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今日は産婦人科に受診に行ってきました。 5月ですねぇ〜〜! 今年と去年、小児科と産婦人科は入局0なんて新聞記事にもありましたが この時期になると、若いドクターが外来に数人います。 担当医の指導で若い女性医師が診察です。 ・・・まぁ・・・ほとんどいつもの担当医が手出ししてましたけど(笑) 全国的に産婦人科医は少ないので頑張れ〜! 若いお姉さん医師も初々しくていいもんです。 で・・・今日で手術後の癒着を防ぐリングが抜かれました。 Dr.F・・・「あ・・・まだ抜いていなかったっけ?」 あの・・・1ヶ月受診してないんですけど(笑) 忙しいのか、天然なのか相変わらず。 ここ数年、年に1回の定期検診が半年に1回になったけど 傷も綺麗に治ったようなので (Dr.Fが言うにはつるっと綺麗になッた・・・だそうで)(笑) みなさま、お陰様でまずは一段落です。
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プチ闘病記
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昨日は祭日だったのもあるし それにもまして木曜日は外来が混雑します〜! 今日はDr.Kが外来の日・・・混むんです。 大学ゆえ、いろんな年代の患者さんが待っているわけですが 暇なので人間ウォッチャーと化してます。 高校生の様な顔した若い妊婦さんとママのオヨヨ・・・な会話とか・・・♭ ・・・あの・・・ここ大半は不妊患者さんなんですけどぉ・・・と思うような♭ それにもまして、ママのフィーバーぶりはみていて???? その妊婦さんのママ・・・あまりの心配&過保護ぶりから看護師さんに強制退去させられてたりしましたけど・・・その子だって、もうすぐ親になるんだものね。 最近の親子事情がかいま見られるものではありましたね。 子供の最終月経の日をママが「★月●日だったじゃない!・・・そうじゃない!絶対★月●日だって!」・・・そこまで言い張るのも凄いモノがあるけど、自分の身体に無責任な娘も娘かぁ〜!? しかし・・・そんな話を例え産婦人科外来だとしても他人がいる中で聞こえるような声で親子げんかはなぁ〜〜〜・・・何だかなぁ〜・・・よけいなお世話かもしれないけれど常識の範疇からはみ出すと思うのですが。 お向かいに座っていたので たまたま書類の名前の部分だけ見えたのが入院中、一文字違いでよく間違えられた方でした。 化粧しているし・・・実は分からなかったんですけど・・・。 確かに過去に外来では見かける方でした。でも病棟では気がつかなかった・・・。 化粧って・・・(笑)そんな厚化粧じゃないのだけれど、 髪型と服装で女は変わると言うことでしょうかネェ(笑) 11:00予約で診察は12:00少し前 名前を呼ばれて内診が終わると 「またお呼びしますから、暫く廊下でお待ちください。」 ・・・その間数人が入れ替わり立ち替わり診察室に呼ばれ かなり待ってからまた診察室に呼ばれる・・・という・・・。 この10数年そうだから、きっとそんなもんなんだろうと思っちゃってますけど・・・。 何故そうなのかは分からないけれど、それが長かったりします。 たまにじゃあ、ちょっと・・・とか売店とかに行く人があって看護師さんに探されてますけど。 本当に油断しているとすぐに呼ばれたりするので待つしかない・・・♭ 次に呼ばれていくと エコーの写真をドクターがハサミでカルテに必要な大きさにカットして貼ったりしてますけど・・・。 ノリで貼り付けながら「大丈夫ですねぇ・・」と言いながらエコーの説明なんかしてくれます(笑) 今回の受診では経過は特に問題ないみたい・・・。 次は予約無し・・・次の生理の状態を聞きたいから・・・ということで
次回は月曜日・・・出来るならば空いているDr.Fの外来の月曜日にしよ〜〜っと! |
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昨日からお腹が痛い・・・♭ その前から出血は少し続いていたけど、あんまり気にしていなかった。 でも昨日は出血も少し多かったし 明日から仕事だし・・・・ここは受診しとこう・・・と行ってきました。 痛みはいわゆる生理痛のような痛みだけど かなり痛い。 産婦人科受付で「予約が8日になってますけど、今日どうしました?」 ・・・・・「8日?・・・予約なんか入れてないぞ〜〜!!」・・・と思いつつ 「あの、その日に時間に間に合うか微妙だし、今お腹が痛いんですけど・・・」 そのまま痛みが増していくなか待つこと15分ほど。 「@@さ〜ん、11番にどうぞ〜!」 語尾を伸ばすドクターFの声で診察室に・・・。 「どうしましたぁ?」 「生理痛の様な痛みがあるんですけど・・・出血も多くはないけど増えてます」 「熱は?」 「微熱が続いてます」 「んん・・・生理痛だね、邪魔になって内膜は剥がしたけどホルモンだけは予定通りに働くから 子宮の収縮も起こるし、癒着防止のリングが入っていると痛みがおこりやすいんですよ。」 「我慢できなければ、抜くけど・・・」 ・・・抜かないと言ってますね?それ?(苦笑)顔を見れば分かります。 「どうします?」 ・・・きた!!次の予想はつきますって・・・。 「薬でなんとかなりますか?」 「じゃあ・・・とりあえず、薬で痛みをコントロールしてみますか?!」 「8日の予約は?」・・・ほんとうは予約なんか自分で入れてないんだけど(苦笑) 「次、何時来れる?遅くても良いよ」 ・・・これがなかなかない・・・・。 週末だったり、外来がない日だったり・・・・。 「月末でも良いですか?」 「うん、いいよ・・・じゃあ薬は何日分にしようか?」 「とりあえず1週間分貰えます?」 「じゃあ、1週間分ね」 ・・・・つまり痛みの原因は生理痛のような・・・ではなく生理痛だったので一安心。 微熱もこちらが言い出す前に聞くのは想定内だったのでしょう。 ・・・というわけで明日からお仕事再開です!
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退院の朝・・・良い天気!! 廊下の窓から五重塔が見えます。 寝たのか?寝ないのか分からないうちに朝になる。 6:00 検温で起こされる。 血圧96/72 体温36・9℃ まだ麻酔の影響があるようで少しふらっと目眩が・・・。 それでも立ってトイレまでは行ける。 同室のおばちゃん達に「わ〜、もう歩けるんだ!」 「早いのぉ〜!」と驚かれる。 そんなこんなでコールで処置室に呼ばれ、ドクターKの診察。 たくさん手術すれば、それだけ多く診なくちゃいけないからね・・・早朝からご苦労さん!! 案外患者が言っている、給料÷仕事量=一番安いのは医師・・・は嘘じゃないなぁ〜! 7:00 外来の前に、手術に関わった入院患者の診察があるんだ・・・。 み「おはようございます」 K[おはようございます、どうですか?」 み「ふらつきますけどなんとか・・・」 K「夕べ、出血あったみたいですけど、もう大丈夫。予定通り退院ですね。」 「何か心配なこととか、聞きたいことはありませんか?」 み「あの・・・自宅療養とかは?」 K「明日から普通に生活してください。昨日はF先生と私が担当しましたが、手術も短時間で終わったし出血も少なかったから特別具合が悪いとかなければ大丈夫です」 み「先生・・・5日まで休みとってるんですが」 K「それなら、充分・・・え・・・と一週間とか・・・そのあたりに診察にきて欲しいんだけど なんなら今、予約していく?何か診断書とか書きますか?」 「あ・・・有給なんでいりませんけど・・・」 ・・・・いりません!! 医師の診断書は一筆@千円也・・・。 っていうか、せっかくの有給とか正月休みとかかき集めて休んでるんだから 職場にバラさんで宜しい!!(笑) ・・・・あのさぁ・・・スケジュール表部屋なのに・・と思いつつ K「ん〜〜・・8日とか、9日とかくらいに適当にくる?」 み「はい、予約無しで行きます」 K「じゃ、そうしましょう。いいですよ」 まぁ・・・何とかなるかと思いつつ・・・ どうせ保険会社への診断書は頼まなくちゃいけないんだもんね!! いよいよ最後の退院へ つづく
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