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僕も 12月で誕生日が来れば もう44歳です
何時までも 子供と一緒になって 大騒ぎしていては いけないのです
静かに微笑みながら 子供達を見守る そんな渋くて優しい父親を目指します
今回 渋くて優しい父親である僕に連れられて 我が家は 高級温泉リゾートに 遊びに来ました
渋くて優しい父親である僕は 家族の事を見守り 静かに微笑みながら 温泉街を歩きます
その時 渋くて優しい父親である僕は 目の端に 何かを見つけました
群馬の ゆるキャラ 「ぐんまちゃん」ではないですか!
早速 記念撮影です!
息子の次に 渋くて優しい父親である僕も 「ぐんまちゃん」と 記念撮影をしようしたのですが
奥さんと 娘に 「子供達が順番待ちしてるんだから 大人は 止めなさい」と 激しく止められます
渋くて優しい父親である僕は 泣く泣く あきらめます・・・・
傷心の 渋くて優しい父親である僕は またまた 目の端に 何かを 見つけます
コレです
吹き出る温泉を アチッ!と 大騒ぎしながら さわります
渋くて優しい父親である僕は 満足です!
ご満悦の 渋くて優しい父親である僕は またまた 目の端に 何かを 見つけます
コレです
やはり 観光地に来たら コレを やらないと 気がすまないので
渋くて優しい父親である僕は 大満足です!
そして 今回 子供達が 最高に楽しみにしていた
簡単に言うと 木の上の空中のコースを 命綱を付けて 次々と クリアする アトラクションです
こんなのや
こんなのや
2時間近くも 木の上で いろいろな 難関コースを クリアしていきます
そして 最後は こんなロープのハシゴを 上って
大空に 飛び出します
これらのアトラクション 子供達は キャッキャ言いながら 大喜びですが・・・・
渋くて優しい父親である僕にも 弱点があるのです・・・・
しかし 渋くて優しい父親である僕は 家族のために 頑張るのです!
意を決して この高さから 大空に向かって 飛び出します
ゴールに 帰ってみると 家族が これらのアトラクションが よほど楽しかったのか 笑い転げています
家族が 喜んでいるのは イイものです
そんな姿を 渋くて優しい父親である僕は 微笑みながら見つめます
なにやら デジカメの画像を見ながら 笑い転げているようです
渋くて優しい父親である僕は 家族に聞きます
「何が おかしいの?」
パパ〜〜〜〜 ズラが〜〜〜〜 ズラが〜〜〜〜
取れそうだ〜〜〜〜 ひゃ〜〜〜 笑いすぎて苦しい〜〜〜〜
ほんとに 取れそうだ(涙)
注
渋くて優しい父親である僕は ズラではありません
たまたま 写真うつりで ズラみたいに見えたので オチに 使っただけです
本当に ズラじゃないんです(涙)
↑必死 |
アウトドア
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普段から 子供には 自分で出来そうな事は 何でもやらせるように しているのですが
日常では つい 忙しくて せかしたり 手を出してしまう(汗)
息子も 3年生 いろいろな事が出来る&いろいろな事をやってみたいはず
今回の 息子と2人のキャンプ 息子の成長を見る 良いチャンスでは ないですか!
まずは 夏休みの宿題の工作です
危ないとか 汚れるとか 言いたいのを グッと我慢して 見守ります
工作が終わると 何時の間にか 知らない家族の スイカ割りに 参加しています(汗)
すかさず 僕は 知らない家族のお父さんを誘って 一緒に飲みます(笑)
大人にとっては 訳がわからないものでも 彼にとっては 宝物です
きっと 奥さんや 娘が 一緒にいたら 気持ち悪いと 大騒ぎでしょう(笑)
夜は 肌寒くなるので 焚き火をする為に 初めて見る 一輪車に 興味津々で マキ運びをします
何度か バランスを崩して 倒していましたが あえて 見て見ぬふりをします
昼間 これらの 数々の修行をして たくましくなった息子
修行の成果でしょうか?
焚き火の番をしながら 何と 火の妖精「カルシファー」を 手なずけたようです(笑)
ちょうど 焚き火の形が 人の顔みたいに 写って ビックリです
何でも 1人で 出来るようになって 僕の 出番は どんどん減って行くけれど
まだまだ 僕の出番が ある時は 全力で ぶつかろう
そんな僕を 今は 鬱陶しいって言うけれど
何時か 君にも わかるはずだから
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息子と2人 キャンプに 行って来たのです
テントや タープの 設営が 終わった 達成感や
これから始まる 楽しい時間に 思いをはせながら飲む ビールの 美味しい事!
皆さんだったら 何を 飲みたいですか?
スーパードライ? プレミアムモルツ?
そんな物は 貧乏人の 飲み物なのです(笑)
セレブな僕は コレです!
氷を 入れたグラスに レモン汁 ビールを入れ レモンを浮かべて 完成です!
暑い日には サッパリして 美味しいですよ〜
まあ 庶民のみなさんには なじみがないでしょうが
この ビアーカクテル セレブな僕の 夏の定番です
真似して 少しは セレブ気分を 味わって見るのは いかがですか?
本物の ビール買えないから 負け惜しみ言っているのでは ありません
何時も 一番安い ビール風飲料 買ってたって イイじゃないか(涙)
それでは みなさん ごきげんよう〜
↑ガウンを着てイスに座り 膝の上で猫をナデながら ブランデーグラスをクルクルまわして |
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* この物語は フィクションです 登場する個人は 実在しません
すると どこからとも無く 可愛い女の子の声が するのです
「こんばんわ」
しかし ココは 山の中 こんな時間に こんな場所に 女の子など いるはずが無い
気にせずに 3人のジェントルマンは 経済の話を しながら お酒を 酌み交わし続けました
「こんばんわ」
しかし また 声がします
不思議に思った 3人が 辺りを 見回すと・・・・
「こんばんわ」
「わたし 精霊です」
なんと 精霊が 現れたのです
精霊は
「ギョニソよ! 魚肉ソーセージ! 略して ギョニソを 持って 写真を 撮るのよ」と
謎の言葉を 3人のジェントルマンに 投げかけたのです
ジェントルマン1
「何だか わからんが とりあえず 写真を 撮って見るとするか」
ジェントルマン2
「まてまて コレは 何かの罠かもしれんぞ」
ジェントルマン3
「こんな可愛い 精霊たんが 嘘なんか 言うわけないのだ〜 萌え〜」
3人で 協議の結果 写真を 撮る事に なったののです
僕の ギョニソが こころなしか 小さく見えるのは 先っぽ 食べちゃったからです(必死に言い訳)
しかし 精霊を 見る ジェントルマンの顔が 嬉しそう
嬉しそうな顔を 撮られたのがわかった ジェントルマンは カッコイイ所も 撮れと 強要してきます
ぷっ〜 2人とも 昭和の カッコイイですね〜(笑)
そうこうしていると 1人のジェントルマンが 動き出しました
皮なし(ココが重要らしい)ウインナーと マメで 何かを 作って これも 写真に 撮れと 強要します
そうすると もう1人のジェントルマンも 動き出しました
手羽の 上手な食べかたを 講義し始め かなりの ドヤ顔です
ギョニソの 集合写真で 自分の角度が 気にいらなかったらしく
角度を上げたから もう1度 写真を撮れと 強要します
こうして 3人のジェントルマンの 楽しい夜は ふけて行くのでした
完
次の日の朝
太田観光農園の一員さん
あんなに 飲んだのに 朝早くに 起きて 仕事に 行きました
なんて カッコイイんだ!
バスケットさん
あんなに 飲んだのに 朝早くに 起きて てきぱきと片付け
なんて カッコイイんだ!
そして 僕
二日酔いで 動けない
なんて 情けないんだ(涙)
バスケットさん さんざん 看病してもらっちゃって ごめんね テヘッ♪
今回 貴方 良い所無しね! 次は 頑張るのよ! でも 夜のエロトークは 貴方の 1人勝ちだったわよ!
精霊は そう言い残して 森の奥深くに 帰っていきました |
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毎日 ワクワクして 眠れなくなるほど 楽しみにしていた 漢(おとこ)だらけのキャンプ大会に 行ってきました
今回の 参加メンバーは バスケットさん 太田観光農園の一員さん そして漢(おとこ)僕!
(お二人が 記事書いたら リンクさせて もらいますね)
久し振りに 夫でもなく 父親でもなく 仕事の顔でも無く 素の自分に戻って
誰が 1番 漢(おとこ)かを 競い合おうじゃないですか!
待ち合わせ場所に着くと なかなかカッコイイ人が ソフトクリームを 食べています
おお〜 爽やか子煩悩愛妻家の バスケットさんじゃないですか〜 よろしく〜
なかなか 爽やかな笑顔ですが まだまだ 僕には 及びませんね〜
初対面なのに いきなり なれなれしい僕に 少し戸惑い気味でした(笑)
キャンプ場に付くと バスケットさんの 手際の良い事!
アッと言う間に 設営が 終わってしまいました 一気に かなりの 高ポイントを ゲットです!
このおとこ なかなかやるな!
手際のいい バスケットさんの 横で
する事が無くなり 自分の バイクを 写真に取って見たりしながら
ココまで 一方的に カッコいい所を 見せ付けられているので
自分も 何か カッコいい所を 見せないと!と あせり始めます
よし! 漢(おとこ)の料理で 盛り返そう! などど 考えながら
乾杯です!
いや〜 設営で 汗かいた後の ビールは 美味い!(たいした事 してないけど)
などと 調子こいて 飲んでいたら 結構いい感じで 酔っぱらって来ちゃいました〜
すると バスケットさんが 料理を 始めます
タンドリーチキン!
悔しいけど コレが ジューシィーで 美味しい! 焼き具合も バッチリです!
バスケットさんが てきぱきと動く その横で 僕は
ズボンの すそを 変に ロールアップしながら
山に 川に 大空に 生きとし生けるもの達 すべてと 乾杯を 繰り返します!
もう 今日は カッコいい所を 見せるのは あきらめました(ただベロベロになっちゃっただけ)
潔く バスケットさんに 完敗を 認めます(おぼえとけよ!)
そして バスケットさんの 2品目
豆腐チゲ(正式名称 韓国風スンドゥプだそうです)
悔しいけど これも 美味しい!
ほど良い辛さで ますます 焼酎が 進んでしまいます!
そうこうしているうちに 太田観光農園の一員さん 登場
来るなり ロックなポーズで 焼きそばを 作り出します
そして カメラ目線の 爽やかな笑顔
仕事帰りなのに このテンション この手際のよさ うう〜ん カッコイイ!
てきぱきと 動く 2人の横で
やたら 乾杯を 強要して 邪魔をしていたようです
もう 僕は ベロベロです(この辺から 記憶が ありません、汗)
3人とも 同年代!
仕事の話 家庭の話 ブログの話 そして 漢(おとこ)の生き方について
熱い話が 次から次へと 飛び出し とても 楽しいひと時を すごすことが出来ました
しかし この後 あんな恐ろしい事に なるとは
この3人の内 誰1人として 思い浮かばなかったのです・・・・
つづく
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フジはもぉ死んでいる!
ってこと...






