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こんにちわ、コザクラです。 みなさん、ゴールデンウィークでお出かけですか? わたしはほとんどお仕事でございます〜 ところで、先日、お江戸は築地の東劇にてシネマ歌舞伎を観てきました。 坂東玉三郎さんの舞踊「鷺娘」の舞台をシネマ化したものです。 歌舞伎など高尚なものはちょっと敷居が高いというか、ご縁のないわたしですが シネマなら行きやすい感じです。 老母のたっての願いをむげには断れずというのもありました。 最初の30分は「日高川入相花王」という浄瑠璃を歌舞伎の舞踊にしたもので、 清姫:坂東玉三郎 人形遣い:尾上菊之助 船頭:薪車 という配役です。 あとで知ったのですが「道成寺物」というのらしく、 恋する安珍を追って日高川に着く清姫ですが、船頭は川を渡してくれません。 安珍への嫉妬と恨みの激情を燃やす清姫はついに・・・・・ \(◎o◎)/! 不調法にも筋立てをしりません。 あまりの雅びな世界に、??とついていけませんで、不覚にも少し居眠りしてしまいました。 川に飛び込んでからは目が釘付けでした。 鷺の精:坂東玉三郎 お一人だけの配役です。 しんしんと雪が降る水辺の岸に、柳の木が一本立っています。 その柳の傍らに、蛇の目傘をさした娘が佇んでいます。白無垢、綿帽子姿のその娘は、実は白鷺の精でした・・・・\(◎o◎)/! お、おっ〜 !! 本当にきれい・・・ なんという美しさ、日本の美の極致だと思いました。 まず、日本の伝統の色使い美しさにちょっと感動。 それから玉三郎さんの、ひとあし、手の一振り、表情に見とれてしまいます。 素人目にも「芸術」を感じました。 これから全国数箇所で上映されるそうです。 ちなみに2本立て60分、1000円でした。 映画の前には領国の「江戸博物館」にも行ってきまして、
けっこう楽しんできましたが、こちらは後日に書きたいと思います♪ |
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2本立てで1000円とはお値打ちですね。でもきっと私も途中で寝てしまうと思います。しかし、写真で見ても優美さが伝わってきます♪
2006/4/30(日) 午後 7:08
ココビッチさん、こんにちわ。しんとした静けさが実にいい感じで目がとろっ〜〜とね(汗)。「鷺娘」はわからなくても目パッチリでした(^_-)-☆
2006/4/30(日) 午後 7:21
玉三郎さんは、女性よりも女性らしい^^ 素敵な映像見られましたね。
2006/4/30(日) 午後 7:37 [ ひばな ]
hibanaさん、本当ですね、わたしなども玉三郎さんの足元にも及びません。ただそこに立っているだけでも絵になる方でした♪
2006/4/30(日) 午後 9:05
素敵な写真をありがとうございます。TBしようと思ったんですが、うまく出来なくて・・・気持ちはTB(なんだそりゃ)私も大きなスクリーンで見たかったなぁ。もうずいぶん前にお台場の仮説の小屋で台風の中、座布団に座ってみた「鷺娘」の印象がすごかったです。
2006/4/30(日) 午後 9:17 [ - ]
仮説→仮設。竜也くんライフ楽で舞い上がってます(^^;)すみません。
2006/4/30(日) 午後 9:23 [ - ]
さくらさん、こんにちわ。ちゃんとTBできてますよ↓↓ すごい状況の中で「鷺娘」。踊った玉三郎さんも観られた方々も記憶に残る舞台だったでしょうね、もはや伝説って感じですね。
2006/4/30(日) 午後 9:40
綺麗ですね♪「美」とはこういうことを言うのでしょうね。
2006/4/30(日) 午後 9:41 [ mky**kk ]
いやいや、美容院へ行ってきたchakoさんもきっと「美」でしょう!! 旦那様にとってはトクにね(^_-)-☆
2006/4/30(日) 午後 9:45
↑このお言葉素直にいただいておきます(爆)
2006/5/1(月) 午前 8:26 [ mky**kk ]
↑ と、いうことで(^_-)-☆
2006/5/1(月) 午後 2:25