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ことわざや 言い伝え それらの物を バカにしていませんか?
そうだとしたら ソレは とても 愚かな事です
なぜなら 長きに渡り 語り継がれてきた それらの物には 必ず 真実 教訓が 生きているのです
1度目
ある日の事 テーブルに 手をつくと チクリとした 痛みが はしりました
コレが これから 僕に 纏わり付く 恐怖の すべての 始まりだったのです
痛みが はしった場所を 目を凝らし よく見てみると
なんと! 秋刀魚の骨が!
2度目
ある日の事 お風呂上りに リビングを 歩いていると
足の裏に チクリとした 痛みが はしりました
痛みが はしった場所を 目を凝らし よく見てみると
なんと! カブトムシの足が!
3度目
ある日の事 仕事が 終わり 「ただいま〜」と 靴を 脱いで 家に 足を踏み入れた 瞬間
1度目 2度目とは あきらかに違う 激痛が 足の裏に はしりました
痛みが はしった場所を 目を凝らし よく見てみると
なんと! 鉄片が!
2度ある事は 3度ある
このことわざは 古来より
「秋刀魚の骨 カブトムシの足 鉄片に 気をつけろ」と言う 意味ですが
秋刀魚の骨 カブトムシの足 この2つの時点で 気付くべきでした
気付いていれば 最後の 鉄片は 防げたかもしれない・・・・
古(いにしえ)より 伝わってきた いろいろな物が 今 ドンドン 失われようとしています
電気の登場により 暗闇も 恐ろしいほどの静寂も
お化けや 妖怪が 活躍する場所が 凄い勢いで 無くなってしまった
この夏は 節電により 暗闇が増え 少しは お化けや 妖怪達も 活躍できたのかもしれません
しかし その節電も 終わり また お化けや 妖怪は いなくなってしまうのでしょうか?
PS なぜカブトムシの足が 落ちてるの?とか
秋刀魚の骨ぐらい 片付けろ!とか
鉄片危ない 大丈夫!とか
そう言う所には 突っ込まないの?(涙) |
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2011年09月10日
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フジはもぉ死んでいる!
ってこと...


