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* この物語は フィクションです 登場する個人は 実在しません
すると どこからとも無く 可愛い女の子の声が するのです
「こんばんわ」
しかし ココは 山の中 こんな時間に こんな場所に 女の子など いるはずが無い
気にせずに 3人のジェントルマンは 経済の話を しながら お酒を 酌み交わし続けました
「こんばんわ」
しかし また 声がします
不思議に思った 3人が 辺りを 見回すと・・・・
「こんばんわ」
「わたし 精霊です」
なんと 精霊が 現れたのです
精霊は
「ギョニソよ! 魚肉ソーセージ! 略して ギョニソを 持って 写真を 撮るのよ」と
謎の言葉を 3人のジェントルマンに 投げかけたのです
ジェントルマン1
「何だか わからんが とりあえず 写真を 撮って見るとするか」
ジェントルマン2
「まてまて コレは 何かの罠かもしれんぞ」
ジェントルマン3
「こんな可愛い 精霊たんが 嘘なんか 言うわけないのだ〜 萌え〜」
3人で 協議の結果 写真を 撮る事に なったののです
僕の ギョニソが こころなしか 小さく見えるのは 先っぽ 食べちゃったからです(必死に言い訳)
しかし 精霊を 見る ジェントルマンの顔が 嬉しそう
嬉しそうな顔を 撮られたのがわかった ジェントルマンは カッコイイ所も 撮れと 強要してきます
ぷっ〜 2人とも 昭和の カッコイイですね〜(笑)
そうこうしていると 1人のジェントルマンが 動き出しました
皮なし(ココが重要らしい)ウインナーと マメで 何かを 作って これも 写真に 撮れと 強要します
そうすると もう1人のジェントルマンも 動き出しました
手羽の 上手な食べかたを 講義し始め かなりの ドヤ顔です
ギョニソの 集合写真で 自分の角度が 気にいらなかったらしく
角度を上げたから もう1度 写真を撮れと 強要します
こうして 3人のジェントルマンの 楽しい夜は ふけて行くのでした
完
次の日の朝
太田観光農園の一員さん
あんなに 飲んだのに 朝早くに 起きて 仕事に 行きました
なんて カッコイイんだ!
バスケットさん
あんなに 飲んだのに 朝早くに 起きて てきぱきと片付け
なんて カッコイイんだ!
そして 僕
二日酔いで 動けない
なんて 情けないんだ(涙)
バスケットさん さんざん 看病してもらっちゃって ごめんね テヘッ♪
今回 貴方 良い所無しね! 次は 頑張るのよ! でも 夜のエロトークは 貴方の 1人勝ちだったわよ!
精霊は そう言い残して 森の奥深くに 帰っていきました |
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2011年09月15日
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フジはもぉ死んでいる!
ってこと...






