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▽ 1月22日 もう今年も21日が過ぎたんですね・・・ あっというまに週末が訪れます。 年が明けてから、 急に時間がたつのが早くなった気がします。 話は急に変わりますが、 1月22日は『カレーの日』だそうです。 1982年、学校給食開始35周年を期に制定されたそうです。 おお、 今日の夕食はぜひカレーを食べないといけないですね♪ 今日はせっかく『カレーの日』だから、 『カレーに合うお酒』 を飲みたいと思います。 ところで、 『カレーに合うお酒』 ってなんだとおもいますか??? まず、 『ビール』 を飲む人は意外といると思いますが、 しっかり良く考えてみてください。 絶対に合わないと思います。 カレーを食べてビールを飲む。 おなかにたまった炭酸ガスが『げっぷ』として出てきた時、 口の中に、 今まで考えた事のないような想像を絶する風味・・・ が広がります(ToT) まちがいなく食欲減退です。 『ワイン』 もちょっと無理があると思います。 白ワインならかろうじていけますが・・・、 カレーの強い香辛料は赤ワインの持つ個性をすべて壊します。 『ウィスキー』や『ブランデー』は、 わざわざカレーと合わせる必要はないと思います。 意外と難しい難問です。 かれこれ一時間ほど『カレー』という料理がいったい何なのかについて調べています。 調べれば調べるほど、 カレーの神秘、 そして大きな『謎』にぶつかります。 カレーが持つ最大の謎、 それは 「カレーは体を温めているのか??」 ということなのです。 たしかに 香辛料たっぷりの辛いカレーを食べると体が熱くなり、とたんに額から汗が噴き出します。 寒い冬に食べると、 「冷え性改善に効果がある」 と多くの医療系ホームページにも掲載されていました。 しかし実際、 香辛料がたっぷり入った料理を食べるのは暑い国の人たち。 ただでさえ暑いのに体を温めるってなんかおかしいですよね?? そこでカレーに使われるスパイスについて良く調べると、 カレーに使われる香辛料「ターメリック」が、 『体を冷やす』目的の香辛料だという事がわかりました。 これで納得! 熱い国で辛い「カレー」を食べるのは、 発汗を良くし、体を冷やす事が本来の目的なんですね。 とするなら、 カレーと同じ目的をもったお酒を飲めば合うはずです。 『体を冷やす』目的のお酒・・・ もちろんあります♪ やっぱり行きつくところはカクテルの定番だったんです! ◆ ジントニック ◆ ◇ ジン トニックウォーター ライム ◇ せっかくだから カレーの国インドに関連なるこのジンで♪ ◆ ボンベイサファイア ◆ バーで一番注文が多いカクテル、『ジントニック』。 もともと『ジン』はオランダ・ライデン大学で解熱・利尿用として造られた薬用酒。 ジンの香りづけに使われる『コリアンダー』はカレーのスパイスの一つでもあります。 ジントニックのさわやかな清涼感は、 口の中をさわやかに通り抜け、 「あぁ、もう一口カレーを食べたい・・・」 という気分にさせてくれます。 このボンベイサファイアのラベルに描かれている女性は、 初代インド女帝として知られるイギリス女王「ヴィクトリア」。 インドのカレーとイギリスのジン、 目を閉じれば・・・ 1800年代前半、 ヴィクトリア朝時代の華やかなイギリスに タイムスリップした気分にさせられます。 ここまできたら、 カレー皿はヴィクトリア女王の愛したハンガリーの食器 『ヘレンド ヴィクトリア』 が欲しくなります・・・ みなさん、 今夜の夕食はぜひ「カレー」と「ジントニック」をお試しください♪ 私もさっきから カレーの事を考え過ぎて、 もう我慢できなくなってきました。 カレー みんな大好き・・・ △
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たまたま見つけました。カレーパーティを明日実施する予定で、お酒は何が合うのかなー?と考えていたところ、こちらのページを見て、ジントニックを作り、試したところ、とても合い、びっくり。ありがとうございました。
2011/6/12(日) 午前 0:33 [ toni ]
とても参考になりました
カレーにビール× 白ワイン△ と思ってました。
ジントニック試してみます
2012/3/5(月) 午後 9:37 [ sakanaya ]