☆マスブロ☆ 長崎・佐世保のバーのマスターブログ。

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日本のお酒

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白鶴酒造でお土産を買って、

次の酒蔵を目指します。




・・・・



またもや遠い(T_T)



梅雨の異常な蒸し暑さを

私はどれくらい歩いただろう・・・・




もし今後、

灘に見学に行く方がいたら一言!



必ずタクシーを使え!!







何かしら


おもむきのある雰囲気!!

きっと酒蔵があるに違いない!



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杉玉だ!!

やっぱり日本酒の蔵だ〜



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◆ 神戸酒心館 ◆




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あんまり聞いたことない酒造だが入ってみよう。

お邪魔します〜




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樹齢数百年??

とてもでかい木が私をやさしく迎えてくれます。



私はそこでアイスクリームを買い、木の下で食べることにしました。


木陰が

あつい中を散々歩き、疲れ切った体を癒してくれます。




その時間はまるで



「悠久」


まるで止まっているかのように

ゆっくりと流れる時間に身を任せ。










移動に時間を使いすぎ、

帰りの新幹線の時間が迫っています。



私はとりあえず最寄りの駅へと向かいます。





・・・・遠い


・・・・・・・・・・・・・そしてまたも道に迷う(;一_一)


そう、

人生とは

迷路のようなもの・・・



イメージ 5



とりあえず線路を見つけたので、

線路沿いの道を歩きます。


正直辛いです。



小さな小川にぶつかります。

小川だから小さいのは当たり前ですが。




せめてもの救いは

汚いどぶ川ではなく、美しいせせらぎ。



イメージ 6



さすが灘地区は、

どこも綺麗な水が流れています。






何とか駅を見つけ、

私は電車に乗りました。



隣はまつ毛モッサリした若いギャル。

向かいは音楽を聴いてる若者男性。


関西弁のおばちゃんは大声でしゃべってる。



その車内は、どこの街でもよくある光景。



新神戸駅で有名な駅弁『ひっぱりだこ弁当』を買い、

私は新幹線に乗る。



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私は

時速300キロで西へ。



西の端

佐世保を目指して。



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私が

佐世保についたころには、

すっかり夕刻を迎えていました。



まずバッグ一杯のお土産を整理!

荷物が重くて軽いものをチョイスしました。



菊正宗酒造

◆ 嘉宝蔵 ◆

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(旨かったですよ♪)




白鶴酒造

◆ SAZAMEKI ◆


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なんとスパークリング!

まだ飲んでないんですがどんな味なのか気になりますよね!



ついでに

◆ 美人酒風呂 ◆


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一人で使うのは何かもったいない・・・・!?










おもったより移動に時間と体力を奪われ、

灘の街を十分理解できぬまま帰ってきてしまいました。



大手酒蔵だけみて、小さな酒蔵を見ることはできませんでしたが、

正直言って、

灘は私が頭に思い描いた日本酒の街ではありませんでした。




どんなに過去の歴史を保管していたとしても、

現実そこにあるのは、

大規模な工場で作られる大量生産の日本酒。



あるいみで、

悲しい現実がそこにありました。



灘の酒はもはや大衆酒で安酒なんでしょうか??

兵庫県の清酒業の衰退を止めることはできないんでしょうか??




しかし、

それでも


私は、

生まれ故郷である兵庫県の酒を誇りに思いたい。




今度は、

たっぷり時間を用意して、

小さな酒蔵までくまなく探してみたい。




誇るに値する日本酒が


きっと見つかるはず!!!







兵庫県は、

灘以外でも日本酒を造っている。



◆ 龍力 ◆


イメージ 12




ホームページ





私の実家の近く網干駅から。

灯台もと暗し・・・


ここの酒はあまり広く知られていませんが隠れた実力派!!



◆ 米のささやき「秋津」 ◆


をはじめ


◆ 日本の櫻 ◆





◆ 純米吟醸ドラゴン ◆



など・・・


日本酒好きなら一度試しておきたいお酒です!!











ジュースを飲んで元気を取り戻し、

次の蔵を目指して歩きます。



・・・・



遠い(T_T)

もし今後、灘に見学に行く方に一言!


「タクシーを使え!!」






おぉ!!


やっと見えた!



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◆ 白鶴酒造 ◆




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コーン♪



ししおどしの音が鳴り響きます。



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やはりここも清らかな水がわいています。



高い位置に杉玉が!


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ではお邪魔します。


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資料館では、

親切に日本酒の造り方を学べます。



酒造好適米!

なかなか見分けがつきません。


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重そうですけど!!二人で大丈夫ですか???

(注)よくできた人形です。


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日本酒造りは大変です。額の汗がキラリ

(注)これも人形です。


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無口で黙々と!日本酒造りは男の仕事です。

(注)当然これも人形です。



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あんな高い所に!!落ちたら大変だ〜大丈夫ですか〜??

(注)たぶんこれも人形です。



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昔はすべて手作業で行われていました。

(注)残念ながら人形です。



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日本酒を作る道具は、

決して装飾された道具ではない。

無駄のない形をしている。





しかしそれは、




なぜか美しい。





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建物の隙間からもれる光を全身で受け止め光り輝く。





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どんな飾られた装飾品よりも美しいのは、



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そこに

職人の魂がこもっているからなのだろうか?



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7月16日



先日

宝塚記念を見に兵庫県の「阪神競馬場」に行ってきましたが、

実はもうひとつ、旅の目的がありました。



それは、

日本酒の故郷、『』を訪ねるため。



日本酒



と聞いて皆さんはどういうイメージをお持ちでしょうか??

私の身近な人の意見では、



おやじくさい!?


とか


悪酔いする。



などなど・・・



お酒全体の中でも、

悪いイメージがつきまとい、日本酒の売り上げは年々減少。

いわゆる日本酒離れが深刻化しています。


しかも辛うじてありがたがられる日本酒のほとんどは新潟の物で、

『灘』と聞いても代表銘柄を思いつかない状態です。



時代を味方につけた「焼酎」が今やおしゃれな飲み物で、

由緒正しき「日本酒」がおやじくさいっていうのはどうも納得できない。




かつて

兵庫県の『灘』は、古くから日本酒の産地として知られ、

江戸時代頃には

灘にあらずんば日本酒にあらず・・・

と言われるほど日本酒造りが盛んな地域だったそうです。


なぜ『灘』の酒が衰退したのか?

そして、

『灘』の酒に未来への活路はあるのか?

そんな事を調べに行ってきました。






梅雨時でしたがかろうじて雨は降らず。

しかし立ってるだけで汗ばむ異常に蒸し暑い日。



まずは

JRに乗って「住吉」駅まで行き、

六甲ライナーに乗り換え『南魚崎』駅で下車。



駅には

『酒蔵の道』

と書いてあり、いやでも期待が高まるのですが・・・・



降りた場所は

工場地帯のど真ん中・・・(;一_一)


大型トラックがブンブン走る道



不親切というかなんというか、

めっちゃ迷いました!!



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またここへ来る事があったならば

今度はタクシーで来よう・・・








とりあえず遠くに見える看板を目指して歩くのですが、

とにかく遠い。

梅雨時期の蒸し暑さで心と体はボロボロになりながら、

やっと着いたのは、




◆ 菊正宗酒造 ◆



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おお!さすが菊正宗!

立派な門が迎えてくれます。


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まわりの工場地帯は置いといて、

記念館はとりあえず期待してい雰囲気です。



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杉玉!!

なんとも風情があります。



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水車から清らかな水。

この水こそが日本酒の魂!



さっそく

エアコンの効いた資料館へ入ってみましょう。


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酒造りの昔ながらの器具が所狭しと並んでいます。


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解説付きでありがたい!


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なにより一つ一つの道具がデカイ!!



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昔の瓶が保管されていたり


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何だか分んないけど、

女の人の絵がたくさん!



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なんとなく菊正宗と着物美人は似合いますね。



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二階の資料室は鍵がかかって入れず!!

お宝を目の前にして悔しい・・・

ガラスごしに見ます。



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とりあえずお土産コーナーで

お土産とジュースを買ったらCDもらいました。


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ありがたくもらいましたが・・・・聞くかな???





続く・・・






7月23日


皆既日食見逃しました(T_T)


さて、

7月23日と言えば、

1982年の7月23日

国際捕鯨委員会で商業捕鯨全面禁止案が採択された日だそうです。


最近、クジラの肉を食べたいと思ってもそう簡単には食べれません。

この商業捕鯨禁止がすべて原因です。






クジラを食べれないなら、せめてクジラを飲みましょう♪


イメージ 1


◆ くじらのボトル (綾紫) ◆


クジラのラベルが印象的なこのボトルは、鹿児島の大海酒造がつくる芋焼酎。

クジラにふさわしいドッシリとした飲みごたえ!

ぜひ押さえてきたい芋焼酎です。






しかし25年以上たった今考えても、一体なぜ捕鯨は禁止されたのか???

牛や豚は殺して良くて、クジラがダメってのもおかしな話な気がします。

クジラの脳が大きいからって、他の哺乳類に比べて知的な生物と言うわけでもないようですし・・・


そういえば最近、競馬を始めたら・・・

馬刺しを食べたくなくなりました。





6月15日


全国的に梅雨入りしましたそうです。

しかしながら雨が降る気配はまったくありません。


私の住む佐世保市は水不足になりやすい街です。


この時期に雨が少ないと後で給水制限や断水にならないか心配になります。

バーで水が出ないなんて事になったら商売あがったりですから(T_T)






今夜はそんな梅雨の時期にふさわしいこのお酒を飲みたい!


『梅雨』という言葉の語源を調べてみると、

諸説ありますが一番有力なのが、

この時期に『梅の実』が熟す頃であることから

という説だそうです。


というわけで最近人気の梅酒をひとつ


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◆ 蔵元の梅酒 ◆


良質で知られる愛媛県産の厳選された南高梅を本格米焼酎でじっくりと漬け込んだ実力派の梅酒。

飲み方は氷を入れたグラスに注ぎロックで美味しいと思います。

湿気が多いこの時期ですからクラッシュアイスに注ぎ、

梅酒ミスト』スタイルもいいでしょう。






せっかくバーで梅酒を飲むのなら、

カクテルベースとして使ってみるのもいいかもしれません!

使い方は未知数です。試しにいくつか考えて作ってみました。



◆ ウメニス ◆

アドニス』のバリエーションで

梅酒+ドライシェリー+オレンジ・ビター

(甘さを抑えてすっきり飲めました。)


◆ ウメシュレディ ◆ 

ホワイトレディ』のバリエーションで

ジン+梅酒+レモンジュース

(分量は少し変えて、もうひと工夫すればいけそう。)


◆ ウメロワイヤル ◆

キールロワイヤル』のバリエーションで

シャンパーニュ+梅酒

(必勝の組み合わせ!最高においしい。)



遊び感覚でお気に入りの梅酒カクテルを探すのも楽しいです。





ところで、

ホワイトリカーなどに付け込んで、ご自宅で作ることのできる梅酒。


まさかと思いますが、

自分で作った梅酒を他の人にふるまったりしてませんか?

これは立派な法律違反です。


お酒の法律『酒税法』によると、

梅酒の製造は、家庭内で飲む場合に限り認められているようです。

お友達に飲ませたりってのはいけません!


そしてアルコール度数20度以下のお酒につけても違反だそうです!

と言う事は、日本酒やワイン、みりんなんかはダメと言うことになります。

アルコールがさらに生成され、密造酒となるそうです。


ちなみにどんな場合でも、

ぶどう(やまぶどうを含む)は自家製で付け込んではいけないそうです。

(米、麦、トウモロコシなども厳禁!)


それらを踏まえれば、

家庭でオリジナル梅酒を作るのもいいですね♪


こんど私も、

極上のプレミアムウォッカなんかで作ってみようかな・・・

もちろん自分用に・・・(-。-)y-゜゜゜



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