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▽ 3月8日 日本競馬界で最も早く、美しい競走馬 『ウオッカ』の現役引退。 競馬に興味のない方にも、 私達が生きたこの時代に、 『ウオッカ』という一頭の名馬がいた事を覚えていて欲しい。 メス馬でありながらオス馬相手の数々のレースを勝ち抜き、 数々の記録を打ち立てたまさに女傑。 2009年、出走したすべてのレースで一番人気。 ファン投票はもちろん堂々の一位。 『現役最強』というあまりに重いプレッシャーをいつも背中に感じながら彼女は走った。 そしてそれに応えてきた・・・ 世界での夢は次の時代を担う 『レッドディザイア』と『ブエナビスタ』達に託し・・・ 今夜のお酒はもちろんウォッカ ◆ ブラヴォド・ブラック・ウォッカ ◆ まるで黒味をおびた『ウオッカ』の馬体の色のようなお酒。 ロンドン生まれのウォッカ『ブラヴォド』。 薬草などの風味と炭酸やジュースとの相性も良い。 今夜は『ウオッカ』の過去のレースをつまみに、 これを冷やしてストレートでちびちび頂きます。 『ウオッカ』 ありがとう、 そしてお疲れさまでした。 △
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スピリッツの話
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▽ 前日の競馬『ジャパンカップ』 勝ったのは やっぱり ウオッカ 最後まで強かった・・・お見事!! 3歳馬レッドディザイアも頑張りましたが三着。 来年が楽しみな一頭です。 馬券は惜しくも外し・・・ しばらく落ち込んでいました(T_T) 今夜は ウォッカでウオッカに乾杯♪ 背中に鳥の羽が生えた・・・ まさに「天馬」のような名馬「ウオッカ」。 ◆ グレイグース ◆ あまりに上品なプレミアム・ウォッカ「グレイグース」。 この味わいはフレッシュフルーツを使ったカクテルとの相性は抜群!! でも今夜は割らずにストレートで・・・ ウオッカはストレートが強い!! ストレートでも舌への刺激が柔らかくすんなり喉へと入って行きます♪ ウオッカ・・・ 鼻出血で有馬記念へ出走できないそうです。 このまま引退でしょうか。 出来れば最後に ブエナビスタ との夢の対決を見てみたかったです。 しかし ここんとこ負け続け・・・ いよいよ競馬資金が枯渇してきました。 今週末 ◆ ジャパンカップ・ダート ◆ ◆ 鳴尾記念 ◆ ◆ ステイヤーズステークス ◆ 有馬記念までの資金確保のために頑張らなくては・・・ 通算 +30000 △
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▽ 11月4日 昨夜あたりから急に冷え込んできましたね。 初雪を観測した地域もあるそうです。 昨夜からエアコンも暖房に切り替えました。 そういえば昨日、11月3日は、 あの日本を代表する漫画家 手塚治虫 (1928年11月3日 - 1989年2月9日) さんの誕生日にちなんで 『まんがの日』 だったそうです。 日本漫画家協会と出版社5社が「漫画を文化として認知してもらいたい」との理由で制定したそうです。 販売された出版物全体の36.7%をしめる漫画! 漫画も文化といわざるを得ない時代です。 もちろん私もよく読みました! そういえば、 手塚治虫さんといえば、 少年、少女、大人向けまで多数の作品を残したことで知られていますが、 先日テレビの再放送で 『リボンの騎士』 を初めて目にしました。 面白くてついつい最後まで見はまってしまいました! その主人公「サファイア」にちなんでこのお酒 ◆ ボンベイ・サファイア ◆ 印象的なサファイア・ブルーのこのボトル! 女性的な華やかな香りでありながら、 男性的なシャープな切れ味を持ったロンドンドライジン! 女でありながら、 「男」と「女」両方の心を持って生まれた『リボンの騎士』のサファイアのようなお酒です。 冷凍庫に入れてキンキンに冷やしてストレートでどうぞ! といいたいとこですが、 こんな寒い夜は オレンジやグレープフルーツなどで割ってカクテルにして飲んでもいいでしょう。 ビタミンCを補給しながら、 漫画を片手にカクテルってのも悪くありません♪ さて、 手塚治虫さんが残した名作の数々! 内容はわかりやすいのに、深く考えさせられるものばかり! しかも、 主人公は必ず読者に勇気を与えてくれます。 そういえば、 「努力」することの大切さや、 強大ななにかに挑む「勇気」、 「友情」や「恋」までも・・・ そんな 人生に大切な事を、 少年時代に読んだ漫画から学んだ気がします。 現代の漫画は子供たちに何を教えているのでしょうか?? 「漫画」が、 現代日本の文化の一つであるからこそ、 手塚治虫さんの作品のように 少年少女にいい影響を与える「漫画」が増えて欲しいと心から願います。 △
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▽ 9月1日 今日は 『レヴュー記念日』 と聞いてもピンとこないかもしれませんが、 タカラヅカこと宝塚歌劇団で「レヴュー」というサブタイトルが初めてお目見えしたのが 1927年(昭和2年)9月1日の事。 『モン・パリ』〜吾が巴里よ〜 大階段やラインダンスなど、現在の宝塚歌劇団のスタイルを創り出したの作品となります。 今から80年も前の日本で、 見知らぬ異国、花の都「巴里」・・・ 今ほど自由に海外旅行に行ける時代じゃない 多くの人がパリに憧れたでしょう・・・ 麗しの思い出 モンパリ 吾が巴里 「パリ」のお酒と言えば・・・ ヴァン? シャンパーニュ? アプサント? 今夜は「モン・パリ」でも聞きながら、パリの香りがするお酒を飲みたい ◆ マキシム・ド・パリ ウォッカ ◆ パリの伝説的なレストラン・マキシム・ド・パリ。 銀座などにも店舗があり日本ではおなじみです。 一口飲めば、まさにパリのカフェの姿が目に浮かぶよう・・・ 不思議と楽しい気分になっていきます! 日本の先行きに不安を覚える近年。 自民党の歴史的な敗北、 政権交代・・・ 時代はいったいどこへ向かおうとしているのでしょうか?? 私達はいったいどうなるのでしょうか?? タカラヅカのレヴューが始まった昭和初期、 それは今よりもっと混沌としたでしょう。 そんな時代に愛された「モン・パリ」と「マキシム・ド・パリ」 そういえばどことなく力強く・・・ 不安なんて全部吹き飛んでしまいそうです。 △
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▽ 8月25日 今日は17世紀にカリブ海で活躍したイギリス出身の海賊 ヘンリー・モーガン の命日だそうです。 キューバ、パナマ、ジャマイカ・・・ 彼はカリブ海を舞台に多くの略奪や暴行を行った大海賊。 しかしのちに国家の役職に就き、今までとは逆に海賊を取り締まる側にまわった。 何かのアニメのキャラクターのような人が実際いたんですね〜 そういえば、 このヘンリー・モーガンの顔、 バーならどこでも見かけることができます。 ◆ キャプテンモルガン・スパイスド・ラム ◆ このラベルの人物こそそのヘンリー・モーガンです。 良質のサトウキビを原料に、バニラなどトロピカルフレーバーを加えたスパイスドラム。 コーラやソーダなどで割ってもよいし、そのまま飲んでもおいしい♪ 海賊行為をしていたものの、国益のための悪事も多かったので英雄扱いされているヘンリー・モーガン。 しかし海賊行為は立派な犯罪なのでくれぐれも真似しないようにお願いします・・・ 金銀財宝・・・何でも奪ってきた彼ですが、 奪えなかったものが一つありました。 それはパナマに攻めた時のこと。 あっという間にパナマを侵略し莫大な財宝を手に入れたヘンリー・モーガンが、 あるパナマの女性に恋をします。 彼女を無理やり連れて帰ろうとしましたが、結局あきらめたそうだ・・・ 意外な結果です。 カリブ海の悪魔と恐れられていた彼も、女性には優しかったそうだ。 やっぱり、 本当に強い男はこうでなくっちゃ・・・ ふと、 そんなことを考えながらキャプテンモルガンを飲む。 強いアルコール度数を感じさせない優しさががそこにあります。 △
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