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踏切好きな人のBVE公開所です。

踏切

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黒・藤5号踏切

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 路地裏踏切の多い熊本電気鉄道(熊電)の中では、比較的周りが開けた場所にある踏切。


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 しかしここも警報器が1基しかない!


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 唯一の警報器は近江鉄道のそれとは違い、警報灯が縦に並んでおり、クロスマークの背面合わせは無い。構内踏切のようなシンプルな構成である。
 頭にスピーカー代わりに電鈴が乗っているが、熊電は半分以上(?)が電鈴踏切なので、その点は珍しいわけではない。


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 藤崎宮前方面を望む。路地裏をクネクネと進んでいく感じで、線路正面奥のビル辺りが終点、藤崎宮前駅である。


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 反対の黒髪町(北熊本)方面。両側はお寺と墓地である。すぐ先に熊電名物の併用軌道区間がある。


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 反対側より見た様子。角度によっては遮断機も存在しないように見える。
 

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 こちらに何故警報器が無いのかは不明である。土地の兼ね合いかもしれない。


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 併用軌道区間を行く6000形。7月末で南海からの譲渡車が離脱し、東京の地下鉄からのお下がりの車ばかりになった熊電であった。

長浜通り踏切

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 前回の布工場踏切と似た、警報機が向こう側しかない踏切?

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 …ではなく、単に中洲があるだけの踏切だった。
 中洲の距離が長めなので、遮断機で仕切られている。

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 ここは北九州の小倉駅の東側にある踏切で、鹿児島本線・日豊本線の合流や貨物線との立体交差が入り組んでいる場所にある。
 踏切は写真手前の南側は線路ふたつ、北側は線路ひとつを跨いでいる。


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南側の踏切より門司方面を望む。右側が日豊本線下り線、左側は日豊本線上り線なので、実質日豊本線の複線踏切であるとも言える。上を通っているのは鹿児島本線下り線である。


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 こちらは反対の小倉方面。砂津川を挟んで反対側にも似たような踏切があるが、こちらは「砂津港通り踏切」という。
 あちらは車も通過できるが、写真右方向への一方通行である。


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 北側の単線踏切から門司方面を望む。この線路は鹿児島本線上り線で、左手からこの線路を乗り越しているのは北九州貨物ターミナルへ繋がる貨物線である。


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 同じ踏切から小倉方面。余談だがこの踏切はその昔、電車でGO!のゲームでも再現されていたことがあったりする。


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 渡りきったところから振り返る。車は渡れないようにポールが立っている。


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 砂津川にかかる橋から双方の踏切を見る。右側が長浜通り・左手側が砂津港通りである。
 

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 砂津港通り踏切。こちらは車が通るからか、向こうの鹿児島本線側にもこちら向き警報機がある。中洲は長いとはいえ、途中で車が滞留しないよう、踏切は両方とも同時に動作して閉まる。
 
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 日豊本線の下り普通列車が通過。写真の415系はまだ関門間の普通列車等で頑張っている。

布工場踏切

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 木の向こうに踏切があるのだが、一見わかりづらい。


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 ここまで来たら踏切の存在がわかるが、どこかおかしい。
 警報機が1基しかないような…。


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 踏切名の「布工場」とは渡った先にあるこの建物かと思われるが、物が雑多に置いてあり、建物も荒廃して近寄りがたい雰囲気。
 右手には墓地へ続く道もあり、そちらへ行くための踏切でもある。


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 路線は近江鉄道八日市線。こちらは踏切より太郎坊宮前(八日市)方面を見た図。


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 反対の市辺(近江八幡)方面。直線が続く。


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 そしてこの踏切、やはり警報機が1基しかない。
 線路の片側にしかない警報機を持った踏切は他にもJR武豊線、JR津山線、土佐電などにもあるが希少である(津山線のものは増設されて改修された模様)。


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 近江鉄道の踏切は警報機が前後とも付いているケースが多く、そういう意味ではこの鉄道ではありきたりな形態の踏切であるが、クロスマークが前後に付き、スピーカーも2台付いているのはやはり異色である。


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 ひとつ隣の鳥組宮前踏切から望んだ当踏切。もともと第4種踏切だったような雰囲気もある。


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 ちなみにこの鳥組宮前踏切もかつては同様の形態で、南側(写真奥)にしか警報器が無く、遮断機も無かったようである。


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 踏切付近を走る700系「あかね号」。同車は既に引退してしまっている。

19号踏切

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 街角に佇む警報機。すぐ左手にクロスマークも置かれて(?)いる。


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 そしてカーブの先に踏切があった。警報機は見通しの悪い路地の方へ向かって、少し離れておかれている。ここここに似た形態の踏切だが、警報機は線路の敷地内に立っているところが異なる。
 なお、路線は流鉄流山線。前回の銚子電気鉄道同様、起点からの踏切数が踏切名になっている(銚子のそれは全てではないが)。

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 別の角度から。踏切道は線路に対して斜めになっている。こちらからだと鋭角に曲がらなければならないが、その方向は一方通行になっているため、クルマは曲がれない。


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 踏切より平和台(流山)方面。奥に見える跨線橋のあたりで、地下をつくばエクスプレスが交差しているが、駅は無い。


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 反対の鰭ヶ崎(馬橋)方面。奥の車が渡っている場所が鰭ヶ崎駅。この踏切から歩くなら、線路左手の側道を通ると早い。


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 踏切を反対側から。最初に紹介した警報機を見ると、遠近法が狂ったような感じで小さいのが面白い。


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 「はぐれ警報機」までの距離はそこまで遠くないが、間にあるクロスマークだけの警標はなんだろうか。線路脇の柵もチグハグなのが気になる。


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 踏切付近を走行する流山行電車。写真の水色をまとった「流馬」編成は、現在ピンク色の「さくら」になっている。

14号踏切

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 銚子電気鉄道の笠上黒生〜西海鹿島間にある第4種踏切、のはずだが…。


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 あれ、警報機がある?


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 しかしこの警報機は明らかにこちらの大きな踏切のもの(それでも灯器数が通常より少ない気がするが…。特に三方向に一灯ずつしかない警報器は珍しいと思う)。
 なお、こちらの踏切は「海鹿島大踏切」という。右側に見えるスロープが西海鹿島駅のホームである。


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 そのホーム辺りから望んだもの。海鹿島大踏切の道路が線路と斜めに交差しており、その道路の十字路で分岐している小さな道に14号踏切がある。 


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 14号踏切より笠上黒生(銚子)方面を望む。周囲はキャベツ畑と住宅が混在する。


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 反対の西海鹿島(外川)方面。前述の通り駅はすぐそば。
 線路は海鹿島駅の先まで直線である。


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 改めて全景。14号踏切は立場上、第4種踏切であるが、隣の第1種踏切の警報灯を間借りする形での第3種踏切であるとも言える?

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