掛けした”ときわ木”の他、個人的にお気に入りの菊最中などで、他にも5〜6種類の上生菓子も見逃せないところ。
 当日は時期的に菊づくし?のお菓子が並んでいましたので、今回はそちらを紹介してみたいと思います。

 最初のよわい草は栗餡を茶巾絞りにした栗きんとん。
 ”よわい草”は菊の別名で、栗きんとんの下には菊の葉が敷かれています。
 京都の上菓子店では栗きんとんの餡には栗餡に白餡を加えるところが多く、源水でもそのタイプになっています。
 餡は大変瑞々しさが感じられ、フレッシュな栗の風味が良く伝わって来ます(さっぱりとした甘みも好印象)。
 中は小豆こし餡で、水分量も栗餡に合わすように調製されていて、こちらも瑞々しい餡に仕上がっています。

 次の冬菊は、淡い紅色にした羽二重餅(雪平)製。
 生地は弾力と伸びの良さも文句の無いところ。 もち米の風味もしっかりしていて、塩芳軒のものに少し似ている感じもします。
 中は白インゲン系の白餡が主体のようで、少しまったりとした質感のもの。 クセも無く、豆の持ち味をしっかり引き出した美味しい餡になってます。

 龍田川は練り切り製で、つなぎに求肥ではなくつくね芋を使ったもの。
 まったりとした口当たりになっていて、ほんのりと薯蕷の風味も感じられます。
 中は小豆こし餡になっていて、品の良い小豆の旨みが味わえます。

 最後の野路の菊は薯蕷饅頭で、見た目も菊らしく仕上げられた一品。
 生地はしっとりふっくらしていて、上品な風味に仕上げられている印象。
 中はやはり小豆こし餡で、こちらもキメが細やかで、大変しっとり。 品の良い小豆の旨みがじわーと伝わって来て美味しいです。

 訪ねた日(2日)は、京都市内の紅葉はまだ一部で色付きかけたかなという程度でしたが、それでも今年は例年よりも早いくらい。 見ごろは、今月中旬から下旬頃になりそうです。  

 源水源水(平成30年3月末閉店)
 京都市中京区油小路通二条下ル
 TEL:

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京都_植村義次の洲浜

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植村義次 洲浜

 先日(4日)、早咲きの桜を求めて京都へ出かけてきました。 コースはもう毎年の定番となっている醍醐寺から京都御苑界隈です。

 京都でも桜の名所として知られる醍醐寺では、ソメイヨシノはまだ咲き始め程度と今年は例年よりも1週間くらいは遅いみたい。
 でも、枝垂桜はそろそろ見頃となっていて、毎年見に来るのを楽しみにしている霊宝館の桜(いつの間にか”醍醐深雪桜”という名前が付けられていました)も七分咲きくらいと綺麗です。 ただ、樹勢が少し衰えてきたのか今年は南側の大きな枝が途中で切られていて、翼を広げたように咲く様子に陰りが出てきたのは少々残念(命あるものなので仕方ないですが)。
 また、醍醐寺でも例年混雑する三宝院では”太閤しだれ桜”もそろそろ見頃になっていて、すごく賑わっていました。

 その後、京都の早咲き桜のスポットとしてこちらも知られている京都御苑へ。
 御苑内の近衛邸跡の枝垂桜や出水の枝垂桜はもう満開(画像後半の桜は出水の枝垂桜です)。 おまけに桃(紅白)や木蓮も見頃で、御苑内はもう春真っ盛りといった感じ(この時期が一番きれいです)。
 今年最初の桜を楽しんだ後は、御苑(烏丸丸太町)から程近い和菓子店植村義次のお店の様子を確認することに。

 こちらは京都でも屈指の老舗和菓子屋さんで(明暦三年(1657年)創業)、”御洲濱司”として知られるお店です。
 その植村義次のご主人が去年頃から体調を崩されお店を閉められていたので、近くに来れば再開の期待を込めてお店に立ち寄っていました。 今回もまだ閉まっているな思いながら傍らを見てみると一枚の案内が。
 閉店のお知らせでした。 10年ほど前にもご主人が体調を悪くされたことが有って、また後継者もいないことから、何時かは と覚悟はしていましたが、現実となるとやっぱりショックです。

 植村義次は私が和菓子にはまる切っ掛けを作ってくれた大切なお店の1軒で、今まで駄菓子屋さんのお菓子程度と思っていた洲浜が、実はものすごーく美味しいものだと気づかせてもらったお店でもありました。
 今回は予定を変更して、その植村義次の洲浜を紹介したいと思います(各画像は以前購入した際に撮影したもの)。

 最初は人気商品の押物です。
 こちらは、植村義次14代目のご主人植村さんが考案されたお菓子で、落雁生地の上に洲浜でその時々の季節感を絵柄(月替わり)で表現したもの(意匠もご主人が考案)。 今の時期では、画像のように桜の意匠になっていました(洲浜できれいな色を出すのは大変難しいそう)。
 和菓子に興味を持ち始めた頃、この押物の月々の意匠が楽しみで、1年通ったのが今では懐かしく思えます(絵柄を崩して食べてしまうのが勿体無くなるようなお菓子で、落雁生地のしっとり感と上品な甘みが秀逸)。

 次は、植村義次の代表的なお菓子の御洲濱
 独特の形状(断面が蓬莱山をかたどる洲浜台の形)をした棹菓子で、浅炒りした大豆粉と麦芽飴の蜜を練り合わせた洲浜で出来ています。
 その素材からもシンプルな構成のお菓子ですが、口にするとその香ばしい香りが広がり、大豆の風味、旨味が光る逸品だと思います。

 和菓子店の多い京都でも、洲浜専門のお店としては唯一の存在だった植村義次が店を閉められたのは非常に残念ですが、日本一美味しい洲浜に出会えたことには感謝したいと思います。 ありがとうございました。        


 植村義次(閉店)
 京都市中京区丸太町通烏丸西入ル
 TEL:

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北海道_小樽でぜんざい

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さかい家 ぜんざい 

 先週から今週にかけて北海道と東北を訪ねてきました。 北海道では山の方は紅葉が見頃になっていて、平地でも色付いた木々もたくさん見られました。
 一年半ぶりに訪ねた小樽でも、蔦が紅葉していて一年でも一番きれいな季節かもしれません。

 北海道に行くと大抵小樽を訪ねてしまうのは、美味しいお餅屋さんやプリン屋さんが有るのと、今では小樽の観光スポットの一つにもなっている北一硝子で買い物をするためです。
 北一硝子にはまだお店が小さかった(たぶん1店舗)頃から通っていて、その頃は色ガラスを使ったオイルランプが主力の商品でしたが、今ではお店も増え扱う商品もいっぱい。 また、デザインも毎年変わっているので、どれを買って帰るか本当に迷ってしまいます。
 あれこれ迷って買い物を済ませた後、観光客(8割ぐらいは外国から)でいっぱいの堺町通りを挟んで向かい側にあるお店で休憩することに。

 元々は港の倉庫街だった堺町通りには、明治期に建てられた建物を利用したお店が多くて、今回訪ねた喫茶店のさかい家も風情の有る商家を改装したお店。
 なので、開店は昭和60年だそうですが内部の設えも当時のものを活かしていて、歴史を感じさせる佇まいになってます(金庫なども残っていてレトロ感いっぱい)。
 そんなさかい家で、今回は今シーズン初のぜんざいをいただくことに。 この時期でも北海道では朝の気温が0℃近くになる日もあって、温かいぜんざいが食べたくなります。

 出てきたぜんざいは、やや大きめの器にしっかりつぶ餡が入っていて好感が持てます(観光地では小さい器に少しだけのお店が多いのですが)。 汁分が少なめで関西では”亀山”と呼ぶタイプにかなり近い感じも。
 小豆の粒々感も十分で柔らかさもちょうど頃合い。 小豆の風味と旨みもかなり良く、ぜんざいとしては申し分ない仕上がりです。
 また、お餅は角餅が2つ入っていて、こちらももち米の風味をしっかり味わうことが出来ます(伸びの良さも)。
 早くも今シーズン一番のぜんざいになりそうで、今まで試した中でも最上級に並ぶ一品です。 680円
 
 さかい家(2016年10月閉店)
 北海道小樽市堺町
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駒屋 半生菓子 

 今回の東北行きの目的の一つが、9月まで開催されていたプライスコレクション”江戸絵画の美と生命”展を見に行くことでした。
 この特別展は、東日本大震災復興支援の一環として岩手、宮城、そして最終の福島(福島県立美術館)の東北3県で開かれていたもので、伊藤若冲の世界的コレクター、ジョー・プライス氏の個人コレクションを展示していました。
 各会場とも前期、後期で一部作品が入れ替わるので、もっと早い時期に両方見ておきたかったのですが、何時ものように最後に駆け込みとなりました(9月23日が最終)。

 若冲の他にも、円山応挙、曽我蕭白、長沢芦雪、酒井抱一、鈴木其一などなどの見てみたかった作品がいっぱい(普段は分刻みのスケジュールで移動するのに、今回は2日日程を取ってじっくり鑑賞して来ました)。
 鶏の絵ばかり描いている変わった絵師ぐらいの評価しかなかった頃、若冲の作品に再び価値を見出したのがアメリカ人のプライス氏で(浮世絵の時と同じで、日本人としては少々恥ずかしい)、以来自らの審美眼だけを頼りに若冲を始め作者名に関わらず他の多くの江戸絵画を収集してこられました。 今回の特別展は、大震災の被害に心を痛めたプライス夫妻が、東北支援のため半年に渡ってそのコレクションを無償で提供されたものです(多くのものを失った被災地に日本画の持つ自然の美と生命力を伝えたかったそうです)。

 写真の屏風は、来館者が自由に近くで眺めたり写真撮影出来るように設置された(コレクションの名品の1つ)長沢芦雪の”白象黒牛図屏風”の原寸大高精細複製品で(本物ももちろん展示)、展覧会終了後も東北に残されるそう。
 今頃は里帰りしていた江戸絵画の数々も帰り支度をしているところでしょうか(”鳥獣花木図屏風”も今度見られるのは...)。
 今日は、大満足した美術館の帰り道に買って来たお菓子を紹介します。

 そのお店は、以前にも紹介しました福島市内の半生菓子の専門店駒屋です。
 こちらの店頭にはトレーに並べられた十種類くらいの季節の半生菓子があるだけ(それぞれに菓銘も付いてます)、全国的にも中々見られないお店だと思います。 全部気になるので1つずつながら今回も全種類をお願いしました。
 こちらの半生菓子には、京都のお店のような洗練された意匠や雅さは見られないのですが、それとはまた違った素朴な温かさが感じられて、また来てしまいました。

 駒屋の半生菓子にはいくつかの種類があって、中でも気に入っているのがお店では単に”あん”と表示してあるお菓子。 今回だと新栗小菊がそれに該当します(今回写真を撮るのが遅れたので、表面が少し乾燥ぎみに)。
 どちらもこし餡を緩く固めたいわゆる”松露”のようなお菓子ながら、表面に掛けたすり蜜が見た目には分からないくらい。 口にすると、表面のみシャリシャリとした感触、でも中はしっとり。
 餡も美味しくて、新栗では黄味餡なのに何故か栗の味がして、ちょっと不思議です。

 秋風(木葉の形)や都鳥きのこは錦玉で、こちらも表面はシャリシャリした心地良い感触。 中は、寒天で緩く固めただけの柔らかさ。
 寒氷の秋桜名月赤とんぼ青楓も、すり密を緩く固めたお菓子で、中は極めて細やか、そして甘ーい。 でも、すっきりとした切れの良い甘さになってます。

 最後は、前回売り切れで買えなかったあんこ玉です。
 無造作に詰められているプラケースを開けると、あんこ玉表面の艶々さが際立っていますが、寒天の薄いところは1mmの10分の1くらい。
 でも、そのプリッとした感触が中々のもの。 小豆こし餡のキメも細やかで、黒糖の深みの有る甘みとコクが光る一品です。       
 
 駒屋のお菓子については、以前こちらでも紹介しています。
 http://blogs.yahoo.co.jp/kzuyoshino/63846331.html

 駒屋(閉店)
 福島市新町
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