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2013年4月27日
今日はボランティアさんに来ていただいて、母にも付き添ってもらって、総合福祉センターの部屋を借りて、ボッチャの練習をしました。ボッチャとは、的球にボールを近づけるパラリンピック競技です。 私は「連動式ランプ」(ボールを転がす勾配具)と、リリーサー(くちに加えてボールを保持する棒状の器具)を使って投球しています。 今日は浜松ボッチャ大会にむけた最後の練習です。ボールを投球したり、ランプと車椅子を固定する位置を見直しました。
ランプの固定する位置を見直したため、ボールの転がる距離が変わりました。そこで再度、様々な位置や角度でボールを投球しました。ボールの転がる距離を覚えれば、試合を優位に運べるからです。体や頭で覚えるより、私は緻密な「データボッチャ」で戦いたいです。
今回は1メートル毎の転がる距離や、ボール1球ずつの転がる距離を調べたので、投球ミスを減らすことができます。
ボールは、ボールによって転がる距離が微妙に違います。ボールには番号が書いてあります。こうしたこともしないと、優勝することはできないと思います。
それから、リリーサーを改良しました。高い位置や低い位置でも投球できるように、2つのリリーサーをくっつけました。これで、投球するたびにリリーサーの角度を変えずに投球できます。
練習をサポートしてくださったみなさん、今日はありがとうございました。5月26日(日)の第10回浜松ボッチャ大会では、優勝と初めての2連覇を目指して頑張りますので、サポートをよろしくお願いします。
日本ボッチャ協会
http://japan-boccia.net/ |

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