ターンアウトスイッチ

踏切好きな人のBVE公開所です。

踏切

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全32ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

東藤原4号踏切

イメージ 1

 三岐鉄道の東藤原駅構内にある踏切。全線単線の三岐鉄道では最も渡線長が長い踏切である。


イメージ 2

 ちょうど電車が通過するところ。手前の警報器は何故か灯器同士のピッチが長い。


イメージ 3

 こちら側の警報器は架線柱に付属している。踏切手前が交差点になっているので、丁度良い位置の架線柱に付けることにしたのであろう。


イメージ 4

 踏切から東藤原駅を望む。折しも貨物列車が入換中である。三岐鉄道三岐線にはセメント等の貨物列車が運転されており、ここ東藤原駅はその終端(起点)駅となっている。そのため、留置線も多く設置されている。
 

イメージ 5

 そしてこの踏切はその貨物入換の際に頻繁に閉まることになるため、看板にて「この時間は貨物入換のため長時間遮断になる」旨が記されている。さらに踏切にも入換時は「入換中」の表示が出るようになっている。
 

イメージ 6

 踏切より西藤原方面を望むと、大きく分けて3つのグループの線路が見える。まず最も西側にある線路は炭酸カルシウムやフライアッシュの荷役線のようで、かつては正面の右カーブのところに左方向の分岐があって骨材線に繋がっていたが、廃止されている。


イメージ 7

 中央の2線は行き止まりで、留置線となっている。


イメージ 8

 留置線の右側、一段低い位置に本線がある。


イメージ 9

 本線からはすぐにセメント荷役線が分岐している(機関車が居る線路)。荷役線はしばらく本線と併走する。
 余談だが、この先本線にある次の踏切は、セメント会社内の専用踏切となっており、一般人は電車に乗ることしか近づく手段はない。


イメージ 10

 反対の富田(東藤原)方面。立っている場所は留置線である。結果的に線路4本を跨いでいる踏切となる。


イメージ 11

 本線から望む。東藤原駅は島式1面2線の駅であるが、留置線側の2番線は貨物列車が入換等で占有することが多く、旅客列車は専ら左側の1番線に上下とも発着することが多い。
 構内に静態保存されているホキ5700形が見える。


イメージ 12

 こちら側もY字交差点になっているため、警報機があちこちに向いているが、架線柱に付属した灯器は無い。


イメージ 13

 東藤原駅構内より踏切を望む。前述の通り、左側の2番線は貨物線に通じているが、右側の1番線は(セメント荷役時を除く)構内入換に関係なく発着できるようになっている。


イメージ 14

 夕方にある炭酸カルシウム輸送貨物列車は長大編成のため、2番線発にも関わらず、踏切ギリギリまで編成を横たえて停車する。
 写真は既に停車中の同列車を踏切から見たところ、この状態で発車時間まで停車する(当然、この間は入換出来ない)。

この記事に

開く コメント(0)

勢合踏切

イメージ 1

 JR牟岐線の南小松島〜阿波赤石間にある小踏切。近づくにつれて不安感が募っていく気がする。


イメージ 2

 これは渡れるのか…?


イメージ 3

 自転車も厳しいこの隙間。遮断機の長さの割に通行幅は狭い。完全に歩行者用にしたいらしい。
 某大手私鉄にはこういったボトルネック踏切は結構あるが、四国にもあるとは。


イメージ 4

 踏切より阿波赤石(牟岐)方面を望む。トンネルの先が阿波赤石駅で、徒歩数分の近所である。


イメージ 5

 反対側の南小松島(徳島)方面。カーブの先に赤石南踏切があり、実際はあちらが「勢合」らしく、勢合と書かれた大きな石碑がある。


イメージ 6

 県道側から望んだ踏切。ベンチは自販機でジュースを飲む人用(?)だろうか。
 白い看板には「音・左右確認」と書かれており、かつては第4種踏切だったのではないだろうか。カーブとトンネルで見通しが悪いので第1種に格上げしたが、遮断機の設置スペースの関係上、遮断棒は長くせざるを得なかったのかもしれない。


イメージ 7

 余談だが隣の赤石南踏切は、前回にも紹介した踏切警報受光器が付いている。ここも信号交差点に隣接する踏切なのだ。


イメージ 8

 その踏切脇の橋梁を通過する特急「むろと」。今春のダイヤ改正で大幅削減を食らう特急である。

この記事に

開く コメント(0)

大廻り西第1踏切

イメージ 1

 神戸電鉄粟生線緑が丘駅に隣接する踏切。「大廻西」とはこのあたりの字名であるが、どういう意味だろうか。
 ともあれ、一見して珍しい所は奥の信号機である。


イメージ 2

 珍しい(?)二灯式の信号機で、踏切に隣接しているため、左側で赤点滅・右側で赤点灯を行い、交差点に入れる状態でも青信号にはならない(写真は赤点滅の状態)。


イメージ 3

 でもこれだけだと、単に珍しい信号機の紹介になってしまう。踏切の観察に戻ろう。
 すぐ横に緑が丘駅のホームがある。単線で、交換不能な1面1線の駅である。


イメージ 4

 踏切より押部谷(鈴蘭台)方面を望む。逆光ご容赦。 


イメージ 5

 同じく緑が丘(粟生)方面。道路を挟んで向こう側は広野ゴルフ場である。
 踏切警報灯にご注目願いたい。


イメージ 6

 踏切警報灯に向けてカメラのようなものがある。
 過去に当ブログでは似たような踏切を紹介しているが、それと同様の踏切である。
 この装置が付けられているのは全国的に数少ないと思われる(自分は紹介した九州の他、四国でも1箇所見たことがある)。
 九州の場合は別添えの警報器を使っていたが、ここは既存の警報器を覗き込むようにセンサーが配置されている。


イメージ 7

 踏切か鳴り始めると、センサー装置に点滅状態が感知される。


イメージ 8

 すると、交差点の二灯式灯器は強制的に赤点灯になる。この状態だと、主道側が赤でも、交差道側は踏切側のみ赤となり、クルマは進入できなくなる(踏切を渡るのも不可能で、踏切手前でクルマを確実に停めると言うことだろう)。
 写真はまさにその状態で、踏切側信号は赤だが、歩行者用信号は青になっている。


イメージ 9

 準急列車がやってきた。緑が丘駅は全列車停車駅で、かつては15分毎に走っていたが、現在は減便され、日中は30分毎になっている。


イメージ 10

 粟生線のライバル、神姫バスの恵比須快速線が通過していった。三宮まで乗換無しで確実に座れるうえ、緑が丘の住宅街にも入ってくるので人気がある。


イメージ 11

 ホームから踏切を見る。自動改札が無かったころはそのまま真っ直ぐ出れたりしたのだろうか。今はそうすると歩道が無いので危険であろう。


イメージ 12

 ちなみに緑が丘駅を挟んで反対側、粟生方にも同じような踏切がある。「大廻り西第2踏切」である。


イメージ 13

 ここはセンサー1基のみである。これで確実に感知できるということだろう。

この記事に

開く コメント(0)

神武寺第4踏切

イメージ 1

 電車がやってきた。

イメージ 2

 そして踏切を通過。今回紹介する踏切はここである。注目したいのは先ほどから頭上にある跨線橋である。


イメージ 3

 跨線橋は踏切を超えると階段で降り、駅ホームに繋がっている。ここがこの京急逗子線の終点、新逗子駅である。
 この跨線橋は神武寺第4踏切を乗り越えるように作られているが、ホームから直接踏切に降りる通路は無い。


イメージ 4

 踏切から新逗子駅を望む。行き止まり式の駅で、構内は単線になっている。


イメージ 5

 反対の金沢八景側。すぐ先のポイントからは複線になっており、左手に跨線橋の終点、つまり駅舎が見える。

 新逗子駅は実は2つの駅を統合して出来た駅で、写真に見える駅舎の横(本記事写真1枚目の場所)にはかつて「京浜逗子」駅があった。そして今の新逗子駅の車止め側に南口があるが、ここが「逗子海岸」駅であった。しかし編成両数の長大化等の影響で両駅を統一し、新逗子駅が誕生し、それぞれの駅は北口・南口に分かれたが場所はそのままだったため、この踏切を超える跨線橋が出来たわけである。


イメージ 6

 そんなわけでこの踏切は完全に北口と南口に挟まれた、駅構内踏切のような存在だが、駅には繋がっていない、という珍しい立地の踏切と言えるのではないだろうか。


イメージ 7

 新逗子駅ホームから踏切を望む。一見近くても、踏切を渡るには北口か南口へ行ってグルっと迂回する必要がある。

この記事に

開く コメント(0)

第1定塚・第2定塚踏切

イメージ 1

 富山県のJR氷見線の踏切。写真が「第2定塚踏切」である。


イメージ 2

 画面を引くと、右側に見えているのが「第1定塚踏切」。
 両踏切は隣接しており、なおかつ向こう側で収束している。つまりY字(三叉路)踏切である。


イメージ 3

 第1からの風景。こちらの方が道幅は狭い。


イメージ 4

 踏切に接近してみる。警報機の数については、こちら側はが1基ずつあるのに対し、向こう側は纏めて1基のみとなっている(現在は警報器更新を受けており、手前の警報灯も全方向型になっている)。


イメージ 5

 氷見方面を望む。場所は高岡駅に近く、北陸本線(取材当時)から氷見線が分岐し、分かれていく途中にあるのが同踏切のため、カーブが続いている。


イメージ 6

 高岡方面。すぐそこが高岡駅で、既に踏切は構内に入っている。


イメージ 7

 Y字の収束側からの風景。メインは見ての通り右側の道路(第2定塚踏切)で、交通量も当然こちらが多い。


イメージ 8

 三叉路踏切というには少し形態が違うかもしれない(踏切内で道路分岐があったら三叉路踏切?)が、珍しい踏切ではあると思う。
 古そうな看板に書いてあるが、非常ボタンは向こう側にしかないみたいだ。一応第1・第2の両方に設置されているが。


イメージ 9

 踏切近くを走る氷見線貨物列車。撮影当時は定期貨物が2往復ほど走っていたが、現在は臨時に格下げのうえ1往復に減らされたようで、昼間に走る姿も見られなくなった模様。

この記事に

開く コメント(0)

全32ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事