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バーの活用術
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☆ 忘年会シーズンで初めてのお客様がよく見えます。 たくさんのお店がある繁華街の中心地で、 私のお店を選んで来ていただいた事を とても感謝いたします。 さて、 皆さんにとってのバーの役割はいったいどういうところでしょう? おいしいお酒を飲むところ? 仲間と会話を楽しむところ? 誰かとの待ち合わせ場所? 一人で物思いにふける場所? いいバーの定義は 目的に合った使い方ができる場所ではないでしょうか? いろいろなお客様がいろいろな目的を持って集まる場所なので、 すべてのお客様の目的に答えるのはなかなか難しいものです。 これからもバーテンダーとして、努力していかなければなりません。 今日はバーテンダーからの バーの活用術をシリーズで紹介します。 第一回は 食前酒を飲む 開店時間が早めな店を探しておく。 開店したばかりのバーは落ち着いていていい!これはレイモンド・チャンドラーの小説『長いお別れ』にも描いてありました・・・ 予約の店の30分前くらいにバーに入り、食事前に飲む食前酒をオーダー! (食前酒を飲みながら何を食べるか考えてもいいですね!) 何を飲むか迷うところだが、ここは一つ、バーテンダーにこの後に何を食べるか、今現在の空腹具合などを伝えればそれにあったものをチョイスしてくれるはず。 和食に合う食前酒、お腹がいまいち減らない時に飲む食前酒、油の消化を助ける食前酒、食前酒と言ってもさまざまなものがありますから。 アルコールが胃を刺激し活性化させ、その後の食事を二倍おいしく感じさせてくれるはずです。!! お店によっては開店の早い時間をハッピーアワーとして割引サービスしているところもあります。 食前酒が気に入れば、食後にそのバーへ行き、今度は食後酒をオーダー(@v@) これがバーの活用術! 食前酒カクテルといえば ジントニック スプモーニ ウィスキー・ハイボール など・・・ 私がよくおすすめするのは スーズ・トニック アメール・ピコンのソーダ割り さっぱりとした薬草酒で胃腸の調子を綺麗に整えてくれます。 ヴェルモットやシェリー酒もいいでしょう。 レモンを加えたり、ソーダで割ってもおいしいです。 お肉をたっぷり食べる前なら、パイナップルのジュースを使ったカクテルがいいです。 パイナップルは肉の消化を助けてくれます。 たった30分・・・ たった一杯のカクテルがきっと、 何気ない食事を華やかに演出いたします・・・ ☆
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