米リーマンが破産法脱却に向けた計画を提出、新会社設立へ

 [ニューヨーク 15日 ロイター] 経営破綻した米証券会社リーマン?ブラザーズ?ホールディングス<LEHMQ.PK>は15日、破産法適用からの脱却に向けた再建計画をマンハッタンの破産裁判所に提出した。 同社の保有資産を管理する資産運用会社「LAMCO」を設立する。 LAMCOは、リーマンが保有する商業用不動産、モーゲージ、プリンシパル投資、プライベート?エクイティ、社債、デリバィブ関連資産を管理?運用するサービスをリーマンに提供。現在、リーマンで資産の処分を担当している社員数百人に長期の雇用機会を提供する。 リーマンは、今回の再建計画で、債権者への返済問題を効率的に解決できると主張。有担保債権者には債務を全額返済し、一般の無担保債権者についても、債務の一部を比例配分で返済する見通しという。株主への返済は行わない。 同社は2008年9月15すべて表示すべて表示

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