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2013年2月23日
今日はボランティアさんに来ていただいて、母にも付き添ってもらって、総合福祉センターの部屋を借りて、ボッチャの練習をしました。ボッチャとは、的球にボールを近づけるパラリンピック競技です。2013年になって初めての練習になります。
父が作ってくれた「連動式ランプ」(ボールを転がす器具)は、ランプ固定台のネジが劣化していたので、新しいものに変えました。他は、特に直すところは無さそうです。上手く投球もできます。
細かいことですが、ランプの先端に黄色の丸シールを貼りました。そうすることで、狙いが定めやすくなると思います。
あとは練習で腕を磨いていくのですが、ひとつどうしても気になることがあります。
私はマイボールを持っていて、付属のカバンに入れています。ただ、カバンが少し小さいので、ボール同士が当たって変形してしまいます。それほど、ボッチャのボールは柔らかいのです。そうすると、ボールが真っ直ぐに転がりにくくなります。ボールを手でこねて元に戻せないこともありませんが、それを繰り返すのは良くないと思います。
日本ボッチャ協会から専用のケースが買えますが、25,000円と高価で買えないので、百均で代わるもの、ボール同士が当たらないケースを買おうと思います。練習も大切ですが、道具のメンテナンスも大切だと思います。そういうことも含めて強さになると思います。強くなるために、努力を惜しまずにやっていきたいです。
練習をサポートしてくださったみなさん、今日はありがとうございました。5月26日(日)の第10回浜松ボッチャ大会では、優勝して2連覇を目指して頑張ります。そして、6月15日(土)の第13回静岡ボッチャ大会にも初出場することになりそうです。みなさん、サポートをよろしくお願いします。
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