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我が家のネコは生意気である。
エサに好き嫌いが有るのだ。
当然、プイッと喰い残す。
ぐぬぬ・・・
クソ生意気な・・・
こいつらなら少々不味かろうと文句無く食べてくれます。
カメエサも混ぜてるけど。
なんて素直なんだ君たちは!
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両生爬虫類
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主に陸棲有尾両生類のお話
でも時々ニホンイシガメ
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何かよく判らんが、私はリクガメの居る生活に憧れていた。
たくましい4つの足で陸の上を堂々と闊歩する重厚なイメージが好きなのかも知れない。
昔読んだ、ダーウィンのガラパゴス諸島での話に憧れていたのかも知れない。
そんな折、読んだ本が「カメがきた道」と言う本だ。
遥か昔、人類が日本列島(が存在する以前)に到達する以前には、この島々にはリクガメが闊歩していたという。
そして我が家にはベランダで飼育しているニホンイシガメが居る。
その我が家のニホンイシガメの属する分類群はリクガメ亜科に属するという。
遠い昔、ニホンイシガメの祖先はリクガメとしてこの日本列島に住んでいたのか!?
であれば、リクガメとして飼育出来るのではないか?
とのことで、6〜7年くらい前(もう覚えてない)からリクガメとして飼育してきた結果・・・
このカメらが・・・
リクガメになってしまった。
こっちじゃないです。
←こっち
リクガメ大学のリック教授に聞いたところ、リクガメ亜科の仲間では稀に有るとの事。
4月1日の我が家のニュースでした。 |
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年賀状の写真を整理してたらこんなのが出てきた。
3年前の今頃ですな。
今はもう少し大きくなってます。
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新居の我が家のバルコニーも結局、この方々の放飼場となっている。
ニホンイシガメ1号(♀)
ニホンイシガメ2号(通称チビイシガメ)ほぼ♂確定
繁殖までは少し小さい。
こいつら腹が減ると、夜中にガタゴトガタゴト暴れまわります。
以前は、鉄筋コンクリート建てだったのでよくわからなかったのですが、木造だとかなりうるさいです。
陸屋根部なので直下のリビングでも響きます。
そして、確実にエサくれる人とくれない人とを見分けてますね。
日中はベランダの室外機の下にお隠れてるのですが、私が出てくると、エサをねだりに出てきます。
心配なのは、このバルコニー、FRP防水なんだよな〜
カメの歩行による磨耗には弱そうだ・・・
エサも食わなくなってきたので、そろそろ冬眠ですね。
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我が家の最凶水中生物は、長らくウパ様だった。
←?
←ウパ様
ん?
ウパ様の左後方・・・塩ビ管にもぐろうとするのは?
実は1年以上前、わが国に大量に入荷した生物であります。
恥ずかしながら酔いちくれてオクでポチし・・・今に至る訳です。
ウパ様との混泳はさすがに危険なので、セパレータで隔離飼育です。
夏季にはウパ様ともどもCX-60で冷却暮らし。
正直、夏を越えられないと思ってましたが、なかなかの生命力で日本の夏を乗り越えてくれてます。
その生物とは・・・マッドパピー
まさか私がネクチュルスを飼育することになろうとは思いもよらなかった訳ですが、こんなオオサンショウウオみたいな生物を、酔っ払った勢いでGETできるのもどうかと・・・(反省)
ひたすら隠者の区暮らしで、我が家のホモ・サピエンスの誰もが彼の存在を知りません。
でも・・・
我が家の最凶の水中生物は間違いなくウパ様ではなく、このマッドパピーです。
喰う餌の大きさが半端ないです。メキシコのソチミルコ湖暮らしのウパ様とは凶暴さが違う…
そんな彼には私が、ひそかに名前を付けている。
マッドパピーなだけに「マッド軍曹」
元ネタは「北斗の拳」と「マッド軍曹」で検索して下さい。
凶暴で、あたらずとも遠からずなキャラですな。
しかしながらこんな、アンフューマ・サイレン・ヘルベンダーなど、鎧も無い爪も牙も大したことの無いイキモノが、ワニ・ワニガメ・カミツキガメ・ガー・パイク・アミア・ブラックバスなどがいるミシシッピ水系で遥か古生代から生き残っているのが不思議でなりません。
多分何らかの影響でミシシッピアリゲーターが絶滅したら、そのニッチを奪うのがこんな生物なのでしょうね。
北米恐るべし。 |







