☆マスブロ☆ 長崎・佐世保のバーのマスターブログ。

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リキュールの話

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6月1日



今日から6月ですね!!


皆さんは、

今年たてた自分の『目標』を覚えていますか??


今月で今年の半分が終わります。

今年の目標の半分まで今月中に達成しないといけませんね。








ちなみに私は、

目標が何だったかさえ忘れかけていましたが・・・


先日行われた競馬


◆ 東京優駿(日本ダービー) ◆



を見て、

改めて目標に向かって頑張ろう!!

と心を入れ変えました。




世代最強の強い馬が集まり、上位混戦が予想されたこの大舞台。



優勝したのはまさかの7番人気、

内田 博幸騎手が跨る『エイシンフラッシュ』!



私はこのレースをウィンズ佐世保で観戦していましたが、

予想外の結果に大入り満員だったウィンズ全体がもやもやと微妙な空気。

(もちろん私の馬券も大量の紙屑へとかわりました・・・)



しかし、

勝った内田ジョッキーのインタビュー



人間歯を食いしばって頑張ればいつか夢がかなう・・・



地方競馬出身、昨年リーディングジョッキーになるも今年いきなり落馬骨折、

そんな苦労人の内田騎手が言うから説得力がある。



「エイシンフラッシュ」を管理する藤原英昭調教師のコメントも素晴らしく、


「ダービー前日の金鯱賞で命を失った管理馬『タスカータソルテ』が後押ししてくれた。」


さらに、

毎日杯で自厩舎の『ザタイキ』の故障により落馬骨折し

ダービーに参加できなかった武豊騎手へも想いやりあふれるコメントを残しています。



『タスカータソルテ』

それはイタリア語で「ポケット一杯の幸せ」。


きっと今はポケットに入りきれないほどの幸せで満ち溢れている事でしょう。






今年もなんだかんだで終わってみたら

素晴らしい一日となった日本ダービー!



今日は「ダービー」にちなんだお酒でも飲んで、

内田騎手と藤原調教師そして『エイシンフラッシュ』をお祝いします!!



イメージ 1


◆ アーリータイムス・ミントジュレップ ◆


アメリカ・ケンタッキー州で行われる

ケンタッキーダービーのオフィシャルドリンク。


バーボンウィスキーをベースにミントのさわやかな風味とほどよい甘さ、

これを競馬場で飲めばきっと旨いんだろうな・・・と思いつつ、

クラッシュアイスをいっぱい詰めたグラスに注ぐ。


パソコンでレースの結果を見直しながらグビグビ・・・


アルコールも控えめで飲みやすく、

ついついもう一杯。






ちなみに

私の全力予想!!



『コスモファントム』・・・10着

『ペルーサ』・・・6着

『ヒルノダムール』・・・9着



(((( ;゚Д゚))))




それでも

歯を食いしばって頑張れば、夢はかなう・・・



内田騎手をみならって、

決して競馬をあきらめません!!






3月22日


お久しぶりになってしまいました。


最近更新を怠って申し訳ありません(;一_一)



いいわけに

「忙しかった」

と言えば友人に叱られました。


「忙」という漢字の左側の「りっしんべん」が意味するのは「心」、右側は「亡」。

つまり!

「忙しい」とは、「心を亡くす」ということ!!




なるほど確かに!


これから、

「忙しい」という言葉は気をつけて使わなければと思いました。






ところで、

いつのまにかずいぶん暖かくなりましたね。


「春」を肌に感じるようになりました。



そういえば、

昨日3月21日は「春分の日」。


日本では二十四節気に基づく節切りで「立春」から春とするという考え方ですが、

ヨーロッパ諸国や中央アジア、アフリカなど世界の国々の間では、

「春分」をもって「春」の開始とする考えが一般的だそうです。


つまり、

昨日から世界基準の「春」が始まったわけです。






「春」


なにかと「わくわく」、「そわそわ」する季節の到来です。

これから歓送迎会やお花見など、お酒を賑やかに飲む機会も増える事でしょう!


そのまえに、

今夜は一足先に、落ち着いて「春」を感じるお酒を飲みたい!!


「春」を感じるお酒といえば・・・



やっぱり日本人の心の象徴のこれ、



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◆ ジャポネ 桜 ◆


やっぱり日本の「春」といえば「桜」。

サントリーから発売されているこのお酒が「春」にぴったりではないでしょうか!


小田原の「八重桜」の花と、伊豆の「大島桜」の葉を漬け込んだ、

桜の浸漬酒がベースの日本オリジナルのリキュール。


「さくら さくら 野山も里も 見わたすかぎり〜♪」


桜の香りのこのお酒を飲めば、

誰しもが日本の春の情景を思い浮かべ、どこか懐かしさを感じるるでしょう。






ところで、

花はたくさんあるのに、

「桜」だけは他の花とは違う何かを感じます。


これは私だけではないはず。


なぜ日本人は、

「桜」を見ると、他の花には感じない「特別な思い」が湧いてくるのでしょう???




古くは

『万葉集』や『古今和歌集』、『伊勢物語』なんかの時代から、

桜を題材にした作品は多数出てきます。



『世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし』

在原業平



『ねがはくは花のしたにて春しなんそのきさらぎのもち月の比』

西行法師




江戸時代になっても


『さまざまの 事おもひ出す 桜哉』

松尾芭蕉



『散る桜 残る桜も 散る桜』

良寛



桜を題材にした歌は、皆なにか切ない気持ちにさせられる・・・



桜が日本人に愛されている理由は、

ただ単純に「美しい」からではないようです。








明治時代


「武士道とは日本の象徴たる桜の花のようなもの」


世界の架け橋となった新渡戸稲造が書いた『武士道』の中で使われた一行。

外国人にこの意味が通じたかどうかは疑問ですが、

日本人ならだれでもわかる内容です。



日本人が愛するのは、満開の花弁よりその散り際!



桜は、

いずれ散るとわかっているから美しい・・・







話がややこしくなってきましたが、

しかし春は始まったばかり!!


今は難しい事は置いといて、



春を満喫しましょう♪







12月4日



ちらほら忘年会が始まっているようですね。

今年も残り一ヶ月を切りましたね。


その前に・・・

恋人がいない人にとってとても恐ろしい


クリスマス

という大イベントが待っています。



クリスマスとは元来

イエス・キリストの誕生を祝うキリスト教の記念日・祭日』の事です。


ところが現在の日本ではその意味合いとは関係なく、

なぜか「恋人と過ごす日」のような雰囲気になっています・・・


街中カップルであふれかえり、

クリスマスに恋人がいない人は肩身が狭い思いをしなければいけません。







しかし、

そんな状況に待ったをかけるとてつもない有力者が現れた!!


それは「バチカン市国国家元首」

ベネディクト16世

第265代ローマ法王様の事です!!


法王様のお言葉を借りると、


現代の消費社会の中で、この時期が商業主義にいわば「汚染」されているのは、残念なこと。


とおっしゃっております。


付け加えるなら

クリスマスの正しい過ごし方について


降誕祭の精神は、「精神の集中」と「落ち着き」と「喜び」であり

この喜びとは、内面的なもので、外面的なものではない


とおっしゃられています。



さすが・・・

素晴らしい教えであります。







今日は

「汚染」された魂を綺麗に浄化するためのお酒を飲みたいと思います。



イメージ 1


◆ ベネディクティンDOM ◆


フランス・ノルマンディーにあったベネディクト派の修道院で最初に造られたお酒。


DOMとはDeo Optimo Maximoの略。

全知全能の神へ』という意味だそうだ。



精神を集中させて静かに、

神への感謝の心を忘れずいただきましょう。



不思議と明日への活力がわいてきます!



それもそのはず!

このベネディクティンはエリクサー(霊薬)という別名を持つくらいです。

不思議な力が体にわいてくるのです。






現在、恋人がいない人

いまさらじたばたしてもしょうがない・・・


今年は早々とあきらめて、

バーでこのお酒を飲みましょう。


何か

いい事があるかもしれませんよ♪







9月15日


今日ニュースを見てると


マリナーズのイチロー、9年連続200本安打達成!


やっぱりイチロー!すごいですね!!


9年間も海外の第一線にいるだけでもすごい事なのに、

毎年きっちり結果を出していくってのはすごいを超えて「すさまじい」の一言ですね。


イチローこそ日本人の誇りです!


彼のように海外で頑張っている人を見ると、

自分も頑張ろうという励みになります!!







さて、

今日はイチローのいるマリナーズの本拠地シアトルにちなんでこのお酒を飲みます!


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◆ スターバックス・コーヒーリキュール ◆


シアトル発、世界中に店舗展開するコーヒー・チェーン店スターバックスと、

バーボン蒸留所のジム・ビーム社との共同開発によって誕生したリキュール。

全米ボトルデザイン賞を受賞したオシャレなボトルは、バーでも目立つ存在です。



コーヒーの香りと、リキュールの甘さとが一日の疲れを癒してくれます♪


飲み方はミルクと合わせてもいいし、コーヒーに入れてもいい。

ウォッカなどのスピリッツとの相性もいい。






ところで、

スターバックス』の社名の由来は

メルビルの小説『白鯨』に登場する一等航海士「スターバック」からきているそうです。



『白鯨』

そういえばしっかり読んだことがないので、

おおまかなあらすじをチェックします。





捕鯨船ピークォド号の船長エイハブは白鯨(モビー・ディック)に足を奪われ、

打倒モビー・ディックに執念を燃やす船長。彼の情熱に仲間たちが集まる。

スターバックも一等航海士としてその船に乗り込む。


捕鯨の旅が始まる、嵐に会うなど非常に困難な航海。

命をまったく省みない狂気のごとくエイハブ船長。

スターバックはそんな船長をいさめるが、船長は聞き入れてはくれない。


ついに白鯨モビー・ディックに出会い戦いを挑む。

激しい戦闘の末船は木端微塵!一人を残して全滅する・・・





心に残るセリフも満載です!


神が魚になるとすれば絶対に鯨だ


本能で動く生き物を憎むなど、神への冒涜です


しかし衝撃的なストーリー!


神の化身である白鯨に挑戦し、

人間がどんなに頑張っても自然の力にかなわない事を知る。






現代の世界・・・

科学は著しく進歩し、

エイハブ船長のような情熱をもった人間がやはり神に対して挑戦を続けている・・・


それは情熱なのか、狂気なのか。


ピークォド号のような結果にならなければいいのですが。



情熱があれば何でもできる・・・


と思っていたけど、


そうでもないことが『白鯨』からわかりました。



やはり、

大きな自然の流れに逆らわない。



上手に力の方向を変える、

イチローのバッティングのように柔軟に生きなければ・・・







8月10日


先日8月9日は、

長崎に原子爆弾が落とされた日。


長崎県に住む私も

やはりそのことを深く考えます。



一体なぜ多くの人が犠牲にならなくてはいけなかったのでしょう??


何かふと怒りがこみ上げてきます。



そういえば、

今日8月10日は


道の日


1920年8月10日に日本初の道路整備計画が実施された事にちなむそうです。


道の日は、

道路の意義・重要性に対する国民の関心を高める一日・・・

にしなければいけないそうですよ。




しかし私は、


道は道でも、


人生の『道』について気になります。



特に最近、


人生の道にだいぶ迷っているからです。



『道』といえば・・・


すべての道はローマに通じる


と言う言葉がありますが、

何ですべての道はローマに通じているのでしょう???



人生の道、


人は何のために生き、どこに向って行くのだろう?


人生の『道』に重ねて考えてみて、


すべての人の人生の道も、


どこか決まった所に通じているのでしょうか??



ふと、

人生の道が通じる「ローマ」が何かが気になりだします!!






興味深い内容なので

今日はローマを首都に持つイタリアにちなんだお酒を飲みながら、

この謎を解き明かしましょう!!



イメージ 1


◆ ラッテ・ディ・スゥォチェラ ◆



ドリンク・イタリア社製。

リキュール類で最高峰のアルコール度数を誇るお酒!

なんと75度!!!間違いなく「火気厳禁」です。


とても小規模な生産者ドリンク・イタリア社は、機械生産ではなく、手造りによる高品質なリキュールの製造をモットーとしております。

ラッテ・ディ・スゥォチェラとはイタリア語で「継母のおっぱい」の意。
原材料に天然の薬草、野菜のエキスなど多種多様なハーブを使用しています。


飲み方は???

氷と一緒にグラスに入れて飲むか、

火をつけてアイスクリームにかけて食べるというのもあるそうです。


アイスにかけて美味しいのでしょうか??

やってみました!!

私の感想は、



かけない方が絶対おいしい・・・!!!




火をつけてアルコールを飛ばしたらまだしも、

そのまま飲んだら酔い方は半端じゃありません!!


このお酒は、

完全に人生に役に立たない物のような気がしました。



「継母のおっぱい」


飲んで初めてこのお酒の名前の意味深さがわかりました。

飲んじゃいけないってことなのか・・・

飲んだ事を、少し後悔したお酒でした。








そういえば、

なぜか私たちはよく人生をよく『道』に例えます。



あたかも、

人の一生に

『運命』と言う名の『道』があるかのように思う事があります。



悪い出来事があれば、

「運命のいたずら」

と運命のせいにしがちです。



長崎に落ちた原子爆弾もそうでしょうか?

亡くなった方は運命のいたずらと思ってあきらめるしかないんでしょうか?



人生の道を歩いた先はどこにたどり着くのか??

人生のローマはいったいどこか??

最後は全員死ぬんだから、

人生のローマとは「」の事でしょうか??


「すべての人生は死へと通じる。」


そう考えたら、

人生が何だかとっても悲しくなりますね・・・







しかし、

今日は『道の日』。


ちゃんと「道路」についても考えなければいけません。


実際なぜ、

すべての道はローマに通じているのか??


調べると答えは簡単でした。


それは、


ローマの人が『道』と言うものを最初に作ったから。



古代ローマ人は新しい領土を求め、隣国に攻め込みます。

支配地が増えるたびに、

ローマから新しい土地への移動をスムーズに行うための道路を作っていきます。

いつしか巨大な帝国となり、

ローマと広大な領土のすべてと道路が結ばれていくのです。


つまり


すべての道の最終地点がローマではなく

すべての道の始まりがローマなんです!!







それですべてがわかった!!



人生の道にとってのローマとは



この世に生まれた時



なんだ!!



本当は、


最初から人生に道はない。



』じゃなく


未知』があるだけ。




最初からある『道』を歩くのが人生ではなく、


何もない『未知』を歩くのが人生。



その歩いた後が「道」になるんだということに気づいた・・・・




私たちは、


古代ローマ人のように、


未知なる未来に、


歴史と言う名の「道」を残していくために生まれたのです。





ローマ帝国はやがて滅びる。


しかし、


彼らの残した「道」が、


今日の私にもたらしたものは、


あまりに大きい・・・





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