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インターネットは及ぼした??
新・猿の惑星
ある人がblog内でこんな事を・・・
“今や地球の裏側の一家庭内で起こった
些細な口喧嘩は、
15分後に世界の人々の
知るところとなる。”
これはインターネットにおいての「普及」についてある文章のなかで述べた一言なんだけど、「表現」の自由というか、「考え方」の自由っていうか、なんだかすごくジ〜ンときた。
好い表現だと思うし、なんだか納得させられる。
このリングア・ブログだって見ている人はインターネットをご利用となられているお客様であるわけだし、ふと立ち止まった時に現代社会の便利さや、更にはその裏にある不便利さなんてものを考えて、夜も眠れず気が遠くなって、しばらく耳にしなくなった「情報化社会」なんて言葉も急速に成長・洗練され、今となっては「化石化」した、又は「死語化」されたものになってしまった・・・。
一時期は「欧米化!」なんて言葉をネタに漫才をやるお笑い芸人もいたら・し・い・けれど、それもこれも、この「情報化社会」や「インターネット社会」、「IT」やら「M&A」、「blog人」、「地デジ」といった言葉の統括を、“実は先読み”してでの演じた「一コマ」だったのかも・・・。。
なにはともあれ、インターネット時代の波に乗って生きてゆくのは大変な事だとつくづく感じさせられる今日この頃。。
この歳でこんな事を考えると「若歳より」なんていわれそうだからあまり考えたくは無いが、ブックバンドに哲学書な〜んて物を縛りかかえ、ポッケには「万年筆」を忍ばせ「政治とはなんぞや〜」等と議論しあって花道を歩く、「ハイカラ」と呼ばれた学生が今や「昭和」の時代から、ポッケにはipod、ポッケには携帯電話を忍ばせ、隣に座る友人にもメールで「お早う」なんて“言葉”を交わす現代人へと「(退)化」してしまっ“た”ことにもこの“インターネット”は大いに「影響」を及・ぼ・し・た・のだろう。
あと100年もすれば「地球」・・・そこはまさに
んなわけねっか。
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